- 出演者
- 田中雅美 中山秀征 手嶋龍一 滝菜月 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー
きょうWBCの準々決勝に臨む侍ジャパン。けさ5時半ごろ、アメリカ、マイアミのローンデポ・パークに到着。きょうスタメンが予想される鈴木誠也や吉田正尚がウォーミングアップする姿が見られ、決戦に向けて準備が進められている。侍ジャパンの最新情報や準々決勝のキーマンなどをこのあとたっぷりお届けしていく。
JR東日本はきのうから、運賃の全面的な値上げを実施した。人件費や設備費の高騰などによるもので、消費税に伴う値上げを除くと1987年の民営化後初めてとなる。各駅では終電後おとといまでの運賃表が剥がされ、値上げ後の運賃表に切り替えられた。これまで割安だった山手線内や東京近郊の運賃も他の地域と同じ水準となり、山手線内では普通運賃が最大70円、1カ月の通勤定期券は最大2190円と2割を超える値上げとなる。西武鉄道やつくばエクスプレスもきのうから運賃を値上げしている。
東日本大震災から15年、発生時刻の午後2時46分に犠牲者へ祈りが捧げられた。東日本大震災では1万5901人が亡くなり、現在も2519人の行方がわかっていない。また避難生活などで震災に関連して亡くなった人は3810人にのぼっている。津波により全校児童108人のうち74人が犠牲となった、宮城県石巻市の大川小学校。紫桃隆洋さんは当時小学5年生だった娘を亡くし、「二度と繰り返してはならない」などと語った。もう二度と津波で命を失わないように、岩手県宮古市では避難訓練が行われた。避難所となった体育館では、震災当時を知らない子どもたちも参加して防災への意識を高めた。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。WBCはきょう侍ジャパンが準々決勝に臨む。
WBC侍ジャパンはきょう、アメリカで準々決勝を戦う。おととい、マイアミのローンデポパークで全体練習が行われた。侍メンバーを相手にピッチング練習をする大谷翔平。村上宗隆。大谷翔平。鈴木誠也。森下翔太。ゲスト紹介:里崎智也。
WBC侍ジャパンはきょう、アメリカで準々決勝を戦う。相手はベネズエラ。メジャーリーガーが5人。ピッチャーで注目なのが先発のスアレス。ベネズエラのプールDの試合を振り返り紹介。4試合で26得点。
WBC侍ジャパンはきょう、アメリカで準々決勝を戦う。相手はベネズエラ。侍メンバーの注目は大谷翔平。大谷と同学年の鈴木誠也。4番は吉田正尚。先発予定は山本由伸。
WBC侍ジャパンはきょう、アメリカで準々決勝を戦う。相手はベネズエラ。里崎智也「撃ち合いになると分が悪い」などとスタジオコメント。要注意選手はアクーニャJr。日本の戦略はない。
WBC侍ジャパンはきょう、アメリカで準々決勝を戦う。相手はベネズエラ。里崎智也の注目選手は「岡本、村上」がキーマンになる。試合前の公式練習で大谷からアドバイスをもらいホームランを打ったという村上。里崎の打順予想。
日本時間けさ7時頃から行われた侍ジャパンの試合前練習の様子。里崎「大谷のスイングが早くなっている」などとスタジオコメント。
WBC侍ジャパン、いよいよ準々決勝がはじまる。大谷のバッティングについて、里崎智也「相手選手もプレッシャーを感じる」。大谷の投球について、里崎「今のところはないと言っている」などとスタジオコメント。侍ジャパンのスターティングメンバーを紹介。
長崎国際テレビにやってきた中山秀征。ハウステンボスや長崎スタジアムシティ、軍艦島などニューヨークタイムズが発表した2026年に行くべき52か所に長崎が選出。グルメ&スポットを紹介。
長崎国際テレビの社内を調査。制作部、ディレクター、アナウンサーを取材。役員室の窓からは出島が見られる。出島は江戸時代に築造された日本唯一の西欧との貿易窓口となった人口島。
ニューヨークタイムズが発表した2026年に行くべき52か所に選出された長崎。長崎国際テレビ社員65人が選んだグルメやスポットを紹介。国指定重要文化財「眼鏡橋」。1979年創業「レストラン シシリア」。福山雅治も愛した「リーナライス」。
長崎国際テレビ社員65人が選ぶ長崎グルメ第2位の店に中山秀征を案内した。長崎を中心に27店舗を展開する回転ずし「若竹丸」ランチどきは行列必至の大人気店。なんといってもその目玉は白身魚。若竹丸は長崎の漁港から水揚げされた魚を毎朝直送。中でも、アジやヒラメ、タイといった白身魚が豊富で、新鮮なネタを低価格で味わえるのが人気の理由だ。冷川アナはヒラメ、永田アナはサバ。サバは全国でも長崎が漁獲量トップクラス。雲仙のニボサバといって、煮干しの粉末を餌にして養殖している。ヒラスとは、一般的にヒラマサと呼ばれる魚。長崎近海では天然のヒラスが多く取れ、県民にはおなじみの味だという。
長崎国際テレビ社員64人が選ぶ長崎グルメ第1位を発表する前に、中山秀征を新地中華街に案内。長崎の中華街が日本で一番最初に出来た中華街なのだ。中華街といえば、小籠包とか、肉まんとかいろいろあるが、長崎の中華街にしかないものが友誼商店で売っている「ハトシ」。外側は食パンだが、中に入っているのがエビのすり身。ハトシは中国から伝わった料理で、中国語で、エビはハー、トーストはトーシーということから「ハトシ」になったといわれている。さらに創業100年を超える「石橋蒲鉾店」ではトビウオのすり身でできている「すぽ巻」や、イワシのから揚げ「10ぽんイワシ」を販売している。
長崎国際テレビの社員が選んだナンバー1グルメはちゃんぽんといえばこのお店という1945年創業の「中華菜館 福壽」。地元に人気なのだけど、ふだん、取材受けてない。シューイチの大ファンということで取材が許可してくれたという。一般的にベースとなる白湯を使わずに、鶏ガラだけを使用。微沸騰で時間をかけてとっただしを使用したこだわりのスープ。麺は唐灰汁というかんすいの一種を混ぜた希少な唐灰汁麺を味わえる、長崎伝統の一杯となっている。あさりにイカゲソ、7種類の具材が海鮮のうまみもしっかりとぎゅっと詰まってる。さらに、ちゃんぽんと匹敵するほど人気なのがこの皿うどん。 これ、ちゃんぽんの麺に近い感じの太麺を使い、ちゃんぽん同様、透き通った鶏ガラスープで炒めた、シンプルかつ、こくのある一杯となっている。長崎人は、皿うどんに専用のソースをかけて食べるのが通だという。
5月2~6日までのゴールデンウィーク期間、長崎県美術館で中山秀征書道展を開催する。これまで第1回が群馬県、第2回が銀座の鳩居堂で昨年開催、カンヌ国際映画祭でも展示をさせていただいて、そしていよいよ長崎で、ことしのゴールデンウィークに開催する。長崎用に新たに新作を書くと予告した。
シューイチの4月以降の見どころを紹介。
「news every.」の長崎ローカル部分の生放送に中山秀征が出演。視聴者からの質問コーナーで「朝早く起きる秘訣」や「群馬と長崎の違い」について答えていた。
