ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。イラリア・ミラノ「ミラノ・アイススケートアリーナ」から中継で櫻井翔と荒川静香らが伝える。銅メダルを獲得した佐藤駿選手の演技、金メダルのミハイル・シャイドロフ選手、イリア・マリニン選手、13位・三浦佳生選手について荒川が解説した。荒川静香は「(ミハイル・シャイドロフ選手は)これまで予定していた構成ではなくレベルを上げて挑んできた。そこが驚いた。攻めの構成が印象的だった。マリニン選手も実は攻めの構成に挑んだ。本番で力の使い方を見ると、4回転に挑んでおそらく抜けてしまった形。そこからはどこでリカバリーしようかと焦りもある中、畳み掛けてしまうのが4回転しかほとんど入っていないプログラムの難しさ。まったく冷静になれる瞬間がなく最後までいってしまったというような様子。見たことがないようなミスの仕方。驚きしかない。悲しい気持ちになった」などとコメントした。日本時間の月曜日にはりくりゅうペア、水曜日には坂本花織選手が登場する。
