- 出演者
- 望月理恵 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) SHELLY 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 大門小百合 敷波美保 浮所飛貴(ACEes)
おとといから始まった「あの現象に名前を展~青春編~」は、日常で誰もが経験したことがある現象に名前をつけてみようというもの。例えば「夏休みの宿題を最後に泣きながらやるあの伝統」には「なつや詰み現象」、「先生が全員を伏せて犯人探しをするあの現象」には「うつ伏せ捜査」などが展示されている。今月22日まで名古屋・大阪で開催されている。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
次は「スギ花粉ピーク…症状似た別の病気も」。「侍ジャパンに列島熱狂」などのテロップ。
関東から九州にかけて、いまスギ花粉の飛散がピークを迎えている。今年の花粉の量は平年に比べて約3割増えると予想されており、これまで花粉症ではなかった人も突然発症するケースもある。目の充血や痛みなどから花粉症かと思いきや「ぶどう膜炎」という別の目の病気だったケースがあるという。治療せずに放置すると最悪の場合、失明のおそれもある。
スギ花粉の飛散がピークを迎えている今、都内のクリニックには花粉症の患者が1日20~30人訪れている。重い症状を訴える人も多いという。ハピコワクリニック五反田の岸本久美子院長は「先週暖かい日があって以降は格段に患者が増えた」などと話した。ウェザーニュースによると、今年は平年より約3割花粉の飛ぶ量が増えると予想されている。花粉症の人たちが悩まされる症状のひとつは目の不調。
目の充血や痛みなど花粉症の症状によく似ているという別の病気が「ぶどう膜炎」。二本松眼科病院の平松類副院長によると、ぶどう膜炎なのに放置してしまうと視力が落ちたり重症になってしまうことがあるという。ぶどう膜とは眼球の中にある組織で、光の量を調節する虹彩、ピントを調節する毛様体などの総称。ぶどう膜炎が悪化すると失明する恐れもあるという。10年前にぶどう膜炎と診断された50代の女性は、視界が白くかすむような状態になったという。進行を抑えるため女性は手術を受け、その後は定期的に通院。いまも2~3か月に一度、目に注射を打っているという。車の運転はできなくなった。取材した病院では、年間約100人がぶどう膜炎と診断されている。目の充血や痛みを花粉症と判断せず、眼科を受診してほしいと専門医は呼びかけている。
花粉症のシーズン特に注意が必要なのがインフルエンザとの合併症。ハピコワクリニック五反田の岸本久美子院長によると、花粉症の人がインフルエンザに感染した場合、花粉が荒れた粘膜に付いたり残っている鼻水に付いたりすると症状が出やすくなり、インフルエンザの後でせきが長引く恐れなどがあるという。鼻炎と連動してぜんそくの症状、下気道の症状が悪化する人もいる。関東など多くの地域では先月から花粉が飛び始め、4月中旬から5月上旬まで続くと予想されている(ウェザーニュース)。花粉症シーズンに注目されているのはさまざまな対策グッズ。ハンズ新宿店で関連グッズ約80種類を扱い、売り上げは昨年比約2割増だという。自宅で使えるグッズとして「NIPLUX Mistee」(1万1880円)を紹介した。さらに気をつけたいのが食生活。
