- 出演者
- 中山秀征 ホラン千秋 野口聡一 石黒賢 三浦奈保子 宮崎美子 岩田明子 えなりかずき 肉乃小路ニクヨ アンミカ 岡部大(ハナコ) 森本晋太郎(トンツカタン) 森香澄 松井ケムリ(令和ロマン) ふくらP(QuizKnock) 鶴崎修功(QuizKnock) 塩見きら 佐々木久美 浮所飛貴(ACEes) 那須雄登(ACEes)
問題「LINEしている食べ物は?」。正解は「サンドイッチ」。三角形のサンドイッチは戦後日本のパン屋さんが具材がわかるように斜めに切ったからで、1964年東京オリンピックの開場で販売されたことで全国に普及したと言われている。
最後の1問は仲間はずれクイズ。正解につき2Pで選んだ分だけポイントが獲得できる。問題は「東京都が日本一を誇るものは?なるべく多く選べ」。「ブルーベリーの収穫量」は正解で、1968年に小平市で日本初のブルーベリーの経済栽培が開始され、現在でも栽培が盛んだという。
最後の1問は仲間はずれクイズ。正解につき2Pで選んだ分だけポイントが獲得できる。問題は「東京都が日本一を誇るものは?なるべく多く選べ」。正解は「国宝の件数」、「信号機の数」など4つ。1ヶ月あたりにからあげを食べる個数の1位は福島県、消防署の数1位は北海道だった。結果は岡部4P、佐々木3P、宮崎P。宮崎と岡部が準決勝に進出した。
ここで敗れた12人に敗者復活の大チャンス。あるランキングの上位を当てるクイズに挑戦し、より高い順位を答えた2人が準決勝に進出する。問題「文化庁の漢字出現頻度数調査で上位にランクインしたのはどの漢字でしょう?」。1位の「人」と答えた森香澄、2位の「一」と答えた野口聡一が敗者復活となった。
- キーワード
- 文化庁
準決勝は超難問 雑学2択エンドレスタイムショック。2人で同時に対戦、どちらかが3問間違えるまで続く耐久戦。下位通過4名が上位通過の名前が書かれたくじを引いて対戦相手を決める。
準決勝 第1対戦はふくらP vs 野口。野口が先に3問ミスして敗退。問題「あたると大変なフグ鍋の別名は?」の正解は「鉄砲鍋」。フグ毒のテトロドトキシンは青酸カリの数十倍~数百倍の強力な神経毒。
準決勝 第2対戦は宮崎美子vs森香澄。
オープニング映像。
三重・伊勢市の出口直希さんはフランス料理店のオーナーシェフ。地元の食材を大事にして親子料理教室も開いている。出口さんの幸福時間は海釣り。店が休みの日に船で沖に出る。釣り上げてこれぞ!と思う魚は店でメニューに加えるという。
「私の幸福時間」の次回予告。
準決勝 第2対戦は宮崎美子vs森香澄。森が先に3問ミスして敗退となった。問題「指切りげんまんの“げん”が表すのは?」の正解は「げんこつ」。拳万(げんまん)はげんこつで1万回たたくという意味。
準決勝 第3対戦は三浦奈保子vs岡部大。三浦が先に3問ミスして敗退となった。問題「古代ギリシャのスタディオンは何の単位?」の正解は「長さ」。1スタディオン=約185m、後に競技場自体を指す言葉に変化した。問題「恐竜の名前につく“サウルス”の意味は?」の正解は「トカゲ」。
準決勝 第4対戦は鶴崎修功vsえなりかずき。
「くりぃむクイズ ミラクル9」の番組宣伝。
準決勝 第4対戦は鶴崎修功vsえなりかずき。えなりが先に3問ミスして敗退となった。
準決勝 第4対戦は鶴崎修功vsえなりかずき。えなりが先に3問ミスして敗退となった。問題「正式名称168文字の世界一長い名前の首都は?」の正解は「バンコク」。“天使の都”、“雄大な都城”などタイの歴史や神話の言葉を連ねた名前だという。
決勝戦はクリアラインが次々と上がるサバイバルタイムショック。1巡目のクリアラインは8問。ノンジャンル&映像なしで時間に追われる伝統の形式。
1巡目、岡部大は10問正解でクリア。問題「現在、世界陸上は何年に1度開催される」の正解は「2年」。昔は4年に1度だったが1991年以降は2年に1度開催されている。
1巡目、宮崎美子の挑戦。
