- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 田中理恵 畑下由佳 山本健太 河出奈都美 杉原凛 松丸亮吾 田辺大智
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子フリー。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。鍵山選手は前回の北京、初出場ながら18歳で銀メダル。その鍵山選手と歩んできたのが、父でありコーチの鍵山正和さん。自身も2大会連続でオリンピックに出場した名スケーター。父の指導は厳しくも寄り添うアドバイス。鍵山優真選手の演技をノーカットで伝える。鍵山選手は2大会連続の銀メダルに輝いた。鍵山選手は「この場を楽しんで迎えられた。自分の全部が詰まった試合だった」などと話した。そして初めてのオリンピック、ショート9位でフリーに臨んだ佐藤駿選手。銅メダルを獲得した。佐藤選手は「頑張ってきた良かった。楽しかった」などと話した。一方、ショートプログラム首位、金メダル最有力だったイリア・マリニン選手は終始精彩を欠き、まさかの8位。メダルを逃した。そしてオリンピック初出場、日本の三浦佳生選手は4回転ジャンプを3本決め、13位で終えている。
オープニングの挨拶をした。スタジオの松丸亮吾、本仮屋ユイカ、田中理恵を紹介した。フィギュアスケート・男子・鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。イラリア・ミラノ「ミラノ・アイススケートアリーナ」から中継で櫻井翔と荒川静香らが伝える。荒川静香は「渾身の滑りだった」、櫻井翔は「メダルが決まった瞬間、涙する佐藤選手に鍵山選手が駆け寄って称える姿に会場中が拍手に包まれた」などとコメントした。鍵山選手の銀メダルの理由について荒川が解説した。
東京・汐留の中継映像を背景に気象情報を伝える。都内でも花粉が飛び始める予想。
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ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。イラリア・ミラノ「ミラノ・アイススケートアリーナ」から中継で櫻井翔と荒川静香らが伝える。銅メダルを獲得した佐藤駿選手の演技、金メダルのミハイル・シャイドロフ選手、イリア・マリニン選手、13位・三浦佳生選手について荒川が解説した。荒川静香は「(ミハイル・シャイドロフ選手は)これまで予定していた構成ではなくレベルを上げて挑んできた。そこが驚いた。攻めの構成が印象的だった。マリニン選手も実は攻めの構成に挑んだ。本番で力の使い方を見ると、4回転に挑んでおそらく抜けてしまった形。そこからはどこでリカバリーしようかと焦りもある中、畳み掛けてしまうのが4回転しかほとんど入っていないプログラムの難しさ。まったく冷静になれる瞬間がなく最後までいってしまったというような様子。見たことがないようなミスの仕方。驚きしかない。悲しい気持ちになった」などとコメントした。日本時間の月曜日にはりくりゅうペア、水曜日には坂本花織選手が登場する。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプで、戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル。
イラリア・ミラノ「ミラノ・アイススケートアリーナ」から中継で櫻井翔と荒川静香らが伝える。荒川静香は「(鍵山選手のイナバウワーについて)男子ならではの力強さとダイナミックさと優美さが融合され、この曲と相性がよい。衣装も素敵だった」、櫻井翔は「(この後の予定は)帰って寝ようと思うが、せっかくなのでイタリアのワインを1杯くらいいただいて。昼に生ハムのサラダをたのんだところ、全部生ハムだった」などとコメントした。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル。戸塚優斗選手の滑りをノーカットで伝える。高難度のトリプルコークのコンボを見事決め、95.00の高得点。戸塚選手が北京の雪辱を果たした。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。平野歩夢選手にはある思いが。前回の北京オリンピック、この種目で日本人初の金メダルを獲得。それでもなお、オリンピックを目標に掲げ続ける平野選手。その理由は、「スノーボードを知らない人たちに唯一届けられるチャンス。好きになってもらえるチャンス」などと話していた。自身が取り組んでいる競技の魅力を伝えるため、オリンピックを目指し続けていた。先月、大会で転倒し複数箇所の骨折や打撲。今大会の出場が危ぶまれていた。それでも満身創痍で迎えた予選。痛みを抱えながらも7位で決勝進出を果たした。迎えた決勝1回目。実戦初投入の大技に挑む。「フロントサイドダブルコーク1620」に挑戦も失敗。2回目は成功。4回目のオリンピックは7位入賞となった。平野選手は「無事に生きて帰ってこられてよかった。自分が今やれることはやったので、悔しさは残るけど。またゼロから積み上げていければいい」などと話した。