花粉症について日本医科大学名誉教授・大久保公裕が解説する。今年の花粉は全国的に1.2倍1.3倍と言われている。睡眠不足や疲労で免疫が低下している人、肌を軽く引っかいた時に赤くなる人は花粉症になりやすい。肌を軽く引っかいた時に赤くなる人は皮膚が過敏で粘膜も過敏で、異物に対してアレルギー反応を示しやすい。花粉食物アレルギー症候群は野菜・果物に花粉と似た物質が含まれ、口の周りにはれ・かゆみなどが出る。スギに含まれる酵素がトマトにも入っている。メロン、キウイ、スイカ、オレンジにはイネ科と似た成分が入っている。血液検査と皮膚テストが病院で受けられる。発酵食品、食物繊維、緑黄色野菜は積極的にとる。効果的な食べ方は多品目・バランス良い食事+発酵食品。毎朝とることが望ましい。花粉症の治療法は薬物療法、免疫療法、手術療法がある。最新の貼る治療では1日1回体のどこかに貼ると長時間効果が持続し、ねむくなりにくい。塗る治療は目がかゆい時にまぶたの周りに塗ると目のアレルギー反応を抑える。視聴者からの疑問「加齢と共に免疫力が落ちることが症状が軽くなるのは本当ですか?」。年齢で免疫力が落ちることはない。疑問「アレルギー対応の目薬を使いすぎると問題はありますか?」。何回使ってもある程度は安全。
週末2日にわたって侍ジャパンの強化試合が行われた。ミニタニは侍ジャパンの全試合を観戦予定だという。この日、大谷は打撃練習で28スイング中11本が柵越え。強烈な当たりで球場を沸かせた。
侍ジャパンの強化試合の打撃練習で大谷翔平選手が柵越えを連発。ボールをキャッチしたファンに話を聞くと、貴重なボールは回収されたという。大谷選手のバッティングに魅了されていたのはファンたちだけではない。この日戦う中日の選手も感動。28スイング中11本の柵越えにプロの選手たちも憧れの眼差しを向けていた。WBC開幕まであと3日。開幕に向け準備をしているのが大谷選手ファン歴8年の早美嘉純さん。1年前の取材では総額100万円以上の数々の大谷選手グッズを見せてくれた。侍ジャパンのレプリカユニフォームや大谷選手のタオルも準備は万全。過去最多のメジャーリーガー8人が集まる侍ジャパン。その中で大谷選手と共に活躍が期待されるのが鈴木誠也選手。大谷選手と同学年コンビ。大谷選手と鈴木選手が同じチームで戦うのは今回が初めて。前回のWBCでは鈴木選手がけがで出場を断念し、ユニフォームはベンチに掲げられていた。侍ジャパンが14年ぶりの王座を奪還した際もメンバーたちは鈴木選手のユニフォームと一緒だった。その後はメジャーで実績を積み重ね、昨季は大活躍。日本選手の右打者では初となる30本塁打100打点に到達した。WBCでようやく実現した黄金タッグの活躍にも期待。勝利のカギを握るもう1人の注目選手が史上最年少で三冠王、日本人選手最多56HRを打ち立てた村上宗隆選手。
きのう侍ジャパンへ合流した村上宗隆選手。日本中の大きな期待を背負って臨んだ前回大会では打撃不振で4番を外され準決勝でも3打席連続三振。迎えた9回、1点を追う土壇場で大谷選手が出塁しチームを鼓舞する中で村上選手が逆転サヨナラ二塁打。決勝でも先制ホームランを放った。きのうアメリカから帰国し打撃練習を行った。大谷選手が見守る中、柵越えを放った。大谷選手にバットの重さを質問するなど貪欲な姿勢を見せた。大谷選手はさらに進化し続けている。3年前の前回大会と比べて体全体のサイズが大きくなっている。
史上最強とも言われる侍ジャパンの注目選手について。真中満は大谷選手について「僕ら現役の頃はバンテリンドームの5階席まで打つ選手は全くいなかった。体つき、スイングのスピード、パワーが別格」、村上選手について「日本選手シーズン最多56本塁打、プロ野球史上初の5打席連続ホームランの選手なので今回も期待。大谷選手がどんなバットを使っているか興味があると思う」、鈴木誠也選手について「大谷選手はフォアボールでマークされる可能性がある。大谷選手のあとを打つバッターが非常に大事になってくる。候補の一番格として入るのが鈴木誠也選手」などと解説した。真中さんによると、WBC連覇の確率は50~60%。6日から第1次ラウンドが東京ドームで始まる。全47試合はNetflixで国内独占生配信。
