- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 手嶋龍一 潮田玲子 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 森詩絵里 玉城絵美 安村直樹
オープニング映像。
玉城は「乾燥による火事と危機的な水不足」に注目。少雨は静かに被害が積み重なる災害。今のうちから節水するという自分事として捉えるべき。飲食水1人1日3L×3日分など。地震や他の災害に備えるために水は今のうちに大切に使っておきたい等とコメント。
銀座三越で開催中の銀座スイーツコレクション2026を取材。ベルギー、フランス、イタリアなど世界各国のチョコレートスイーツが販売されている。チョコレートジャーナリスト 市川さんにチョコレートスイーツ4種を厳選してもらった。フランス最高の職人に授与される国家最優秀職人章を取得した「イヴァン・シュヴァリエ」からはショコラソート8粒。ジャスミンの花の香りがする一品。日本には常設店がなく銀座で買えるのはチャンスだという。「リリアン・ボンヌフォア」のコフレ ウルソン ギモーヴはギモーヴというマシュマロのようなものが入っているお菓子で甘酸っぱいパッションフルーツの味。「ル・ショコラ・アラン・デュカス」からはアソルティモン・グルマン 4種。アラン・デュカス氏は33歳当時、史上最年少の三つ星シェフとして脚光を浴び、“フレンチの帝王”と呼ばれている。最後はブルーノ ルデルフのショコラセレクション 9。中でもそばの実を練り込んだショコラは珍しい。ルデルフ氏も国家最優秀職人章を取得している。銀座スイーツコレクション2026は今月14日まで開催。
約90店舗が参加するいちご尽くしの祭典「東京スカイツリータウン いちごフェア」が開催中。特に注目の限定いちごスイーツ3選を紹介。カフェ「ココノハ」では通常メニューをパワーアップさせたいちごスイーツ「「苺づくしの贅沢ブリュレワッフル(1800円)」」が登場。ヨーグルトや豆乳を使ったオリジナルのワッフル生地に生クリームとカスタードを合わせた自家製クリームをブリュレ。そこにショートケーキ風味のアイス、いちごスライス、果肉入りソースのミックスベリーなどを贅沢にトッピング。様々な食感が楽しめる一皿に仕上げた。続いては「月島名物もんじゃ だるま」からは「抹茶いちごあんこ巻き(1100円)」。生地に長芋・大和芋を使用している。焼いた抹茶生地の上にあんこ・いちご・抹茶。職人技で巻き上げ食べやすくカットすれば完成。最後はスペイン料理店「ミゲル フアニ」。いちごフェアのために開発された新作スイーツ「いちごのグラスパルフェ(1580円)」が味わえる。自家製のいちごゼリーに生クリーム&とちおとめ、レアチーズクリーム、ストロベリーアイスを重ね、甘い焼き菓子ヌガティーヌといちごをのせたら完璧を意味するパルフェの完成。いちごフェアは3月1日(日)まで開催。
スタジオにはフランスのブランド「ブルーノ ルデルフ」のショコラを用意。森・玉城・潮田には蕎麦の実を練り込んだショコラ、中山・手嶋・岩田には抹茶といちごのショコラ。岩田は「食感が楽しい」、玉城は「香ばしい」とコメント。
今週月曜日、侍ジャパンの追加メンバー10人が発表された。注目はドジャース・山本由伸。ワールドシリーズMVPに輝き、ドジャースの連覇に貢献。山本は「素晴らしいチームメート・スタッフの皆さんと一丸となって一番を目指します」とコメント。野手ではカブスで昨シーズン32本塁打を記録した鈴木誠也も選出。さらに巨人で通算248本のホームランを放ち、今年からブルージェイズに移籍した岡本和真、2020年に史上最年少の22歳で三冠王を獲得、今年からホワイトソックスでメジャー初挑戦となる村上宗隆などが選ばれた。日本のプロ野球からは2023年の前回大会で世界一を経験したオリックス・宮城大弥、同じく前回大会でチーム最年少ながら3試合に登板、今回も23歳で最年少となる中日・高橋宏斗などが選ばれた。豪華メンバーで連覇を狙う。
今回新たに10人が追加になりメンバー29人が決まった。岡島秀樹の注目選手は鈴木誠也選手。前回はケガで出れなかったがチャンスに強くメジャーでも32本塁打で最強打者だと思うなどとコメントした。岡島秀樹が投手目線での最強打線として、1番は大谷翔平、2番は近藤健介、3番は鈴木誠也、4番は村上宗隆、5番は岡本和真など攻撃型の打線を選んだ。残り1人のメンバーが選ばれていないが岡島氏が選ぶなら吉田正尚と話した。各チームはラウンドごとに指名投手枠から最大2名まで投手の入れ替えが可能。
