- 出演者
- 中山秀征 潮田玲子 佐藤真知子 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 安村直樹 山崎晴太郎 菅原薫
昨夜行われたWBC韓国戦はホームラン連発の大接戦に。このあと全得点シーンを含む日韓戦完全ドキュメントを放送。さらに、大会直前、中山は侍ジャパン直撃。そして井端監督にも直撃。今日のオーストラリア戦のキーマンから勝敗のポイントまで。
きのう夜、オランダで行われているスピードスケートの世界選手権に高木美帆選手が出場。水曜、自身のインスタグラムで世界選手権を最後に引退する意向を明かした。日本女子最多通算10個の五輪メダルを手にしている高木選手。先月のミラノ・コルティナ五輪では3つの銅メダルを獲得。本命として掲げた1500mでは金メダルとはならなかったが、最後まで果敢な滑りを披露した。そうした中で迎えた世界選手権。高木選手は2018年に男女通じて日本勢で初制覇したオールラウンド部門に出場している。ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した500mでは37秒75で1位に。そして約1時間後に出場した3000mでは7位。2種目を終えて高木選手は2位につけた。きょう、世界記録を持つ本命の1500m・5000mのレースに出場する。
東京・汐留の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 汐留(東京)
オープニング映像。
WBCに関して日本2連勝と触れた。詳しい情報は後ほど。
山崎さんが気になるトピックはイラン。日本も経済的な影響を受けると言われいるが、年度末で各社来季の予算を作ってる最中で、原油高のあおりを受けて予算の編成に影響が出ているという。山崎さんは去年秋にキプロスでアートフェアに招待され展示し、そこで中東の知人がたくさんできて、新しいプロジェクトの話をしてたが全部止まってしまったという。世界的なイベントのアート・バーゼルが今年からカタールも始まった矢先に起きてやるせない気持ちになったという。菅原さんは、日本は原油の9割以上を中東に依存しているので、ホルムズ海峡が事実上封鎖状態になると価格にも影響し、電気代・ガス代の補助が3月で終了し、値上がってる原油を購入し反映されるのは4カ月くらい後になるためすぐ値上がりして困ることはないが、夏までこのような状況が続いた場合は政府側も検討せざるを得ない状況になるという。今、日本にある石油の備蓄は250日分くらいあると言われているが、どのくらい長期化するかによって変わってくるという。
潮田さんが気になるトピックスは高木美帆選手の引退表明。“やり切った”という引退理由は、アスリートにとって素晴らしいことだという。「この信念を後輩に伝えたほしい」等と話した。
片寄さんが気になるトピックスは花粉症。片寄さんは昨日車に乗ってたら、前の車がオープンカーで開け始めたのを見て信じられないと思ったという。
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- 花粉症
WBC 1次ラウンドプールC 日本 8-6 韓国。一回表、先発の菊池雄星投手が初回に3点を奪われるまさかの展開。だがその裏で鈴木誠也選手が2ランHRで1点差に迫った。さらに大谷翔平選手がHRを放ち同点に。3回裏、鈴木が2打席連続HRで勝ち越し。吉田正尚選手も叩き込んで5-3とリード。しかし4回表、伊藤大海投手が2ランで同点に追いつかれる。同点のまま迎えた7回、WBC初出場の種市篤暉投手が三者連続三振、韓国打線を完全に抑えた。7回裏2アウト、韓国は大谷に申告敬遠するも、鈴木が押し出しのフォアボールで勝ち越し。さらに吉田のタイムリーヒットでリードを3点に広げる。しかし8回松本裕樹投手が韓国打線に捕まり2点差。9回周東佑京選手が守備で魅せ、大勢投手が打ち取りゲームセット。
両チーム合計5本のホームランが飛び出した乱打戦は、侍ジャパンが制した。1回の2、3点目を取られたときは東京ドームが微妙な雰囲気になったという。鈴木誠也選手の2ランHRで球場もチームも行けるという空気が出たという。大谷翔平も2試合連続のHRが出ている。昨日のピッチャーが、チェンジアップ、変化球共に緩急の遅いピッチャーだったので、その中で自分の打てるとこまでギリギリまで引き込んで、あの角度でスタンドインは凄かったという。その後も、鈴木誠也、吉田正尚とホームランが続いた。投手陣について、菊池雄星はまだ仕上がりきれてないという。里崎さんは「坂本の必死さを応援してあげてほしい」等と話した。種市篤暉の三者連続三振で流れをしめたことによっての勝ち越しだったという。今大会、調子がいい選手を見抜くのも大事なので、今後良いところで投げてくる可能性もあるという。
うわっ!ダマされた大賞の番組宣伝。
今夜侍ジャパンが対戦するオーストラリアは、チェコとの第2戦。3回表、ランナー1・2塁の場面で、チーム唯一の現役メジャーリーガーのミード選手がホームランを放ち3点を奪い逆転。6回以降1イニングごとに投手を交代。相手打線を翻弄し5-1でチェコを下したオーストラリアは連勝スタート。今夜侍ジャパンと対戦。
オーストラリアのチームについて里崎さんは、爆発力とパワーがあるという印象。井端監督は、オーストラリアはピッチャーを1イニングでどんどん代えてくるので、切り替えが非常に大事だという。先発について「皆さんの思ってる通りになってるんじゃないか」等と話した。
里崎智也が選ぶキーマンは、種市篤暉投手と菅野智之投手。種市篤暉投手を主で使っていくと予想。リリーフでもいい所で使っていくのではと話し、菅野智之投手はチーム最年長のベテラン。きょう先発を任されるのではと予想し、チームが締まるのではとコメントした。
侍ジャパンの最大のライバル、優勝候補のアメリカは初戦でブラジルと対戦。A・ジャッジ選手がツーランホームランで先制し、9回にはアメリカ打線が大暴れ。7得点をあげ、アメリカ15-5ブラジルで初戦を制した。ドミニカ共和国とニカラグアの初戦では、J・カミネロ選手が勝ち越しのツーランホームランを放ち、喜びを爆発させていた。ドミニカ共和国12-3ニカラグアで白星スタートした。
中山秀征がひなたサンマリンスタジアム宮崎にやってきた。ブルペンでは伊藤大海や大勢が投球練習をしていた。球場内では周東佑京や近藤健介が打撃練習をしていた。グランドには渡辺謙が球界トップ選手の練習を見学していた。侍ジャパン・井端弘和監督に中山が直撃する。今大会はメジャー組は過去最多の8人が参加し史上最強の侍ジャパン。井端監督はピッチャーのキーマンは、伊藤大海、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平の4人と話した。今回の2試合では、10人中7人が先発投手だった。野手は最初に控え選手から出すとしたら内野外野ができる牧原大成と話した。大谷翔平の後に出すには選手としては鈴木誠也がベストと思っているなどと話した。
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先月行われた侍ジャパン宮崎キャンプ。井端監督に中山が直撃。WBCの意気込みは「世界一」。世界一を国民の皆さんも期待しているので書かないわけにはいかないとした。
里崎は「井端監督の想定通りにはここまで来ているのかなと思う。見どころは菅野の良いピッチングと、今日は近藤頑張れ!どれだけ打つかよりいつ打つか」等と話した。また、井端監督は優勝した暁には群馬の温泉でゆっくりしたいと話していたとのこと。2026 ワールドベースボールクラシックはNetflixで国内独占生配信。
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