- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像と出演者の挨拶。
きのうの衆院予算委員会では新年度予算案の実質的審議が始まった。中道改革連合・小川代表は食料品の消費税2年間ゼロについて「選挙の勢いで口が滑ったでは済まない」などと明快な答弁を求め、高市首相は「自民党の政権公約にも入っており、政府としても責任を持ってやっていく。」などと返し、可能なら秋に想定される臨時国会に必要な法案を提出したい考えを示した。予算案の審議日程を巡っては与党側が去年、野党提案で始まった省庁別審査を来週4日から3日間実施したいと提案したが、野党側は先に集中審議を行うよう求めていて調整が続いている。一方で超党派の社会保障国民会議について、高市総理は一昨日の初会合に出席したチームみらい以外にも「給付付き税額控除」の導入に賛同する党には参加を呼びかける方針を示した。これに対し初会合への出席を見送った国民・中道は参加も含め検討している。
今月23日から4日間、台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡で日米フィリピンによる共同訓練が行われた。「海上協同活動」と位置づけられた今訓練では24日は海上自衛隊のP3C哨戒機が参加してフィリピン軍・アメリカ軍とともに飛行訓練を行った。この海峡は南シナ海と太平洋を結ぶ交通の要所で、日本への重要な輸送ルートの一つ。軍事面でも中国が台湾周辺で軍事演習を行う際などに空母・艦船が航行するのが確認されている重要な場所。今訓練の間も船体に“174”と書かれた灰色の艦艇一隻がフィリピン軍のフリゲート艦などを追跡する様子が目撃されたが、フィリピン軍によると中国海軍に所属する艦艇だという。南シナ海のスカボロー礁を巡っては中国が実効支配を続けるなど、フィリピン・中国間で対立が深まっている。
政府はコメの生産量大幅減などに備え、法令に基づいて国が委託した全国の倉庫に主食用のコメを備蓄米として保管している。ただ、去年はコメの高騰を受けて放出した際には売却手続きなどに時間がかかり、消費者に届くのが遅れた点事が課題になった。農林水産省は政府が備蓄するコメの4分の1を上限に集荷業者・卸売業者にも備蓄義務付けを検討している。民間のコメの一部を政府指示で出荷可能にし、必要なコメをスムーズに消費者に届けたい考え。農林水産省は2028年度の運用開始を目指し、関連法の改正案を今国会に提出する考え。新年度には5万トン程度のコメで実証事業を行いたい考えで、5月を目処に業者を募る方針。
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去年行われた全国高専ロボコンには地区大会を勝ち抜いた25チームが出場。テーマは「グレート・ハイ・ゲート」で、制限時間内にロボットが積み上げたゲートの高さと人を乗せた台車が通過した回数で競う。多くのチームはゲートを高く積み上げる作戦だったが、旭川高専は低いゲートを素早く設置し、通過回数を最大限に増やす作戦を選んだ。ゲートの高さはそのまま得点になり、400cmの場合は400点となるが、ゲートは通過するごとに5点が加算される。ロボットの名前は「天旋」で開発から半年で本番を迎えた。決勝ではゲートを55回通過した旭川高専が15点差で優勝した。
オリンピックのフィギュアスケートのペアで、日本勢初の金メダルに輝いたりくりゅうペア。来月にチェコで開幕する世界選手権の代表に選ばれていたが出場を辞退すると発表。2人は連名で「心身のコンディションをオリンピック前まで戻すことは難しいと判断した。今後はシーズン終了後に発表する。」などとコメントしている。
今季からJ2の藤枝MYFCを率いる槙野智章監督。チームはJ2昇格から3シーズン二桁順位しか無い。現役時代は得点が取れるディフェンダーとして活躍。就任会見で一番に挙げたのはマネージメントで、選手との信頼関係を大事にしている。開幕2試合目では対戦チームである松本山雅から移籍してきた菊井選手をゲームキャプテンに指名。古巣を相手に意欲的にゴールに迫り2得点を挙げ、監督就任後初勝利となった。監督は他チームが若い監督を起用する流れができればいいなどと話している。
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