- 出演者
- 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク)
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(ザ・グレイテスト・ヒッツ)
スタジオトーク
今回は近藤真彦スペシャル。近藤は田原俊彦、野村義男と「たのきんトリオ」として人気を博し、80年にソロ歌手としてデビュー。25年にデビュー25周年を迎えた。たのきんトリオは「3年B組金八先生」の第1シリーズにも出演。同作の第5シリーズに風間俊介と亀梨和也、第6シリーズに上戸彩が出演していた。
スニーカーぶる~す
近藤真彦SP
近藤真彦はデビューから16曲のうち15曲でNo.1を記録。ブロマイドの売り上げは80年、81年男性部門でも1位となった。ドラマ「不適切にもほどがある!」には近藤に憧れるムッチ先輩が登場していた。また、近藤は「ハイティーン・ブギ」で主演を務め、主題歌も担当した。作詞を松本隆、作曲などを山下達郎が手掛けた。
ハイティーン・ブギ
近藤真彦SP
屋敷裕政は近藤真彦のパフォーマンスを見ると、モノマネしたくなるという。屋敷が「BreakingDown」に言及したところ、嶋佐和也は「近藤真彦と朝倉未来を一緒にするな」とツッコミ。そんな嶋佐は中学時代、富士スピードウェイで近藤がレースしている姿を見たことがあるという。87年、近藤は「愚か者」で日本レコード大賞に輝いた。作詞を手掛けたのは伊集院静。
愚か者
スタジオトーク
近藤真彦は「たのきんトリオ」の野村義男とジョイントライブを開催するなど、還暦をこえても活躍している。ニューヨークの2人は「ミッドナイト・シャッフル」が聞きたかったといい、近藤真彦特集の続編を期待した。屋敷は「もしも若い頃のマッチが『ミッドナイト・シャッフル』を歌ったら」というモノマネをリクエストし、嶋佐が挑戦した。