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。オリンピック初出場ながら予選3位で決勝に進んだ山田琉聖選手。圧巻だったのが1回目の滑り。92.00の高得点で銅メダル。山田選手は「(メダルを見て)やっぱり重たい。オリンピック出場も4番手でギリギリだった。その中でちゃんと結果を出せたのは良かった」、戸塚優斗選手は「(表彰台の1番上で聞く君が代は?)涙が出た。感動した。いろんな人に支えてもらって、ここまで来られて、何回もやめようと思ったけど、そのたびに色々な人に支えられて、ここまで来られたので感謝しています」などとコメントした。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。予選5位で決勝に臨んだ平野流佳選手。1回目、2回目、共に完璧な滑りを見せて、迎えた3回目。最後の滑りでさらに得点を伸ばし91・00点をマークするがメダルには惜しくも届かず。4位となった。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。戸塚優斗選手は3度目のオリンピックで初めてのメダル、それが金メダル。山田琉聖選手が銅メダル。平野歩夢選手は7位。松丸亮吾は「ハーフパイプがすごく面白いし、かっこいいと広めたいという中で、ケガの中出場してやり切る。かっこよすぎてハーフパイプをもっと知りたいと思った」などとコメントした。
Hey! Say! JUMPの山田涼介さんがソロでドームツアーを行うことが発表された。所属するSTARTO ENTERTAINMENTでは初。去年の全国アリーナツアーでは約20万人を動員。さらにセカンドアルバムのリリーズも決定。
日本時間の木曜日、4大コレクションの1つ「New York Fashion Week」でブランド「コーチ」のファッションショーが開催され、日本からは幾田りらさん、中島健人さんが出席した。2月14日はバレンタインデー。中島さんにバレンタインの思い出を聞くと、「小学校時代、なかなかチョコがもらえなくて、もらえるまで学校から帰りませんでした」と話した。
4月公開の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で横浜流星さんがゲスト声優を務めることが発表された。事件のキーパーソンとなる最新型白バイ「エンジェル」の開発者役。声優は初挑戦。映画は4月10日公開。
水曜日、東京ドームに渡辺直美さんが登場。ことし芸歴20年のお笑い芸人渡辺直美さんがピン芸人では初の東京ドーム公演を開催。おなじみビヨンセやレディー・ガガの楽曲でのダンスパフォーマンスはもちろん、サプライズゲストとしてハリセンボンや平成ノブシコブシの吉村崇さんなど人気芸人も駆け付けた。4万枚以上のチケットは即日完売。
4月スタートの浸水ようドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」。文学オタクのバーのママ(波瑠)と家庭に居場所がない主婦(麻生久美子)が旅先で殺人事件に巻き込まれる文学ロードミステリー。2人は14年ぶりの共演。当時の思い出について麻生久美子は、「漫画が好きだと言ったら漫画を貸してくれた」、波瑠は「返ってきた漫画が違う漫画だった」などと話した。
現在行われているミラノ・コルティナ冬季オリンピック。スケート、スノーボード、スキーなど様々な競技で日本がメダルを獲得。Travis Japanの宮近海斗、松倉海斗がやってきたのは横浜銀行アイスアリーナ。氷上の格闘技アイスホッケー。世界の競技人口は約60万人。今回のオリンピックにもアイスホッケー女子(日本代表)「スマイルジャパン」が出場。初戦でフランスに勝利した。意外と知らないアイスホッケーをとことん学ぶ。
Travis Japanの宮近海斗、松倉海斗が氷上の格闘技アイスホッケーを学ぶ。日本と韓国6つのクラブが集うアジアリーグアイスホッケーに参戦している横浜グリッツ。教えてくれるのは、アメリカ、フランス、ベルギー、リトアニアの海外リーグを渡り歩き、2022年まで横浜グリッツでプレー、今は明治大学付属中野中学・高等学校で選手としてスケート部のコーチを務めている横浜グリッツOB・金子直樹さん。アイスホッケーの醍醐味の1つが、激しいぶつかり合い。ボディーチェックと良い、パック保持者にのみぶつかって取りに行ってOK。男子の試合以外は禁止。横浜銀行アイスアリーナは専用のリンクではなく、限られた時間で練習しなければならない。日本ではまだ競技人口が少ないアイスホッケー。プロチームでも専用のリンクはない。2人はまずサブリンクで個人レッスンを受ける。防具を装着していく。アイスホッケー用の靴はブレード部分が短く体重をのせるのが難しいため、ブレードが長く接地面が広く安定するフィギュアスケート用でスタディーする。約20分かけてアイスホッケースタイルに変身した。氷上で練習開始。まずはスケーティングから。スケートスタディーは、氷に慣れるために膝をついてみる、片足でバランスをとってみる、靴をハの字に広げて少し倒す、怖くても胸を張ると滑りやすい。アイスホッケーで片足ストップは必須項目。どれだけ速く滑れるかをチェック。2人共約1分で基本ステーティングはマスターした。
