ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプ決勝。オリンピック初出場ながら予選3位で決勝に進んだ山田琉聖選手。圧巻だったのが1回目の滑り。92.00の高得点で銅メダル。山田選手は「(メダルを見て)やっぱり重たい。オリンピック出場も4番手でギリギリだった。その中でちゃんと結果を出せたのは良かった」、戸塚優斗選手は「(表彰台の1番上で聞く君が代は?)涙が出た。感動した。いろんな人に支えてもらって、ここまで来られて、何回もやめようと思ったけど、そのたびに色々な人に支えられて、ここまで来られたので感謝しています」などとコメントした。
