- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜
今回は街で気になる!自販機&住宅大捜索SP。
レトロ自販機は昭和世代には懐かしく、令和世代には新鮮なものとして再注目されている。森川蓮生さんは昭和を愛する博士ちゃん。カップヌードルの初期自販機はフタに管を刺してお湯を入れる。
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- 相模原市(神奈川)
フルーツゼリー自販機からはなぜか鳥の鳴き声が聞こえる。また、カレーレトロ自販機はカレーが直で出てくる。カッターでパックをカットしパックが回転してカレーがライスの上にかかる。
群馬・伊勢崎市にあるオレンジハット茂呂店。蓮生さんは自販機が減っていないか生存確認のために訪れた。雰囲気は当時のままで、うどん・そば、トーストサンド、ハンバーガーのレトロ自販機御三家も稼働。ラーメン自販機は麺が詰まりやすく故障が多く、現役のラーメン自販機は貴重だという。蓮生さんは「チャーシューメン」を購入。具材は湯切り回転で飛ばないように麺の下に置かれている。トーストサンド自販機も設置されている場所により味が異なる。出てくるトーストが高温のため自販機にはトングが設置されている。ハンバーガー自販機も店舗ごとにオリジナルの味が楽しめる。蓮生さんは「タルタルミートバーガー」も味わった。
蓮生さんはルーレット付きのアイスクリーム自販機に感動。昭和の時代はアタリ付き自販機が多く存在した。
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- ルーレット付きアイス自販機
レトロ自販機を100台所有する川戸兄弟。蓮生さんは兄・悠暉さんと弟・啓暉さんと対面。川戸兄弟は日本全国から自販機の修理依頼を受けている。コカ・コーラや板ガム専用の自販機などを所有している。
このあと、日本で1台!?超激レア自販機
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- シャープ
ダイドーの缶コーヒーが売られていた自販機。アタリ付きルーレットが後付けの珍しいタイプの自販機を紹介。蓮生さんもアタリ付きルーレットを体験した。さらに日本に1台しかないと言われているSHARP製のうどん販売機を紹介。中はうどん容器が螺旋状に滑り落ちる構造になっている。川戸兄弟は欠損した部品などは3Dプリンターで作り直し、塗装から運搬まで2人でおこなっている。1973年に販売されたHI-Cの自販機。ペットボトルなどの普及で現存する販売機は姿を消した。川戸兄弟と蓮生さんには共通の趣味が数多くあり、持参したレトロな空き缶コレクションを披露し合った。川戸兄弟が所有している空き缶や空き瓶は1000本を超えている。さらに修理予定の飲料自販機を川戸兄弟と一緒に蓮生さんも中身を確認。1973年カネボウ食品のベルミーコーヒーの自販機の中身に蓮生さんは期待した。
1973年カネボウ食品のベルミーコーヒーの自販機を開封。色褪せたボタンを押すとアップルジュースやアイスコーヒーがでてきた。蓮生さんは「日本の貴重な自販機の文化を後世に残すため修理をしたい」とコメントした。
イマドキの間取りを研究する中曽根一花さん。理想の間取りをブロックを使い再現している。中高生建築コンペに特例で参加し優秀賞に輝いた。
自宅の間取りが嫌いだという一花さん。玄関から手を洗う場所が遠いことなどを挙げた。
横浜市にある急斜面に建つ6人家族が暮らす「狭小ハウス」を紹介。間口は2.5m、奥行きは12m、高低差3.6mに建つ。建坪11坪の家は9つのスペースを実現している。一花さんは帰宅後にすぐ手を洗える導線が良いと評価。リビング・ダイニングは天井高で開放感を実現。小上がりやシンクが2つあることに注目した。階段を勉強机として活用している。子ども部屋の下には秘密基地もありデッドスペースを有効活用している。
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- 横浜市(神奈川)
杉並区にある屋根が半分ない開放的ハウス。高橋座二郎さんと妻・みのりさんら家族5人が住んでいる。雨が降った際は自作のヨットの帆の仕組みを利用したシートで雨を凌ぐ。床は斜めになっていて雨水が側溝から排水口に流れる仕組み。屋根を半分にした理由は建ぺい率が低い土地だったため。
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- 杉並区(東京)
上空から見ると亀の形をした家。亀の形には夫婦の熱い想いが隠されていた。
札幌市にある亀の形の家はリビングを囲む大きな窓が特徴。自然も家族も感じられる家にしたいと近添さん夫婦が考案。一花さんは扉をつけないでゆるく繋げていることを評価した。部屋に扉がない理由は、ケンカをしても同じ空間から逃げ出さないため。
仙台市にある高床式の家は10本で家を支えている。柱の基礎工事費など約1000万円のコストダウンに成功。騒音対策のため地面から離している。家前の騒音は80デシベルで高床式にしたことで室内の騒音は40デシベルまで減少した。
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- 仙台市(宮城)
一花さんとロッチ中岡が向かったのは早稲田にあるガウディ風分譲マンション。「ドラード和世陀」は1983年に梵寿綱により建てられた。マンション内部にある巨大な手は竹田光幸が手掛けたもの。2人で巨大な手と記念写真を撮影した。
帰れマンデー見っけ隊!!の番組宣伝。
アートすぎるガウディ風分譲マンションに初潜入。住人で発明家の加藤俊行さんの部屋を訪問。モダンなL字レイアウトにフード型換気扇を設置。換気ダクトを床下に埋め込む設計で換気口にもデザインが施されている。
三鷹にあるカラフルすぎる賃貸マンション「三鷹天命反転住宅」。荒川修作とマドリン・ギンズがデザインし2005年に完成した。一部の部屋は民泊が可能。