ミラノ・コルティナ五輪まで5日。スキージャンプW杯男子ラージヒルに北海道出身の二階堂蓮選手がオリンピック前の最後の大会で見せた。2回目147mの大ジャンプを見せた二階堂選手が2位になり今シーズン6度目の表彰台と好調を維持、オリンピックでメダル獲得の期待が高まる。
開幕間近のイタリアでは約1万人が参加する聖火リレーが行われた。きのうスノーボード日本代表がミラノに到着。スピードスケート日本代表もきょう到着した。
テニス全豪オープンに小田凱人が登場した。バックハンドで回転をかけサイドラインギリギリの技ありショットで小田は2年ぶり2度目の全豪制覇。国枝慎吾さん以来2人目となる4大大会4連続優勝となった。
今社会問題となっている闇バイト、SNSでホワイト案件・即日即金などの甘い言葉で誘い込み、特殊詐欺などの凶悪犯罪へと引きずり込む手口。手口は日々巧妙化しており、高校生の約8割が闇バイトを判別できないという調査結果もある。そんな中話題を集めているのが、闇バイト対策ゲーム。先月130の国と地域の企業が参加する世界最大の教育の祭典で特別賞を受賞。Classroom Adventure・今井さんは「ゲームにしたらどんな人にも伝わると思って作った」と話した。ゲームの特徴は、忠実に再現されたSNS環境で闇バイトに巻き込まれる過程を擬似体験し実践的に学べる点。警視庁や東京都の自治体などとも連携し200以上の学校で授業として導入されている。その話題のゲームを中山秀征が体験した。
スタジオで森詩絵里は「自分が巻き込まれた時の事を想定することで自分事になる」などとコメントした。
体格ブラザーズの2026年一発目は船上からスタート、平子の故郷福島県いわき市に向かっている。この船の船長は平子の父と小学校の同級生だという。水族館や温泉レジャーランドなどがある福島県いわき市を平子の案内で巡る。
まずは平子の体格を作った行列のできる海鮮食堂へ。平子が生まれ育ったいわき市小名浜のさかなや食堂ウロコジュウにやってきた。店主が目利きした「常磐もの」の魚うを使った刺し身定食や煮魚定食が人気で県外からもお客さんが訪れれる超人気店だという。一行は伊勢海老天丼を頂いた。数年前から伊勢海老の生息域が海水温の上昇などにより北上し、いわき沖での漁獲量が増え磐城イセエビとして新たな名産品化が進められている。
福島・いわき市 小名浜地区の商店街にある「NEO-CLASSIC」は中学生の平子が通ったアメカジ店。アメカジ系のファッションアイテムを多数取り揃えたセレクトショップ。当時平子は怖い人がいるかどうか中を伺いながら入ったという。1987年現在のいわき駅近くにオープン、市内のファッションに敏感な人たちに支持されている、アメカジの聖地。
平子思い出のアメカジショップ「NEO-CLASSIC」を訪れた2人。店長の義理の姪、明子さんと平子ははとこであり、店長とも新生関係だということが判明した。
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- NEO-CLASSICいわき市(福島9
福島県いわき市の勿来地区にある、平子の母校・勿来工業高等学校を訪れた。勿来工業高等学校は機械科・建築科・電気科・工業化学科の4学科を有し、知育で活躍できる技術者を育成している。平子は当時ラグビー部に在籍し、県内でも指折りの優秀なラガーマンだったという。2人はサプライズで全校集会に登場。梅宮さんネタで一気に心を掴んだ2人は体格生徒を集めて体格チェック。最後は平子から「脂身をたくさんとって大きく大きく体を育んでいってほしい」などとメッセージを送った。今度平子の写真集をが発売される。
いわき湯本温泉郷にある「スパリゾートハワイアンズ」を訪れた。スパリゾートハワイアンズは全天候型ドームでプールや温泉を一年中楽しめ、ボディスライダーも人気。ここで2人はスパリゾートハワイアンズのダンシングチームと体格ブラザーズのコラボによる体格ポリネシアンダンスショーを開催することに。激しく腰を動かす「タヒチアンダンス」、体を叩いてリズムを刻むサモアの男性舞踊「スラップダンス」、サモアの炎を使った踊り「ファイヤーナイフダンス」に挑戦する。
