- 出演者
- 田中雅美 中山秀征 北澤豪 潮田玲子 佐藤梨那 岩田絵里奈 萱野稔人 森詩絵里 田辺大智 安村直樹 山崎晴太郎 高橋祥子
きのう、WBCに出場する侍ジャパンと、中日ドラゴンズの壮行試合第2戦が行われるバンテリンドームナゴヤには、試合のおよそ5時間前から大勢のファンが詰めかけた。先週木曜から合流した大谷翔平は、きのうも一番乗りでグラウンドに姿を現し、まずはキャッチボールから開始。その後は徐々に距離を広げて遠投で調整したあとバッティング練習では25スイング中9本の柵越えを披露。最上階のライトスタンド5階席、推定160メートルの特大アーチを放った。これにはファンも、侍ジャパンのチームメートも、中日の選手も、驚きのリアクションを見せた。そんな大谷と同い年、鈴木誠也も負けじと伸びた打球はレフトスタンド最上階5階席へ。同い年コンビがそろってファンを沸かせた。
侍ジャパンと中日との壮行試合の結果やWBCの注目選手などは、スポーツコーナーで紹介する。
東京都心では午後4時までに34.5ミリの雨を観測。30ミリ以上の雨は去年10月31日に観測と、およそ4か月ぶりのまとまった雨となった。雨上がりの翌日木曜日、外を出歩く人々を悩ませていたのが花粉症。ことしはスギ花粉が例年より早く、ピークの時期に突入している。
今週、こども家庭庁が子どものインターネット利用環境の実態調査を発表し、10歳から17歳のインターネットの平均利用時間は、平日の1日あたり約5時間半で前年度からおよそ25分増加し、過去最長になったことが分かった。インターネットを何に利用しているのか、シューイチは街の高校生に聞いてみたところTikTokやNetflixといった声が上がり、こども家庭庁の実態調査でも動画視聴が最も多く、青少年、低年齢層ともに、およそ9割が利用していると回答していた。さらに今回、初めて調査された生成AIの利用については、若者のおよそ3割が利用していると答え、高校生では46.2%に上った。インタビューではネットの利用時間で最長19時間と答える人もいて「配信アプリを見てたのと、あとX見ててこの時間になっちゃった」と話していた。今回のこども家庭庁の調査では、高校生の4割近くが1日に7時間以上利用していることも分かった。
オープニング映像。
若者のネット利用時間が過去最長というニュースについて潮田玲子は「VTRの高校生なんか19時間やってると言っていたが、そもそも5時間ぐらいしか寝てないのかなと思うじゃないですか。起きてる時間はずっと触っているのかなと、ちょっと心配にもなったが、でも一方、これって、さっきのニュース見ると、やっぱりスマホ依存なのかなと思うだが、ただ、タブレット教育というのも今、もう行われているので、親の中では、小学生の子どものスマホっていつ持たせるんだろう問題ってあるだが、でももう1年生のときにタブレットを配られてる。だからおのずと触る時間というのは増えてくるし使うなってわけにはいかない」と指摘。海外だとオーストラリアは16歳以下のSNSが禁止されていて、ヨーロッパもそれにならっているが、日本はまだそういう動きってまだ見受けられない。潮田は「スマホはどういう影響があるかっていうのは、私たちも分からないので、なんかどうしてもまあいいかみたいなことになっちゃったりとかというところは正直ある」と指摘した。中山秀征は何十分間入れといてロックしておくという文房具があるという例を上げ「これからいろいろな変化があるのかなと思う」とコメントした。
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侍ジャパンの初戦まであと5日。きのうの壮行試合の試合前の練習では大谷翔平が推定160メートルの特大アーチを放った。さらにセレモニーではハイタッチを要求する中日のマスコット、ドアラをスルーした。
侍ジャパンと中日との壮行試合。侍ジャパンは初回にDeNA・牧秀悟、2回には阪神・森下翔太がそれぞれソロホームランを放った。
侍ジャパンと中日との壮行試合。侍ジャパンの先発、日本ハム・伊藤大海は3回に辻本倫太郎に、4階には3番手の隅田知一郎が細川成也にそれぞれホームランを打たれた。すると侍ジャパンは5回に坂本誠志郎がランエンドヒットのタイムリーで同点とすると、続く小園海斗が勝ち越しタイムリーを放ち一気に逆転、5点をあげて勝利した。
侍ジャパンの壮行試合について野球解説者・五十嵐亮太がスタジオで解説。大谷について「これだけファンの方が見に来てくれると、若干力入ったんじゃないかと思う。」とコメント。侍ジャパンの収獲について「佐藤選手と森下選手の存在感。のあと岡本選手であったり、村上選手が入ってくるだが、彼らが何かあったら、もう佐藤選手でもいいんじゃないかというような状態のよさ。何かあったらすぐ森下選手が入ってこれるというので、かなり層が厚いので、井端監督もかなりいい悩みなんじゃないか」とコメント。逆に課題については「中継ぎ投手の離脱が相次いでいるが、その穴をおととい、種市投手が好投したので、第2先発であったり、中継ぎに入れる可能性が非常に高くなってきたので、その課題もカバーできるというような状態になってきている」とコメント。きのう負傷した大勢については「大丈夫だと思う」とコメントした。
侍ジャパンの壮行試合について野球解説者・五十嵐亮太がスタジオで解説。きのうの先発、伊藤大海について「本来のコントロールじゃなかったような感じがするだが、一つ一つのボール自体は強かったですし、修正能力が高い投手なので、今後、修正してしっかり投げていけると思う。」とコメント。来週開幕するWBCの先発を予想。メジャー組である山本、菊池、菅野が1~3戦を投げ、4戦目は宮城か伊藤のどちらかとなる予定だが「伊藤は中継ぎ、抑えも可能なんじゃないかなと思っているので、もしかしたら大事なね、このチャイニーズタイペイの1戦目で第2先発でくるかもしれない」と指摘した。打線は1番の近藤健介の出塁に期待、大谷が歩かされる際に鈴木のバッティングが期待されると言う。
