- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
気象予報士の南利幸がサクラの開花について解説。ことしの開花は平年より7日早い3月17日と予想。東京のサクラの標本木は靖国神社の中にあるソメイヨシノ。きのう2月28日のつぼみの様子はまだかたかった。去年3月1日の映像と比較するとあまり変わらない状況。去年の開花は3月24日で平年と同じだった。サクラは夏に花芽が形成され、秋は休眠。冬の寒さで休眠打破し、春に開花。暖かいと開花は早くなる。向こう1週間の予想最高気温は3日がやや冷え込むが、その他は平年並みか平年より高い。3月7日から13日の平均気温は、北日本が平年並みか低い。東日本や西日本は平年並み。14日から27日はほぼ平年並みか若干暖かい。南気象予報士事務所が2月27日発表したサクラ開花予報によると、早い所がほとんど。
WBC日本代表は昨夜、中日と壮行試合を行った。大谷翔平は試合には出場していないが、球場での練習でファンをわかせた。WBCではバッターに専念するが、シーズンを見据えてまずはピッチャーとしての調整。遠投ではレフトポール際からホームへ投げ、約100mの距離でも正確なコントロール。フリーバッティングではバンテリンドームナゴヤのライトスタンド5階席、最上階へ放り込んだ。大谷と同学年の鈴木誠也もレフトスタンド5階席へ放り込んだ。再び大谷が天井スレスレの当たりからスタンドイン。
壮行試合でWBC日本代表は走塁を生かした攻撃により中日に7-3で逆転勝ち。日本代表は1回、2アウトから牧秀悟が甘い球をしっかり振ったと、立ち上がりのホームランで先制。1点を追う5回、ノーアウト1塁2塁の場面で8番の源田壮亮に対し、追いつきたい井端弘和監督のサインは送りバントだったが送れなかった。続く坂本誠志郎の場面でフルカウントからランナーがスタート。逆方向にうまく打った。これで追いつき、この後打線がつながった。この回、一気に5得点。試合展開に応じた作戦が光った。井端監督は送りバントとかサイン出したが、本番もある程度想定できた試合などとコメント。
全国の気象情報を伝えた。
