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- 名越康文 潮田玲子 中山秀征 北澤豪 安村直樹 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 黒田みゆ 高橋祥子 増田貴久(NEWS)
キンタロー。を紹介した。
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将来のオリンピアンや大物になること間違いなしの天才キッズを大調査。今回は10歳で世界レベルの技をマスター、ウォールトランポリンの小学生日本一に輝いた天才キッズ。11歳の社交ダンス界の“りくりゅう”ペアのダンスに世界で戦ったキンタロー。もヒートアップ。
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中学1年生のとーのくんとウォールトランポリン初代日本チャンピオン・石井純。背中でトランポリンを跳び、2mや3mの壁を駆け上がって様々な技をする競技「ウォールトランポリン」。パルクールとトランポリンが融合したもので、シルク・ドゥ・ソレイユが演目に取り入れたことで広く知られるようになったとされる。とーのくんは去年10月、大人も参加する国内大会で3位入賞。重力を自在に操る天才キッズ。キンタロー。が「キャットジャンプ」に挑戦。とーのくんが世界でもトップレベルの選手しか成功できない神ワザを披露した。
キンタロー。は世界ダンススポーツ連盟主催の社交ダンスの世界大会に出場し、アジア人最高位の7位に輝いた。社交ダンス界のりくりゅうペアとは。
小学生社交ダンサー。りゅうのすけくん(11歳)とはるのちゃん(11歳)。社交ダンスはオリンピック種目入りを目指している注目の競技。2人は去年国内外の大会で13カテゴリーに出場し、11カテゴリーで優勝。この世代では日本トップクラス。神奈川県と静岡県に住み、会えるのは週3日。基礎練習のほかピラティスのレッスンなどもこなしている。種目「チャチャチャ」「ジャイブ」を披露した。りゅうのすけくんからキンタロー。に質問「お客さんを楽しませる踊りをしたい。どうするのがいいですか?」。お客さんを楽しませるには表現力UPがポイント。
世界で7位になったキンタロー。のアドバイスをもとに表現力UPなるか。キレキレのダンスにより豊かな表情が加わり、見てる人を楽しませるダンスに。
公開中の映画「鬼の花嫁」(松竹)に出演する永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎に直撃。吉川は「シューイチ」のインタビュー初登場、10秒で自己紹介した。舞踏会のシーンではダンスに挑戦した永瀬と吉川。このあと運命の花嫁のように大切にしているものを発表。
「ZIP!」の番組宣伝。「あの通学路をもう一度瀬戸朝香のルーツを探る」を伝える。
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カプセルの中のお題にガチで答えてもらう「シューイチ!ガチガチャ!」。お題は「運命の〇〇」。公開中の映画「鬼の花嫁」(松竹)であやかしにとって花嫁は運命の相手。大切にしているものを発表。吉川「香水」、永瀬「アクセサリー」、伊藤「納豆」。
NiziUの全国5都市を巡るアリーナツアーが福岡でファイナルを迎えた。メンバーが敬愛する西野カナの楽曲「Dear…」のカバーも披露した。NiziUは2020年のデビュー当時、平均年齢約17歳。いまは全員が20代に。中山が「でもまだ20代前半でしょ。まだまだこれからですよね」などとコメントした。
2026年はミスターイトウの「チョコチップクッキー」や「バタークッキー」が45周年。ステラおばさんが118回目の誕生日を迎え、生誕祭限定のクッキーが発売されるなど話題に。今週は皆が大好きなクッキーやビスケットの歴史を大調査。
クッキーとビスケットの違いは、中田ぷうによると「クッキーはビスケットの1種」。ビスケットの中でも糖分と脂肪分の合計が40%以上で手作り風の見た目をしていることや、風味の良さがあるものがクッキーと定義づけされた。
大正時代から昭和初期にかけて、いまも愛されるロングセラー商品が2つ誕生。1923年発売の「マリー」。当時イギリス人技師を招き、本場の技術を取り入れながら日本人の味覚にあわせて開発。1936年には紙パッケージを採用。それまで主流だった缶に比べて軽くて安く持ち運びしやすくなり、ビスケットを一気に身近な存在にした。
1933年発売の「ビスコ」。当時は栄養不足が社会課題。子どもたちの健康を支えるお菓子として研究が進められた。胃腸の働きを助ける酵母に着目し、酵母入りビスケットとして誕生。全国的に広まるきっかけとなったのは発売翌年に起きた室戸台風。被災地を訪れ「ビスコ」を破格で販売するとまたたく間に注目された。1980年にはカルシウムやビタミン、乳酸菌を加えるなど栄養面を更に強化。パッケージに描かれた「ビスコ坊や」も時代に合わせて変化。保存缶も開発されるなどおいしくて役に立つお菓子として進化を続けている。
3Cが急速に普及し、エレキギターが大流行した1965年に発売された「ホワイトロリータ」。ひねって成形したクッキーにクリームをコーティング、新しい食感と見た目で発売当初からヒット商品に。2020年には擬人化キャラ、2022年にはアイス、先月にはドリンクとして展開し、新たな楽しみ方が広がっている。
川端康成がノーベル文学賞を受賞し、三億円事件が発生した1968年、当時として斬新だったアイデアで大ヒットとなった商品が発売、「アスパラガス」。当時のビスケット=甘いという常識を覆し、素朴でシンプルな味を追求。ごまの分量は厳密に決められていて、わずかな違いで味のバランスが崩れる。ネーミングは当時高級食材だった野菜のグリーンアスパラガスに似ていると名付けられ、全国に広がった。
1969年発売「シガール」。誕生のきっかけは創業者がヨーロッパで出会ったラングドシャクッキー。バターの濃厚な味わいを日本でも再現しようと帰国後研究がスタート。形は17世紀フランスの画家・リュバン・ボージャンの「焼き菓子のある静物」から着想。ヨックモックの「シガール」。「シューイチ」ではロバート・秋山竜次とアルコ&ピース・平子祐希のユニット「体格ブラザーズ」でも度々登場。TBの大好物。
長嶋茂雄が引退し、モンチッチが大流行した1974年、「ルマンド」発売。新商品のアイデアを模索していた際、神をくしゃくしゃにしたら独特な形になったことから思いついた。紫色のパッケージも特徴的。異色の発想と大胆なデザインが大ヒットへの鍵となり、発売直後から売り上げは絶好調。月の売り上げ約20億円を叩き出し、納品を待ちきれない業者がブルボンの工場まで買い付けに来たという伝説も。
サンシャイン60が開館し、成田国際空港も開港した1978年に発売された「たべっ子どうぶつ」。元となったのは1969年発売「動物四十七士」。動物好きだった創業者の発想から生まれ、「お菓子に教育性を持たせたい」という思いで英語を刻印。より食べやすくするため薄形に改良し、バターを加えて1978年、「たべっ子どうぶつ」として発売。パッケージに描かれている動物キャラをフィギュア化したところ人気が爆発。期間限定イベント「たべっ子どうぶつLAND」は累計来場者数32万人を突破した。
東北新幹線が開業し、世界初のCDプレーヤーが登場した1982年にオープンしたクッキー専門店「ステラおばさんのクッキー」。ステラおばさんは実在の人物で、本名は「ステラ・ダンクル」。創業者のおばで、クッキー作りの名人だった。現在は常時約15種類のクッキーを販売。人気No.1は「チョコチップクッキー」。お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜のツッコミをきっかけに認知度がさらにアップ。公式キャンペーンも行われるなど芸人発で人気が広がった。
