- 出演者
- 城島茂
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
DASH島を拠点に、新たな島との二拠点開拓!城島茂には「男たるもの、生まれたからには一国一城の主になりたい」という思いがあり、新たな島で城を建てるという夢があった。その決意に至るには、城島の無人島開拓の経験があった。そこで、今回は城島の無人島奮闘記をプレイバック!2014年、何もなかった港跡に舟屋を手作りで完成させた。まずは基礎となる石垣を築くため、島中から石を集めるところからスタート。背負子に6個・計50キロの石を入れて運ぼうとしたが全く持ち上がらず、結局はじめの半分の3個に。別の日にはYouTubeで見た少年たちのように頭に石を乗せようとしたが、こちらも失敗。その後、森の中の倉庫跡でタイヤを、廃屋で大八車の荷台を発見。荷台に石を乗せて運ぶも、足場が石ころばかりで上手く進まず、結局、背負子で運ぶことに。こうして地道に集めた石を積んで石垣を作り、358日かけて舟屋を作り上げた。
- キーワード
- YouTube
完成した舟屋を拠点に、城島は夜のDASH島を探検。椿油で作ったランプを手に、夜行性のクワガタ・カブトムシを探すため森の中へ。月明かりも届かない森の中は視界が悪く、野生動物の気配を感じながら進んでいく。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
深夜のDASH島で生き物調査。森の中を進んでいた城島は、羽化中のクマゼミを発見。4回の脱皮を繰り返して地中で5年間過ごしたたクマゼミは、地上に出るとすぐに木に登り、敵の少ない夜間に一晩かけて羽化する。羽が色鮮やかなのは湿っている間の一日だけ。成虫で生きられるのは約2週間だ。
- キーワード
- クマゼミ
続いて、バッタの仲間のヤブキリを発見。ヤブキリがいたのはケヤキの仲間のアキニレの木で、カナブン、コクワガタ、マイカイカブリも見つけた。マイマイカブリは日本固有種で、カタツムリ(マイマイ)を被るようにして食べることからその名がついたという(諸説あり)。飛ぶことはできず、危険を感じるとお尻から酸性の液体を噴射。目に入ると激痛が走る。別の木に移動した城島は、お目当てのヒラタクワガタとカブトムシを発見し大喜びした。カブトムシのツノの大きさは、幼虫期のエサの量で決まる。エサが多いとツノガ大きくなるのだ。養殖モノはエサを沢山与えてツノを大きくするが、天然モノはツノの大きさにバラつきがある。
夜の生物調査は横浜DASH海岸でも。城島はボートに乗って水中カメラで調査し、海洋環境専門家の木村尚さんと同志社大学教授の桝太一さんは潜水して調査することに。マアジの大群を発見して大感動。一般的なマアジは青いのだが、DASH海岸のアジは高級魚の黄金アジ!肉厚で脂がノリノリなのが特徴だ。別の日には専門家も驚く珍しい魚も発見した。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
夜のDASH海岸で専門家も驚く大発見。全長約20cmのアオヤガラがいた。アオヤガラは個体数が少なく、横浜市で発見したのは今回が2例目。体の3分の1に及ぶストローのような長い口が特徴で一瞬でエサを吸い込む事ができる。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。
「有吉ゼミSP」の番組宣伝。
