- 出演者
- 中山秀征 ホラン千秋 野口聡一 石黒賢 三浦奈保子 宮崎美子 岩田明子 えなりかずき 肉乃小路ニクヨ アンミカ 岡部大(ハナコ) 森本晋太郎(トンツカタン) 森香澄 松井ケムリ(令和ロマン) ふくらP(QuizKnock) 鶴崎修功(QuizKnock) 塩見きら 佐々木久美 浮所飛貴(ACEes) 那須雄登(ACEes)
3年3か月ぶりにタイムショックが超進化。出てくるクイズすべてに雑学がある「ザ・タイムショックZ」。
- キーワード
- QuizKnock
1回戦は2人同時雑学タイムショック。1問10秒、2分間で正解数の多い方が2回戦進出となる。全てのクイズに様々な雑学情報が入っている。
1回戦 第1試合はふくらP×松井ケムリ。ジャンルは十二支どうぶつ雑学。松井ケムリは動物好きでオランウータンを見に父にボルネオ島につれて行ってもらったことがあるという。
ふくらPと松井ケムリがジャンル:どうぶつ雑学で対決。9-7でふくらPが勝利。2人とも間違えた問題は「タツノオトシゴ 産卵するのはオス?メス?」で正解は「メス」。メスがオスの育児嚢に卵を産みつけオスが子育てするという。
1回戦はどうぶつや都道府県など7ジャンルの雑学クイズで対決。事前アンケートにより徳井ジャンル同士のマッチメイクとなっている。
1回戦 第2試合は森香澄×浮所飛貴。ジャンルは語源雑学。森香澄は元テレビ東京のアナウンサー、浮所は立教大卒。
森香澄と浮所飛貴がジャンル:語源雑学で対決。6-7で浮所飛貴が勝利。問題「虫の侵入が由来のコンピューター不具合をなんという?」の正解は「バグ」。虫=バグ(bug)、1940年代の蛾の侵入がきっかけ。
1回戦の残りの対戦カードを紹介。
1回戦 第3試合は塩見きら×三浦奈保子。ジャンルは一月一問 12カ月雑学。1~12月まで年中行事やイベントから出題される。東大卒の三浦奈保子はザ・タイムショック初代王者。塩見きらは津田塾大学の数学科、高校1年時に数学模試で全国1位の理系女子。
塩見きらと三浦奈保子がジャンル:一月一問 12カ月雑学で対決。8-11で三浦奈保子が勝利。問題「元日の朝のことを何という?」の正解は「元旦」。元旦の“旦”は地平線から朝日が昇った様子が成り立ち。
1回戦 第4対戦は宮崎美子×肉乃小路ニクヨ。ジャンルは都道府県雑学。宮崎美子はザ・タイムショック2代目王者。肉乃小路ニクヨは慶応大卒で証券会社や銀行などの金融業界で勤務経験がある。
宮崎美子と肉乃小路ニクヨがジャンル:都道府県雑学で対決。
宮崎美子と肉乃小路ニクヨがジャンル:都道府県雑学で対決。9-7で宮崎美子が勝利。問題「静岡県でギネス世界記録に認定されたこれは世界一小さな何?」の正解は「公園」。2024年12月までは米オレゴン州のミル・エンズ公園が世界最小だったという。問題「百舌鳥・古市古墳群を上空カから一望できる乗り物は?」の正解は「気球」だった。
1回戦 第5対戦は野口聡一×アンミカ。ジャンルは昭和のヒット商品雑学。
野口聡一とアンミカがジャンル:昭和のヒット商品雑学で対決。9-6で野口聡一が勝利。問題「かっぱえびせんの姉妹品として日本初の冬季五輪の開催年に誕生したお菓子は?」の正解は「サッポロポテト」。1972年札幌オリンピックの年に誕生、ジャガイモの一大産地が北海道であることから命名された。問題「昭和生まれの靴下どめは?」の正解は「ソックタッチ」だった。
1回戦 第6対戦は佐々木久美×那須雄登。ジャンルはネーミング雑学。那須は慶應大卒。
佐々木久美と那須雄登がジャンル:ネーミング雑学で対決。9-7で佐々木久美が勝利。問題「カプコンの“コン”はコンピュータ、では“遊びを詰め込んだ”という“カプ”って何?」の正解は「カプセル」。
1回戦 第7対戦は岩田明子×えなりかずき。ジャンルは偉人・有名人雑学。えなりは8回目の出場でタイムショックマニア。岩田は元NHK記者。
岩田明子とえなりかずきがジャンル:偉人・有名人雑学で対決。5-8でえなりかずきが勝利。問題「さかなクンが学生時代に魚と触れ合えると勘違いして入部したのは?」の正解は「吹奏楽部」。“吹奏”と“水槽”を勘違いして入部したという。問題「長崎である人物のブーツだけが銅像に。この持ち主は?」の正解は「坂本龍馬」。龍馬らが設立した商社・亀山社中跡近くの展望台に設置されている。
1回戦 第8対戦は鶴崎修功×森本晋太郎。ジャンルは語源の雑学。森本は国際基督教大学卒。
