ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子フリー。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル。鍵山選手は前回の北京、初出場ながら18歳で銀メダル。その鍵山選手と歩んできたのが、父でありコーチの鍵山正和さん。自身も2大会連続でオリンピックに出場した名スケーター。父の指導は厳しくも寄り添うアドバイス。鍵山優真選手の演技をノーカットで伝える。鍵山選手は2大会連続の銀メダルに輝いた。鍵山選手は「この場を楽しんで迎えられた。自分の全部が詰まった試合だった」などと話した。そして初めてのオリンピック、ショート9位でフリーに臨んだ佐藤駿選手。銅メダルを獲得した。佐藤選手は「頑張ってきた良かった。楽しかった」などと話した。一方、ショートプログラム首位、金メダル最有力だったイリア・マリニン選手は終始精彩を欠き、まさかの8位。メダルを逃した。そしてオリンピック初出場、日本の三浦佳生選手は4回転ジャンプを3本決め、13位で終えている。
