フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペア。日本中がりくりゅうフィーバーに湧く中、2人に抱いた印象について街の人からは「仲の良さが勝利の秘訣なんじゃないか」「笑顔のすごい素敵なチームワークが見られたような気が」「今度は私がお姉さんっていうところがペアとしての絆の愛情を感じた」などの声が聞かれた。
2人で引き寄せた五輪の金メダル。フリーでは完璧な演技をして大逆転。しかし、前日のショートではリフトでミス。三浦選手を支えきれず、責任を感じていた木原選手が気持ちを切り替えられたのは三浦選手のおかげだったという。フリーに臨むまでの舞台裏を語った。三浦選手は「ショートが終わったあとはずっと泣いていたので。本当に元気を出してほしいなと思って。自分たちがやってきたことっていうのはウソではないなっていうことを団体戦で証明することができたので。フリープログラムの直前に(木原選手への励ましのメッセージを)書かせていただいた」などコメント。折れかけた心を支えたのはパートナーからのメッセージ。三浦選手の励ましもありフリーではリフトも見事に成功。完璧な演技を披露し世界歴代最高得点を叩き出した。この復活のリフト。実は信頼の上に成り立っていた。三浦選手は「リフトは男性の負担が大きい。リフトのためにその重量、つらいトレーニングをしているのを知っているので。それを見てると私の方がつらいとは言えない」などコメント。実際木原選手の苦労は想像以上、木原選手は「ウェイトトレーニングがメインになってくる。体重が15キロ増。シングル時代は60キロぐらいだった、今は75キロ」などコメント。その鍛え上げられた肉体による安定感抜群のリフトについて三浦選手は「人の上でリフトをしている感覚ではなくて、棚に乗ってるような感じ」などコメント。世界を魅了した演技はまさにトレーニングの賜物、ファンも急増中。街の人からは「7年間積み上げてきたものをお互いのためにやろうって。神様が奇跡の時間をくれた」「魔法使いで魔法を見ている感じ」などの声が聞かれた。
りくりゅうペアの結成は2019年。年も違い、当初は今のような関係ではなかったという。そんな2人が9つという歳の差を埋めて信頼関係を築く第一歩として始めたことがあった。三浦選手は「ずっと敬語で話していたが、敬語はいらないよと良い続けてくれていたのでそこからたくさんの話をするようになって、今のような関係性を築くことができた」などコメント。藤井貴彦キャスターからの「木原選手は話す時に必ず三浦選手の表情を見て話しているのが印象的」という指摘について木原選手は「無意識かもしれない。お互いが話してる時にお互いの表情を自然と見てしまう」などコメント。フィギュアを通してお互いがかけがえのない存在となったりくりゅうペア。今後について聞かれると三浦選手は「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき。違う人と組んでまた続けるっていうのは絶対ない」などコメント。また三浦選手は「将来的には2人で指導者として、ペアの競技を広めていけたらと思っている」、木原選手は「日本にペアを広めるということが目標。りくりゅうペアスクール」などコメント。今回のオリンピックではりくりゅうペアの他、ゆなすみペアが日本としては初めてとなる2枠目の出場を果たし、さらにアイスダンスではうたまさペアが団体の銀メダルに貢献。今回のオリンピックで日本中から注目されたペアの種目。木原選手は「引き続き頑張ることがペア全体の成長につながると思う。こうして見ていただくことで日本のペアがさらに育ってくると思っている」などコメント。三浦選手は「私も木原選手とともにペアの競技人口を増やしていけるように頑張っていきたい」などコメント。そして、オリンピックの中継でりくりゅうペアの演技とともにペア競技を盛り上げたのが高橋成美。感情を露わにしながらもわかりやすい神解説が話題になった。りくりゅうペアを金メダルに導いたフリー演技中の声掛けとは!?木原選手の元パートナーだからこそ知る、2人の素顔と強さの秘密を語る。
2人で引き寄せた五輪の金メダル。フリーでは完璧な演技をして大逆転。しかし、前日のショートではリフトでミス。三浦選手を支えきれず、責任を感じていた木原選手が気持ちを切り替えられたのは三浦選手のおかげだったという。フリーに臨むまでの舞台裏を語った。三浦選手は「ショートが終わったあとはずっと泣いていたので。本当に元気を出してほしいなと思って。自分たちがやってきたことっていうのはウソではないなっていうことを団体戦で証明することができたので。フリープログラムの直前に(木原選手への励ましのメッセージを)書かせていただいた」などコメント。折れかけた心を支えたのはパートナーからのメッセージ。三浦選手の励ましもありフリーではリフトも見事に成功。完璧な演技を披露し世界歴代最高得点を叩き出した。この復活のリフト。実は信頼の上に成り立っていた。三浦選手は「リフトは男性の負担が大きい。リフトのためにその重量、つらいトレーニングをしているのを知っているので。それを見てると私の方がつらいとは言えない」などコメント。実際木原選手の苦労は想像以上、木原選手は「ウェイトトレーニングがメインになってくる。体重が15キロ増。シングル時代は60キロぐらいだった、今は75キロ」などコメント。その鍛え上げられた肉体による安定感抜群のリフトについて三浦選手は「人の上でリフトをしている感覚ではなくて、棚に乗ってるような感じ」などコメント。世界を魅了した演技はまさにトレーニングの賜物、ファンも急増中。街の人からは「7年間積み上げてきたものをお互いのためにやろうって。神様が奇跡の時間をくれた」「魔法使いで魔法を見ている感じ」などの声が聞かれた。
りくりゅうペアの結成は2019年。年も違い、当初は今のような関係ではなかったという。そんな2人が9つという歳の差を埋めて信頼関係を築く第一歩として始めたことがあった。三浦選手は「ずっと敬語で話していたが、敬語はいらないよと良い続けてくれていたのでそこからたくさんの話をするようになって、今のような関係性を築くことができた」などコメント。藤井貴彦キャスターからの「木原選手は話す時に必ず三浦選手の表情を見て話しているのが印象的」という指摘について木原選手は「無意識かもしれない。お互いが話してる時にお互いの表情を自然と見てしまう」などコメント。フィギュアを通してお互いがかけがえのない存在となったりくりゅうペア。今後について聞かれると三浦選手は「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき。違う人と組んでまた続けるっていうのは絶対ない」などコメント。また三浦選手は「将来的には2人で指導者として、ペアの競技を広めていけたらと思っている」、木原選手は「日本にペアを広めるということが目標。りくりゅうペアスクール」などコメント。今回のオリンピックではりくりゅうペアの他、ゆなすみペアが日本としては初めてとなる2枠目の出場を果たし、さらにアイスダンスではうたまさペアが団体の銀メダルに貢献。今回のオリンピックで日本中から注目されたペアの種目。木原選手は「引き続き頑張ることがペア全体の成長につながると思う。こうして見ていただくことで日本のペアがさらに育ってくると思っている」などコメント。三浦選手は「私も木原選手とともにペアの競技人口を増やしていけるように頑張っていきたい」などコメント。そして、オリンピックの中継でりくりゅうペアの演技とともにペア競技を盛り上げたのが高橋成美。感情を露わにしながらもわかりやすい神解説が話題になった。りくりゅうペアを金メダルに導いたフリー演技中の声掛けとは!?木原選手の元パートナーだからこそ知る、2人の素顔と強さの秘密を語る。
