- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 上村陽子
雛人形の展示会が行われている山梨県南アルプス市の「安藤家住宅」から中継。展示されている雛人形は市民が所持していたものを市が文化財として収蔵しているもの。中には雛人形ではない人形が飾られているひな壇もある。安藤家住宅は江戸時代中期に建てられて以降をのままの姿を残している。今回は明治~昭和にかけての雛人形など、約800点以上が展示されている。「横沢びな」は山梨独自の雛人形で、甲府市の人形問屋が明治から大正にかけて作られたもの。ここで展示されている横沢びなは後ろが和紙で作られている。明治から昭和時代に流行した掛け軸びなは、版画で作られていて大量に印刷することが可能だったという。南アルプス市の中丸さんは「各時代の衣装や表情を見比べて楽しんでいただければ」などと話した。展示会は4月6日まで開催中。
前橋市にある関東森林管理局がクマの生態についての勉強会を初めて開催し、市町村職員など約600人が参加した。森林総合研究所・中下留美子鳥獣生態研究室長は「耕作放棄地など里山での人の活動が減り、クマが人里に出やすくなっている」として「繰り返し大量出没が起きている中で継続した対策を考えてほしい」と呼びかけた。その上でクマが身を隠せるヤブを刈払うことや、木の実を早めに収獲するなどクマを人里に寄せ付けないことが重要だと指摘した。また、クマの痕跡や出没情報に注意し、人の存在を知らせる対策が大切だと説明した。
教職への関心を高めて貰おうと、東京・葛飾区の東金町小学校で大学生などを招いてAIを用いた公開授業が行われた。
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- 葛飾区立東金町小学校葛飾区(東京)
神奈川県の大磯町と平塚市にまたがる湘南アルプスを旅する。最初の山の高麗山の麓にある高来神社で安全祈願を行い、社の裏にある登山道から登山スタート。登山道は男坂と女坂の2つがあり、男坂は非常に険しいとのこと。高麗山では神輿を担いで男坂を登る「高麗の山神輿」が春に行われ、山頂には神輿が来る小さな祠がある。高麗山の山頂から尾根をつたって進むと八俵山、浅間山の山頂へと進む。浅間山の山頂には「コノハナサクヤヒメ」という神様を祀る浅間神社がある。そして3つの山を超えるとゴールの湘南平に到着。展望台からは周囲の山々や海などの絶景を眺めることができる。
今回のテーマは「学べる動物園」。栃木にある宇都宮動物園は、動物の生態を子どもでもわかりやすいイラストで図解。中にはクイズもある。楽しく動物のことを学んでほしいと一昨年からパネルを展示。茨城にある東筑波ユートピアは、人に危害を与えない動物は放し飼いにしているのが特徴。動物たちの自然な姿を学べる。ここにいる動物の多くは捨てられたペットなど。動物たちのユートピアにしたいと7年前にこの施設がオープン。
宇都宮動物園は、パネルの他に飼育員による動物のガイドやふれあい体験を平日人がどんなに少なくても10種類ぐらいはやっているという。東筑波ユートピアは、コロナ禍で学校で飼えなくなったウサギやモルモットなども受け入れている。保護動物を考える子どもたちのきっかけにもなってほしいという。
関東甲信越の天気予報を伝えた。
「解体キングダム」「首都圏いちオシ!」「美の壺」「新日本風土記」の番組宣伝。
