- 出演者
- 野呂佳代 武田真一 小木博明(おぎやはぎ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 三輪記子 広瀬駿 黒田みゆ 住岡佑樹 本高克樹(B&ZAI) 佐々木隆史(エバース) 町田和樹(エバース)
アートアクアリウム美術館 GINZAで本日から「めっちゃ桜2026」が開催。およそ3000匹の金魚が織りなす没入型エンターテインメント。4月22日まで。
オープニング映像。
フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペア。日本中がりくりゅうフィーバーに湧く中、2人に抱いた印象について街の人からは「仲の良さが勝利の秘訣なんじゃないか」「笑顔のすごい素敵なチームワークが見られたような気が」「今度は私がお姉さんっていうところがペアとしての絆の愛情を感じた」などの声が聞かれた。
2人で引き寄せた五輪の金メダル。フリーでは完璧な演技をして大逆転。しかし、前日のショートではリフトでミス。三浦選手を支えきれず、責任を感じていた木原選手が気持ちを切り替えられたのは三浦選手のおかげだったという。フリーに臨むまでの舞台裏を語った。三浦選手は「ショートが終わったあとはずっと泣いていたので。本当に元気を出してほしいなと思って。自分たちがやってきたことっていうのはウソではないなっていうことを団体戦で証明することができたので。フリープログラムの直前に(木原選手への励ましのメッセージを)書かせていただいた」などコメント。折れかけた心を支えたのはパートナーからのメッセージ。三浦選手の励ましもありフリーではリフトも見事に成功。完璧な演技を披露し世界歴代最高得点を叩き出した。この復活のリフト。実は信頼の上に成り立っていた。三浦選手は「リフトは男性の負担が大きい。リフトのためにその重量、つらいトレーニングをしているのを知っているので。それを見てると私の方がつらいとは言えない」などコメント。実際木原選手の苦労は想像以上、木原選手は「ウェイトトレーニングがメインになってくる。体重が15キロ増。シングル時代は60キロぐらいだった、今は75キロ」などコメント。その鍛え上げられた肉体による安定感抜群のリフトについて三浦選手は「人の上でリフトをしている感覚ではなくて、棚に乗ってるような感じ」などコメント。世界を魅了した演技はまさにトレーニングの賜物、ファンも急増中。街の人からは「7年間積み上げてきたものをお互いのためにやろうって。神様が奇跡の時間をくれた」「魔法使いで魔法を見ている感じ」などの声が聞かれた。
りくりゅうペアの結成は2019年。年も違い、当初は今のような関係ではなかったという。そんな2人が9つという歳の差を埋めて信頼関係を築く第一歩として始めたことがあった。三浦選手は「ずっと敬語で話していたが、敬語はいらないよと良い続けてくれていたのでそこからたくさんの話をするようになって、今のような関係性を築くことができた」などコメント。藤井貴彦キャスターからの「木原選手は話す時に必ず三浦選手の表情を見て話しているのが印象的」という指摘について木原選手は「無意識かもしれない。お互いが話してる時にお互いの表情を自然と見てしまう」などコメント。フィギュアを通してお互いがかけがえのない存在となったりくりゅうペア。今後について聞かれると三浦選手は「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき。違う人と組んでまた続けるっていうのは絶対ない」などコメント。また三浦選手は「将来的には2人で指導者として、ペアの競技を広めていけたらと思っている」、木原選手は「日本にペアを広めるということが目標。りくりゅうペアスクール」などコメント。今回のオリンピックではりくりゅうペアの他、ゆなすみペアが日本としては初めてとなる2枠目の出場を果たし、さらにアイスダンスではうたまさペアが団体の銀メダルに貢献。今回のオリンピックで日本中から注目されたペアの種目。木原選手は「引き続き頑張ることがペア全体の成長につながると思う。こうして見ていただくことで日本のペアがさらに育ってくると思っている」などコメント。三浦選手は「私も木原選手とともにペアの競技人口を増やしていけるように頑張っていきたい」などコメント。そして、オリンピックの中継でりくりゅうペアの演技とともにペア競技を盛り上げたのが高橋成美。感情を露わにしながらもわかりやすい神解説が話題になった。りくりゅうペアを金メダルに導いたフリー演技中の声掛けとは!?木原選手の元パートナーだからこそ知る、2人の素顔と強さの秘密を語る。
木原龍一選手と元ペアだった高橋さんは、「本当の嬉しさってこうなんだって自分自身じゃない所でこれだけの幸せがあるって感じさせてくれたのは、ペアとしても人間としても感謝してる」などと話した。リフトはそもそも難しいという。片手で軸を決めた中でステップも踏むので微調整しながら調整しているという。そのため、木原選手は元々サラダが好きで食べることが苦手だったが体重を15kg増やしたという。今ぐらい強いと少しタイミングのズレが生じてもカバーできるが、力がないとミスする可能性も増えてしまい試合になかなか勝てない状況になるという。フリーのときに、リフトのあとに木原選手が声をかけているという。ツイストリフトがどのくらい高く飛ぶか、木原選手はスケート靴込みで約180cmあるので、氷上から3mの位置で回っているという。高橋さんは「今見ると怖いがやってるときは怖くない。信頼してるパートナーが待ち構えてくれてるから」などと話した。ツイストリフトは、だいたい1個目のエレメンツに入れてるという。小木さんは「同じ物を買ったり食べあったりそこまでしないと金ってとれないもの?」などと質問。高橋さんは、りくりゅうが金を取れた理由にはそこのポイントもあるという。ただ、ここまでするのはりくりゅうペアという感じだという。高橋さんが知ってる木原選手の意外な一面について、「なかなか英語が上達しない」「なぜか人が寄ってくる」などと話した。
