歴代最強とも言われる侍ジャパンについて元メジャーリーガー五十嵐亮太さんが解説。バッターに専念する大谷選手について五十嵐さんは「バットの長さ」に注目、おととし手術し昨シーズンは長尺バットを使用していたがポストシーズンではもともとの長さを併用し8本塁打1位となった。投球練習をしていたことについてはWBC終了後のレギューラーシーズンに向け練習を進めているのではとし登板の可能性は低いとした。侍ジャパンはきょう・あす名古屋で中日ドラゴンズと強化試合、大谷選手は来週月曜の大阪でのオリックス戦から出場予定、金曜には一次ラウンドチャイニーズ・タイペイとの試合が始まる。初戦のチャイニーズ・タイペイは世界ランキング2位でおととしの11月のプレミア12で優勝し日本は2位、初戦は準々決勝にも投げることになるため逆算で山本投手が登板と予想した。日本で開催の一次ラウンドの日本戦チケットはほぼ完売だが一部座席を開放、きょう午後7時からローソンチケットで先着の追加販売を行うということ。アメリカチームもサイ・ヤング賞受賞投手が2人、スクーバル投手は1試合しか投げないと公言したためスキンズ選手が決勝戦で投げるとみられるが「大谷選手も投げないと言っているのはチームの士気に繋がるので投げるかもしれないという中で戦っている方がモチベーションはあがる」などとした。2026 ワールドベースボールクラシックは全47試合Netflixで国内独占生配信する。
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