- 出演者
- 中根舞美 柿谷曜一朗 徳永悠平
地域リーグも残り3戦。柿谷曜一朗は「どこが優勝するが分からない、最後前目が話せない状態になった。」徳永悠平は「長崎はここに来てようやく自分たちのサッカーが固まってきたので、残りのリーグ戦もいい試合にしてほしい。」と話していた。
オープニング映像。
セレッソ大阪とV・ファーレン長崎の試合前の戦力分析。柿谷曜一朗はセレッソについて「パパス監督2年目でようやく戦術も浸透してきた。あとは最後の質のところで、みんながゴールを取れるようになればもっと順位は上がってくる。」とコメント、この試合のキーマンに中島元彦をあげた。一方徳永悠平はV・ファーレンについて「しっかり守備をする選手をチョイスしながらバランスの取れるサッカーをしている。」とコメント。キーマンについて長谷川元希をあげた。
中根アナが試合が行われるヤンマーハナサカスタジアムで「試合開始までにスタジアムグルメを何品食べられる」というミッションに挑戦。まずは「Onigiri Time」の梅さばおにぎりと「ニッポンハムホットドッグ」のシャウエッセンホットドッグをいただくと、アンバサダーの丸橋祐介が合流。彼がおすすめする「鶴心」の秘伝のからあげ「ピンクのセレソース」をいただいた。さらに「岩崎本舗」の長崎角煮まんじゅう、「まこと屋」の牛白湯ラーメン、「くまとICECREAM」の生iceブリュレをいただき、今回のミッションでは6品を完食した。
セレッソ大阪とV・ファーレン長崎の試合。V・ファーレンがFW山崎凌吾のPKで先制したが、すぐにセレッソがFWチアゴアンドラーデのゴールで追いつく。後半18分、田中駿汰のゴールでセレッソが勝ち越したが、長崎もMFマテウスジェズスのゴールで再び追いつく。試合終了間際、VARでPKが与えられ、香川真司のPKが決まったセレッソが3-2で勝利した。セレッソは5試合ぶりに90分での勝利となった。
柿谷曜一朗が今日の試合のポイントについて、キーマンにあげていた中島元彦に自分で勝負を決めてほしかったという意味を込めて「13番のままでいいのか?」と檄を飛ばした。一方徳永悠平はハイプレスをかけに行った翁長について「もしこれでボールを奪ってショートカウンターをかけるシーンが増えたら、長崎の攻撃は増えるはず」と指摘した。また今後の長崎についても「もっとゴールを奪ってほしい。いいプレスからショートカウンターでバンバン決めてほしい。」とコメントした。セレッソは次節首位名古屋と対戦するが、柿谷は「名古屋OBでもあるので、いい試合を期待したい。」とコメントした。
水戸ホーリーホックと浦和レッズの対戦。田中達也暫定監督就任後負けがない浦和はきょうも4-1で水戸に勝ち4連勝した。
レノファ山口FCとテゲバジャーロ宮崎の試合。WEST-B首位を確定させている宮崎はきょうもレノファ相手に1-0で勝利し、14勝目をあげた。
FC大阪とFC今治の試合。FC大阪のヴィニシウス・ソウザがJ初ゴール。試合はFC今治が2-1でFC大阪を破った。
ザスパ群馬と栃木シティの試合。PK戦の末、栃木が勝利した。ザスパ群馬0-0(PK2-4)栃木シティ。
北海道コンサドーレ札幌とRB大宮アルディージャの対戦。法政大学在学中の札幌・梅津龍之介とティラバット、キングロードサフォ、大宮の日高元がともにJ初ゴール。札幌4-3 大宮。
いわきFCとヴァンフォーレ甲府の試合。EAST-Bの首位攻防戦を2-1で勝利した甲府がいわきとの勝ち点差を4に広げた。
AC長野パルセイロとFC岐阜の試合。初出場の岐阜・湯岑滉生、ファビオアセヴェドがJ初ゴール。岐阜3-2長野。
あすの主な試合を紹介。名古屋と京都、神戸と岡山が対戦する。
「世界卓球」の番組宣伝。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