野球ファン300人が選んだWBC名場面トップ10をNetflix2026ワールド・ベースボール・クラシック アンバサダーである渡辺謙、スペシャルサポーターの二宮和也が予想する。渡辺謙は進行役の安村直樹について彼の姉が渡辺の娘・杏と同級生だったことから「小さい頃から知っている」と明かした。5つ以上正解でご褒美スイーツとして「LOUANGE TOKYO Le Musee」のスフェール・ルージュをプレゼントする。
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渡辺謙と二宮和也が野球ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10を予想。1位は2023年大会決勝アメリカ戦の「9回2死 大谷vsトラウト」、2位は2023年大会準決勝メキシコ戦の「村上の逆転サヨナラ打」、3位は2009年大会決勝韓国戦の「延長10回イチロー逆転タイムリー」、4位は2006年大会準決勝韓国戦の「福留代打ホームラン」、5位は2006年大会第2R韓国戦の「イチローが感情をむき出しにした場面」、6位は2023年大会1次R韓国オーストラリア戦の「大谷自分の看板に直撃3ラン」、7位は2013年大会第2R台湾戦の「9回2死で鳥谷がまさかの盗塁」8位は2023年準々決勝イタリア戦での「大谷のセーフティバント」9位は2017年大会の強化試合オランダ戦での「大谷東京ドーム天井弾」、10位は2006年大会第2Rアメリカ戦の「イチロー先頭打者ホームラン」をあげた。
ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10。第10位は2017年大会の強化試合オランダ戦での「大谷東京ドーム天井弾」、球場特別ルールで二塁打とジャッジされた。
ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10。第9位は2023年準々決勝イタリア戦での「大谷のセーフティバント」。メジャーリーガー8人を要するイタリア相手に内野シフトのウラをかいてセーフティバントを決めた。里崎智也は「大谷にバントのサインでないでしょ」と指摘した。
ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10。第8位は2006年大会準決勝韓国戦の「福留代打ホームラン」。内川聖一は「調子が悪い状況でもあそこで代打に行く決断をする王監督がすごい」と話した。試合に出ていた里崎智也は「相手ピッチャーがサイドスローというところで、あとは本当1点取ってくれればというところで、あの放物線はいいところからしっかり見えた。打った瞬間、いったなと思った。」
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- イチローシアトル・マリナーズテキサス・レンジャーズニューヨーク・メッツニューヨーク・ヤンキースワールド・ベースボール・クラシック(2006年)ワールド・ベースボール・クラシック(2023年)大塚晶則大谷翔平松中信彦松井秀喜松井稼頭央王貞治福留孝介
ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10。第7位は2013年大会第2R台湾戦の「9回2死で鳥谷がまさかの盗塁」。当事者である鳥谷敬はあの場面を振り返り「プロ野球人生で2000本打とうが、サヨナラも自分のエラーで負けようが、夜寝れないことなかっただが、台湾戦の夜だけ興奮して寝れなかった。」と振り返っていた。その後、井端のタイムリーで同点。この試合は延長10回の末、侍ジャパンが勝利を収めた。鳥谷は「引退したあと井端監督と対談した際に初球ど真ん中だったからめちゃくちゃ振りたかったけど、走ってびっくりして振れなかったと言ってた」と明かした。
ファン300人が選ぶWBC名場面ベスト10。6位は2023年大会1次R韓国オーストラリア戦の「大谷自分の看板に直撃3ラン」。内川聖一は「看板に当てる、しかもその看板が自分の看板。僕らが期待しているものプラスアルファのものがあるからすごい」と大谷を称賛した。
ファン300人が選んだWBC名場面トップ10の第5位。渡辺謙と二宮和也の予想は2006年大会の第2R韓国戦でイチローが感情をむき出しにした場面だったが、正解はアメリカ戦でのイチローの先頭打者ホームランだった。渡辺と二宮はこの場面を10位に予想していたため不正解。同じ試合に出ていた里崎智也は「メジャー好きな選手からすると、スーパースターばっかりで、うわーみたいな感じになってた中で、アメリカ代表なんてたいしたことない、別にびびることもないし、たいしたこともないしって言って、いきなりホームラン打ってた。で、打ったあと、なっ?て言ってた。」と振り返った。鳥谷敬は「大谷が憧れるのをやめようと言ったみたいに実際にメジャーでやってる人たちの活躍で、名前だけ知ってる選手と戦わなきゃいけないプレッシャーというのをこのホームランが取ってくれたんじゃないかなと思う。」とコメントした。
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ファン300人が選んだWBC名場面トップ10の第4位。渡辺謙と二宮和也の予想はすでに8位で出てしまった福留孝介のホームランだったためすでに不正解が決定。実際は2人が5位に予想していた2006年大会韓国戦の「イチローが感情をむき出しにした場面」だった。大会前に「向こう30年、日本にはちょっと手を出せないなみたいな感じで勝ちたい」と言い放ったイチローだが、まさかの敗戦にベンチに叫んだイチローは、試合後の取材にも「僕の野球人生で最も屈辱的な日」と述べた。里崎智也は「当時はイチローさんが何を言ってるか分からなかった」と振り返っていた。
