イタリア・ミラノ国際放送センターから中継で伝える。櫻井翔は、坂本花織選手が登場した時の会場の空気が上がる。国、地域関係なく大きな歓声で迎え入れていた。フリーが近づくにつれて何か恐怖に落ち潰されそうな姿をみせることも少なくはなかった。そんな彼女を支えた明るい笑顔を戻してくれたのはりくりゅうペアのパフォーマンスだった。支え合いが今大会ひかった大会だったなどと話した。
坂本花織が生出演、坂本花織は「休めていない。試合が終わった直後はどうしてここ一番でちゃんと出来なかったんだろうという悔しさが大きかった。一晩たって演技をみて思ったのがここで出来なかったというのはそこまでの練習のあり方もあった。でも21年間頑張ってきた成果でもある。成長していると感じた。これだけ悔しかったと思えるのは本気で金を目指して頑張ってきたということ」などと話した。会場の歓声については「感謝は演技で返すしかないという気持ちで挑んだ。日本人だけじゃなくていろんな国の人が応援してくれていると思ったら嬉しかった」などと話した。今大会の演技については「納得感でいうと100%ではない。それでも団体戦、個人で目標にしていた銀メダル以上は達成できた。それは自分自身すごいことだと思う。90%ぐらいかなと思う」などと話した。引退を表明してからの演技への影響については「ミラノに入ってから一日があっという間すぎた。こんな充実した1か月はないと思った」などと話した。
中山秀征から質問。演技を終えた時何を感じたかについては「こんなに4分ってあっという間だったっけというぐらいサーと流れてしまい寂しくなった。中野先生はいつも強いですと言って送り出してくれる。いつも通り送り出してくれたので心強かった」などと話した。体操の寺本明日香から「一緒にご飯やスケートが出来て幸せ」などといった激励のメッセージを紹介。坂本は「キャラクターも似てて明るい人。いつも元気もらってます」などと話した。
坂本選手にとって五輪とはという質問については「4年に一度しかない。4年間頑張ってきた成果がどれだけ出せるかという自分の今の力量をはかるところ。そこで最初は6位、3位、今回2位、徐々に順位が上がったのは紛れもない結果なので誇りをもって今後の糧に出来たらと思っている。団体の銀が決まった瞬間は泣いた。強豪のアメリカも本気のメンバーを出さないと勝てないと思うぐらいプレッシャーをかけられたのはすごいこと。それだけ日本も底上げが出来ている、すごいこと。惜しくも銀だったがあの銀は感動の銀だった」などと話した。最後にファンに向け感謝の言葉を述べた。
坂本花織が生出演、坂本花織は「休めていない。試合が終わった直後はどうしてここ一番でちゃんと出来なかったんだろうという悔しさが大きかった。一晩たって演技をみて思ったのがここで出来なかったというのはそこまでの練習のあり方もあった。でも21年間頑張ってきた成果でもある。成長していると感じた。これだけ悔しかったと思えるのは本気で金を目指して頑張ってきたということ」などと話した。会場の歓声については「感謝は演技で返すしかないという気持ちで挑んだ。日本人だけじゃなくていろんな国の人が応援してくれていると思ったら嬉しかった」などと話した。今大会の演技については「納得感でいうと100%ではない。それでも団体戦、個人で目標にしていた銀メダル以上は達成できた。それは自分自身すごいことだと思う。90%ぐらいかなと思う」などと話した。引退を表明してからの演技への影響については「ミラノに入ってから一日があっという間すぎた。こんな充実した1か月はないと思った」などと話した。
中山秀征から質問。演技を終えた時何を感じたかについては「こんなに4分ってあっという間だったっけというぐらいサーと流れてしまい寂しくなった。中野先生はいつも強いですと言って送り出してくれる。いつも通り送り出してくれたので心強かった」などと話した。体操の寺本明日香から「一緒にご飯やスケートが出来て幸せ」などといった激励のメッセージを紹介。坂本は「キャラクターも似てて明るい人。いつも元気もらってます」などと話した。
坂本選手にとって五輪とはという質問については「4年に一度しかない。4年間頑張ってきた成果がどれだけ出せるかという自分の今の力量をはかるところ。そこで最初は6位、3位、今回2位、徐々に順位が上がったのは紛れもない結果なので誇りをもって今後の糧に出来たらと思っている。団体の銀が決まった瞬間は泣いた。強豪のアメリカも本気のメンバーを出さないと勝てないと思うぐらいプレッシャーをかけられたのはすごいこと。それだけ日本も底上げが出来ている、すごいこと。惜しくも銀だったがあの銀は感動の銀だった」などと話した。最後にファンに向け感謝の言葉を述べた。
