今社会問題となっている闇バイト、SNSでホワイト案件・即日即金などの甘い言葉で誘い込み、特殊詐欺などの凶悪犯罪へと引きずり込む手口。手口は日々巧妙化しており、高校生の約8割が闇バイトを判別できないという調査結果もある。そんな中話題を集めているのが、闇バイト対策ゲーム。先月130の国と地域の企業が参加する世界最大の教育の祭典で特別賞を受賞。Classroom Adventure・今井さんは「ゲームにしたらどんな人にも伝わると思って作った」と話した。ゲームの特徴は、忠実に再現されたSNS環境で闇バイトに巻き込まれる過程を擬似体験し実践的に学べる点。警視庁や東京都の自治体などとも連携し200以上の学校で授業として導入されている。その話題のゲームを中山秀征が体験した。
