8ホール目、中西プロはバーディー、小達プロ、若林プロはパー。飛距離のカギを握るのは脱力か、力みか、小達プロは脱力派で、格闘技において脱力したほうがパンチは速いという。その上で下半身には力を入れること。ただ、連戦による疲労で下半身に力が入らず、どうしても腕の力に頼らなければならないときもある。最終ホール、3人はパー。獲得ポイント数で中西プロが優勝した。収録が楽しかった上で、勉強にもなったという。小達プロはジャンボ尾崎氏が40歳から勝ち星を重ね、9度の賞金王に輝いたことから、若林プロ、中西プロの活躍に期待した。
