2026年7月5日放送 16:55 - 17:25 日本テレビ

サンデーPUSHスポーツ
森保J感動をありがとうSP!激闘…全試合プレイバック!

出演者
川島明 橋本直(銀シャリ) 丸山桂里奈 中澤佑二 
森保J感動をありがとうSP
史上最強 日本代表 決勝Tブラジルとの激闘

FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント初戦。日本は優勝候補のブラジルと対戦した。日本はエース・ヴィニシウスを徹底マーク。佐野海舟が先制ゴールを決め、前半リードで折り返した。後半は鈴木彩艶の好セーブなどブラジルの猛攻に耐え続けるも同点に。そして延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイムで追加点を決められ、1対2の逆転負けを喫した。試合後、森保監督は「選手たちをたたえてほしい」とコメント。今回は日本の激闘をプレイバック。

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

森保J感動をありがとうSP
日本代表 激闘プレイバック

日本代表の激闘をプレイバック。グループステージ初戦はオランダ。W杯準優勝3回の強豪国だ。序盤から主導権を握られるも鈴木彩艶のビッグセーブが光り、先制点を許すも中村敬斗が同点弾を決めた。しかしその後、2-1とリードされ、日本は伊東純也と小川航基を投入。後半44分に小川のヘディングを決め劇的な同点で終えた(記録はヘディングが当たった鎌田大地)。

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中澤厳選!オランダ戦MVP 再長年CB 谷口彰悟(34)

中澤さんはセンターバック谷口彰悟のスーパーディフェンスを開設。オランダ戦前半33分、スライディングでピンチを切り抜けた。センターバックからするとかなり想定外。シュート・パス・ドリブル・股下すべての選択肢をケアした。

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谷口彰悟
30代で初W杯&海外挑戦 大ケガからの再起 谷口彰悟(34)

4年前のカタール大会、谷口彰悟は31歳でスペイン戦に先発し、日本で最も遅いW杯デビューだったが献身的な守備で歴史的勝利に貢献した。その後惜敗して谷口の初W杯は幕を閉じた。今年5月、このときの心境を中澤さんが取材した。「当時は年齢も31歳。最初で最後だろうなっていう思いでカタール大会臨みましたし、悔しい思いして終わった時、もう1回目指したいなっていう思いになりましたね」と述べた。そこで、海外遺跡を決意してカタールで1シーズン半戦った後、レベルアップを求めて若く荒削りな選手の多いベルギーリーグへ移籍した。しかし、試合中に左アキレス腱を断裂。落ち込みそうな時でも危機感が突き動かす1つの原動力になったと明かす。

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銀シャリ橋本&丸山の原動力は?

丸山さんは頑張る原動力が本並さんで、日本代表選手が自分1人で調子に乗っていた時に初めて怒ってくれた人だったという。当時は怒られて嫌いだったが、引退してご飯食べに行った時にピザを伸ばして食べる姿を見て好きになったそう。

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本並健治
日本代表 激闘プレイバック

2戦目の相手はFIFAランキング45位チュニジア。本田圭佑の解説とともにプレイバックした。試合開始早々、前半4分鎌田大地のゴール。前半31分に上田綺世のW杯初ゴール。本田の予想が見事的中。後半24分伊東純也のW杯初ゴール。後半38分に上田綺世が追加点。チュニジアにほとんどチャンスを作らせず4-0の大勝。

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中澤厳選!チュニジア戦MVP 世界レベルの判断力 田中碧(27)/チュニジア戦で2ゴール 日本のエース 上田綺世(27)

中澤が選ぶチュニジア戦で最も輝いた選手は、ボランチの田中碧選手。田中選手の判断の良さが試合を決めたと話し、1点目と3点目のシーンを解説した。

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原動力は…4年前の悔しさ 日本のエース 上田綺世(27)

チュニジア戦後のインタビューで上田綺世は「4年前感じた悔しさは同じ場所でしか拭えない」などとコメントした。上田綺世は2022年のカタールW杯でコスタリカ戦に先発出場するもシュートを1本も打てず前半で交代、初出場のW杯は何もできないまま終わっていた。

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青焦がれた父の背番号「18」日本のエース 上田綺世(27)

丸山桂里奈は「18番をつけた選手はW杯で右サイドから得点決めがち」と話し、過去の大会を振り返った。南アフリカW杯の本田圭佑、カタールW杯の浅野拓磨、女子サッカーW杯の丸山桂里奈も18番だった。

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日本代表 激闘プレイバック 8ゴール全て見せます!

日本代表今大会の8ゴールをプレイバック。世界一の団結力で4年後こそ頂点へ!

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(エンディング)
次回予告

サンデーPUSHスポーツの次回予告。

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一次元の挿し木

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