大谷翔平が侍ジャパンの練習に合流。大谷フィーバーに沸く日本を取材。球場前には行列ができており、ファンの間で「大谷選手の撮影に成功した男性の撮影会」まで行われた。新鮮市場 東本郷店では「大谷翔平お帰りなさい」の手書きのメッセージが展示。WBC開幕まで6日。
2023年大会では3度目の世界一に輝いた侍ジャパン。大谷翔平は投打の二刀流で日本代表を牽引した。今回は吉田正尚選手などメジャーリーガーが過去最多の8選手出場予定。大谷は今大会は打者に専念する予定だが、投手としての調整も行った。球場前には大谷を一目見ようとファンが集まった。大谷選手に合わせ緊急帰国したミニタニが期間限定オープンしているWBC公式ショップに来店。ネットで売り切れのグッズが購入できるチャンスとのこと。
歴代最強とも言われる侍ジャパンについて元メジャーリーガー五十嵐亮太さんが解説。バッターに専念する大谷選手について五十嵐さんは「バットの長さ」に注目、おととし手術し昨シーズンは長尺バットを使用していたがポストシーズンではもともとの長さを併用し8本塁打1位となった。投球練習をしていたことについてはWBC終了後のレギューラーシーズンに向け練習を進めているのではとし登板の可能性は低いとした。侍ジャパンはきょう・あす名古屋で中日ドラゴンズと強化試合、大谷選手は来週月曜の大阪でのオリックス戦から出場予定、金曜には一次ラウンドチャイニーズ・タイペイとの試合が始まる。初戦のチャイニーズ・タイペイは世界ランキング2位でおととしの11月のプレミア12で優勝し日本は2位、初戦は準々決勝にも投げることになるため逆算で山本投手が登板と予想した。日本で開催の一次ラウンドの日本戦チケットはほぼ完売だが一部座席を開放、きょう午後7時からローソンチケットで先着の追加販売を行うということ。アメリカチームもサイ・ヤング賞受賞投手が2人、スクーバル投手は1試合しか投げないと公言したためスキンズ選手が決勝戦で投げるとみられるが「大谷選手も投げないと言っているのはチームの士気に繋がるので投げるかもしれないという中で戦っている方がモチベーションはあがる」などとした。2026 ワールドベースボールクラシックは全47試合Netflixで国内独占生配信する。
春からの新生活。不用品を処分するため賑わうのが国内に約930店舗を展開するリユースショップ「セカンドストリート」。不用になった家電・家具など今この時期に持ち込めば買い取り額がアップするものが盛り沢山。さらに自作の作品がまさかの高額査定!?新生活間近の今、何が高く売れるのか密着調査。
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関東最大級の売り場面積を誇る「スーパーセカンドストリート 大宮日進店」で聞き込み開始。20代のカップルは同棲することになり要らなくなった家電・家具など4点を持ち込んだ。どっちが高く売れたでSHOW第1問。Aは彼女が4年前に約2万6000円で購入したSHARPの2018年製4.5kg洗濯機。対するBは30代夫婦が3年前に約5万円で購入した木製テーブルとチェアのセット。
セカンドストリートで高く売れる物を調査。4年前に購入した4.5kgの洗濯機と3年前に購入した木製テーブル&チェアのセットでは、木製テーブル&チェアのセットの方が高く売れた。机の天板や椅子のクッションの状態が良かったことなどが高査定につながった。一方の洗濯機は古さと小さい容量が抑えめ査定の要因となった。また20代の会社員の男性が持ち込んだ小型二層式洗濯機は購入価格1万3900円から1200円で売れた。
10年前に約3万9000円で購入したバウンサーは1000円、約2万円で購入した子供用の電動バイクは4000円で売れた。ベビーグッズは買取数が多いため使用感の少なさと清潔感が重要になり、バウンサーは10年使用していたことから抑えめの査定となった。一方の電動バイクは状態の良さと「HONDA」のブランドが高査定につながった。
FERRAGAMOのローファーとBALENCIAGAの長財布ではFERRAGAMOのローファーの方が高く売れた。FERRAGAMOは幅広い世代から人気があり、型崩れしていても高値査定になるという。BALENCIAGAの長財布はシンプルなデザインであれば高査定だったとのこと。
70代の女性は自作のステンドグラス作品を含む28点を持ち込み、査定額は1万2758円だった。
AVIREXのジャケットとBURBERRYのシャツではAVIREXのジャケットの方が高く売れた。AVIREXのジャケットはミリタリー系の定番だったため高査定となり、BURBERRYのシャツはサイズが小さめだったので抑えめ査定となった。セカンドストリートではM~Lサイズがニーズの高いサイズとのこと。
大分・北川ダムでは雨不足の影響で、1962年のダム建設で水没した旧時間橋が見える異変が発生。おととい雨が降ったものの、午後5時時点で貯水率は0.4%。また水不足でダムの水を利用した発電ができていない。
きのう国民会議の初会合が行われ、自民党・日本維新・チームみらいの3党が出席。高市首相は「飲食料品の2年間の消費税率ゼロ」と「給付付き税額控除の制度設計」を議論したい考えを示したが、チームみらい党首は飲食品の消費減税には反対する立場をみせた。
