- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松雪泰子 岡部大(ハナコ) 井桁弘恵 浮所飛貴(ACEes)
井桁弘恵は岡部大と同じく早稲田大学出身で、後輩にあたる。浮所飛貴は立教大学の法学部出身で、松本潤主演の「99.9 -刑事専門弁護士-」を観て、法学部を決意したという。ドラマには笑福亭鶴瓶が出演していたが、浮所は覚えていなかった。
今回は疑惑の女子高校生、事件の真相とは?
名門私立大学の試験で、試験官を務めていた大学生は試験内容に驚いた。入試の12日前、都内の予備校に有名私立大学の学生が集められ、用意された問題を答えるよう言われていた。その内容が上述した入試内容だった。印刷の際、所長や大学の業務主任らが全作業工程で立ち会っている。実は渦中の私立大学内には不正入学を請け負うグループが活動していて、採点済みの答案用紙がある保管庫へ侵入し、答案用紙を差し替えたりもしていた。だが、グループの実行犯3人が別部署に移動してしまう。そこで、印刷所で厳重な監視のもと、問題用紙を抜き取っていた。
8年ぶりの番組出演となった松雪泰子は子どもを授かる前、1年ほどハーレーに乗っていたことを明かした。浮所飛貴は乗馬の免許を持っているという。
私立大学の入試問題を印刷する過程で、盗難の監視をする職員が問題を隠匿した。同大学の職員から「姪のため」と懇願され、抜き取ったという。何枚もコピーされ、予備校に集められた現役大学生に解かせていた。のちに実行犯らは逮捕され、実刑判決を言い渡された。
2018年6月、ソウルにある名門女子高校で1学期末のテストが行われた。理系クラス2年のある生徒はソウル大の医学部を志していた。ソウル大、高麗大学、延世大学は韓国名門TOP3とされる。推薦を受けられるのは1校につき1人のみで、テストで学年1位になる必要があったが、結果は学年2位。理系クラス1位、文系クラス1位は双子の姉妹で、ともにソウル大を志望。ただ、好成績なのは内申点に関わるテストのみで、全国模試ではトップクラスではなかった。学校内の成績も2年生から急上昇したのだという。
名門女子高校に通う双子姉妹に不正の疑いが浮上。父親が当該校で教務部長を務めているだけに可能性がないとも言えなかった。疑惑はSNSで拡散され、保護者は大統領府に調査を求めた。ソウル教育庁による要請を受け、警察が家宅捜索などを実施。渦中の双子姉妹は不正を否定した。
井桁弘恵は「学年2位の生徒からすれば不正だったら許せない。もし、1位を双子が頑張ってとっていたらいたたまれない」と語った。
警察が押収物を調べると、問題用紙の一部に数字の羅列を確認した。また、問題に正解しているものの、途中式などが一切書かれていなかった。調査では数字の羅列がマークシートの答えと一致したことが判明。
岡部大は大学受験の実技でペース配分を間違えたといい、井桁弘恵は中学の成績はオール5だったと明かした。自分最強と思えるほど勉強が楽しかったという。ただ、運転免許で失敗し、ショックを受けたという。
不正が疑われる双子姉妹の父親は学校内のテスト問題に関わる立場にあった。捜査を行う警察は姉妹の解答用紙に違和感を覚え、携帯電話を解析した結果、妹の携帯電話に英語の解答がメモされていた。
浮所はテスト期間中、自分を鼓舞する言葉を携帯の待ち受け画面にしていたといい、岡部は「ライブ前、とんかつをよく食べてます」と明かした。
父親、双子姉妹は罪を認めなかったが、高校の成績管理業務を妨害したとされ、父親に懲役3年、姉妹には懲役1年執行猶予3年が言い渡された。事件は韓国中で注目され、親が働く中学や高校に子供が通うことを禁じる制度を導入する自治体が増えることとなった。
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番組スタッフは有罪を言い渡された双子姉妹の同級生を取材した。2人の成績は元々よく、不正をしなくともソウルの上位大学には入れたはずだといい、「不正をするなんて理解できない」と話す。
韓国において芸術分野の最高峰とされるのが韓国芸術総合学校。演技実習では瞬発力、創造性が求められる課題が出された。浮所飛貴は感情変化が表れる30秒の演技に挑戦し、鶴瓶は高評価。
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