きのう、WBCに出場する侍ジャパンと、中日ドラゴンズの壮行試合第2戦が行われるバンテリンドームナゴヤには、試合のおよそ5時間前から大勢のファンが詰めかけた。先週木曜から合流した大谷翔平は、きのうも一番乗りでグラウンドに姿を現し、まずはキャッチボールから開始。その後は徐々に距離を広げて遠投で調整したあとバッティング練習では25スイング中9本の柵越えを披露。最上階のライトスタンド5階席、推定160メートルの特大アーチを放った。これにはファンも、侍ジャパンのチームメートも、中日の選手も、驚きのリアクションを見せた。そんな大谷と同い年、鈴木誠也も負けじと伸びた打球はレフトスタンド最上階5階席へ。同い年コンビがそろってファンを沸かせた。
侍ジャパンと中日との壮行試合の結果やWBCの注目選手などは、スポーツコーナーで紹介する。
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