対戦1ホール目はバックティーから391ヤードのパー4。緩やかに左にカーブし、ティーショットの落下地点にはバンカー。左は林がせり出し、プレッシャーがかかる。フェアウェイはアンバサダーがあり、セカンドショットは傾斜地の対応が求められる。グリーンは二段でピンは下の段。奥からは速いので手前につけたいところ。トリプルマッチでは対戦する3人が異なるティーイングエリアを使う。中西は391Y、小達は365Y、若林は336Yから打つ。全てのホールでティーオフは中西→小達→若林の順番となる。日本におけるプロキャディーの第一人者・杉澤伸章が同行して解説を務める。3人がティーショットを打った。
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