- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 潮田玲子 佐藤真知子 岩田絵里奈 杉原凛 後藤楽々 田辺大智 忽滑谷こころ 安村直樹 渋谷和宏 坐間妙子
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪ですでに3つのメダルを獲得している高木美帆が、世界記録を持つ本命種目の1500mに登場した。五輪通算メダル10個は、夏冬を通じて日本女子最多記録。1500mで世界記録を保持しているが、五輪では2大会連続で銀メダルとなっている。高木は大会前に、短距離のスピードと長距離の持久力どちらも求められる1500mへの特別な思いを明かしていた。高木美帆の結果は6位で、メダル獲得とはならなかった。高木は「最後の一周はつらかった。出し切れたと思う」などと語った。
高木美帆の1500mについて、中山秀征は「本当に僅差だった」などとコメント。潮田玲子は「6位までがみんなコンマ何秒の差。悔しい思いもあると思うが、表情を見ると本当に出し切ったと思う」などと語った。渋谷和宏は「この大会までに7つのメダルをとっていて、頂点を極め尽くしている。そんな人がさらに自分を追い込んで挑戦した。それだけで感動的」などとコメントした。
全国の天気予報を伝えた。
関東の天気予報を伝えた。
きのうHANAが1stアルバム発売を記念したイベントに登場した。Spotifyが主催したイベントの会場にはHANAの曲をよく聞いているトップリスナー約80人が招待された。ファンからの質問コーナーで最近笑ったことを聞かれたKOHARUは「MAHINAが黒柳徹子さんのモノマネが上手」と話すと、MAHINAがモノマネを披露した。
約7年ぶりの公開となる待望のシリーズ最新作、映画「トイ・ストーリー5」の最新映像がきのう解禁された。最新テクノロジーを搭載した電子タブレットのリリーパッドが登場し、おもちゃの居場所がなくなるピンチ。ピンチに駆けつけたのは前作で仲間と別れていたウッディ。名コンビが復活しおもちゃの危機に立ち向かう。映画は7月3日公開。
去年「イイじゃん」が大ヒットしたM!LKが水曜日、最新シングルのリリースを記念してフリーライブを開催した。最新曲「爆裂愛してる」などを披露した。安村アナがインタビューした。「爆裂愛してる」について吉田は「ハンパないハイテンションで愛全てを肯定する。聴くだけで元気になれそうなビタミン剤みたいな曲」などと述べた。今回のシングルには話題の楽曲「好きすぎて滅!」も収録されている。ストリーミング累計再生数1億回を突破し大バズリ中。塩崎はシューイチについて「宝くじ企画参加したい。めっちゃ見てますよ」などと述べた。M!LKが安村アナと「好きすぎて滅!」のダンスでコラボした。
オリンピックで日本女子4人目となるトリプルアクセルを成功させた中井亜美は、日本のフィギュア史上最年少で銅メダルを獲得した。原点となったのがバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん。8年前に浅田さんのスケート教室に小学4年生の中井がいた。
イタリア・ミラノにある国際放送センターから中継で櫻井翔、田辺アナが伝える。日本勢は坂本が銀メダル、中井亜美が銅メダル、千葉百音が4位という結果。中井亜美にインタビューする。中井は「新潟にいたころのコーチからたくさんの応援のメッセージをいただいた」などと話した。大舞台でいつもどおりに臨めた理由については「今回のオリンピックはすごく自分自身楽しみだった。その気持ちだけで今回は挑めた」などと語った。トリプルアクセルについて「練習からすごく調子が良かった。迷いなく今回は着氷できた」、「憧れだった浅田真央さんの演技を試合前に見返してイメージづくりをした」、「バンクーバー五輪だったりソチのフリーの演技を見た」などと語った。メダル確定の瞬間について「自分の最終順位がどこに書いてあるかわからなかった」、アリサからについて「初めてのオリンピックで銅メダルはすごいと声をかけてくれた」、アリサ・リウとの会話について「お互いにおめでとうと言ったり楽しく撮影ができた」などと話した。
中山が滑り終わった時の仕草について聞くと中井は「ちょっとした細かいミスがあってメダルどうかなって思った」、新潟出身で白米好きについて「お米恋しい。おいしいお肉と一緒に食べたい」などと語った。夢をかなえる秘けつについては「小さい頃から諦めずに頑張ってきたことが結果になっていると思う。最後まで諦めないことが大切」などと語った。
中井は先輩の活躍について「団体戦を日本から見ていて皆さんの団結力を感じた。りくりゅう選手のフリーの演技は本当に感動して涙が出るくらいの素晴らしい演技だった」、坂本からは「本当におめでとうと言ってもらえた」などと話した。
一番初にメダルをかけてあげたい人について中井は「やっぱりお母さん」などと話した。
中井は次の目標について「ここで終わりじゃなくてスタートかなと思う」、「4年後は勝ちに行くぐらいの気持ちで行けたらいい」などと話した。
坂本花織は女子シングルフリーに臨む。連続ジャンプの予定では単独となってしまい減点となってしまう。演技終了後、大歓声のなか笑顔と涙をみせた。競技人生最後の五輪は銀メダルとなる。
イタリア・ミラノ国際放送センターから中継で伝える。櫻井翔は、坂本花織選手が登場した時の会場の空気が上がる。国、地域関係なく大きな歓声で迎え入れていた。フリーが近づくにつれて何か恐怖に落ち潰されそうな姿をみせることも少なくはなかった。そんな彼女を支えた明るい笑顔を戻してくれたのはりくりゅうペアのパフォーマンスだった。支え合いが今大会ひかった大会だったなどと話した。
坂本花織が生出演、櫻井翔が直撃。坂本花織は休めていない。試合が終わった直後はどうしてここ一番でちゃんと出来なかったんだろうという悔しさが大きかった。一晩たって演技をみて思ったのがここで出来なかったというのはそこまでの練習のあり方もあった。でも21年間頑張ってきた成果でもある。成長していると感じた。これだけ悔しかったと思えるのは本気で金を目指して頑張ってきたということなどと話した。
会場の歓声について、坂本花織は感謝は演技で返すしかないという気持ちで挑んだ。日本人だけじゃなくていろんな国の人が応援してくれていると思ったら嬉しかったなどと話した。
今大会の演技について、坂本花織は納得感でいうと100%ではない。それでも団体戦、個人で目標にしていた銀メダル以上は達成できた。それは自分自身すごいことだと思う。90%ぐらいかなと思うと述べる。