約3年間、番組のレギュラーメンバーとして活躍したサッカー元日本代表・槙野智章。3か月前、番組を卒業し、静岡・藤枝市にある藤枝MYFCの監督に就任。新天地で奮闘中の槙野監督をメンバーが激励に。監督行きつけご当地激ウマグルメも登場。さらに単身赴任先の自宅もテレビ初公開。
東京から電車で2時間、年間平均気温17.2℃と1年を通して温暖な静岡県藤枝市に2009年、槙野さんが監督を務める藤枝MYFCが設立された。6部に相当する都道府県リーグからステップアップし、3年前からJ2でプレー。念願のJ1昇格を目指し、強いリーダーシップと勝利への情熱のある指導者を求め槙野さんにオファー。槙野監督を訪ねて月曜メンバーが藤枝市へ。
Jリーグ・藤枝MYFCの監督になった槙野さんを月曜メンバーが激励。就任約3か月、槙野監督について聞くと、岡澤昂星選手は「スゴく熱い兄貴的存在。常にポジティブな言葉をかけてくれる。より1つにまとまった」と語った。バレンタインの日、監督2戦目で公式戦初勝利をあげた。現在週4でチーム全体練習、週末の試合で結果を求められる日々。監督の1日は朝から晩まで超多忙。午前8時にグラウンドに到着し、コーチとのミーティングや分析を行い、練習メニューも監督自ら作成。午前と午後の練習で選手を指導し、午前練習後はサポーターを増やすため藤枝市の商店街でPR活動。藤枝名物「サッカーエース最中」はチームが盛り上がった年は年間12万個を販売。今年の売り上げは槙野監督の手腕次第とか。
午後6時、練習が終わり、槙野監督が行きつけのお店が藤枝駅から徒歩3分、精肉店直営の肉料理店「肉屋堀もと」。全国制覇8回の藤枝順心高校サッカー部の生徒が練習後によく食べに来るという看板メニューが、赤身肉250gにオニオンソースと酸味のあるヨーグルトソースで味変もできる女性人気No.1の「ローストビーフ丼」。男性人気No.1メニューは新鮮な国産豚レバーにピリ辛仕立てのニラナムルが乗っかった「レバニラ鉄板ダブル」。槙野監督イチオシは「生姜焼き鉄板ダブル」。お米は特Aランクの静岡米でおかわり可能。藤枝市には変わった食文化がある。藤枝では朝にラーメンを食べる文化があり、朝7時開店の店も多い。藤枝市の朝ラーとは温かいラーメンと冷たいラーメンのセットのこと。お茶の名産地としても知られる藤枝市は早朝から働くお茶業者の朝食として朝ラーセットが定番になった。セットで1000円とリーズナブル。順番は先に温かい方から。温かいラーメンの後に冷たいラーメンを食べることで食欲が刺激され満足感が増すという。槙野監督は藤枝グルメにも支えられ単身赴任中。
槙野監督の自宅をテレビ初公開。リビングは18.3畳、3LDKの賃貸物件。自宅ではボードで戦術を確認したり、モニターで分析しているという。番組から引っ越し祝いとして、もう中学生が作った巨大な急須をプレゼント。槙野率いる藤枝MYFCはここまで4試合を終え2勝2敗。J2で2位以内に入れば念願のJ1へ自動昇格となる。監督になってからの夢は日本代表の監督だという。
浮所は「久しぶりに槙野さんと会えて嬉しかったけど、勝負の顔つきになっていた。厳しい練習のおかげもあって、きのうの試合は勝ったらしい。21日にキングカズさんのいる福島との試合がある」とコメントした。
東京・渋谷区にある魚秀 渋谷宇田川店の「Premium!おちょこ丼&手巻き10種セット」は10種類全てが手のひらサイズ。客の9割が女性。ランチの売り上げは前年比3倍に伸びている。東京・足立区役所に入る食堂ソラノシタではメイン料理2品に小鉢が5つ付いて1000円台の「本日の豆皿定食」が人気。メニューを組み替えやすい小鉢で食材が高騰しても値上げせずに対応できる。
