今週、こども家庭庁が子どものインターネット利用環境の実態調査を発表し、10歳から17歳のインターネットの平均利用時間は、平日の1日あたり約5時間半で前年度からおよそ25分増加し、過去最長になったことが分かった。インターネットを何に利用しているのか、シューイチは街の高校生に聞いてみたところTikTokやNetflixといった声が上がり、こども家庭庁の実態調査でも動画視聴が最も多く、青少年、低年齢層ともに、およそ9割が利用していると回答していた。さらに今回、初めて調査された生成AIの利用については、若者のおよそ3割が利用していると答え、高校生では46.2%に上った。インタビューではネットの利用時間で最長19時間と答える人もいて「配信アプリを見てたのと、あとX見ててこの時間になっちゃった」と話していた。今回のこども家庭庁の調査では、高校生の4割近くが1日に7時間以上利用していることも分かった。
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