長崎国際テレビ社員64人が選ぶ長崎グルメ第1位を発表する前に、中山秀征を新地中華街に案内。長崎の中華街が日本で一番最初に出来た中華街なのだ。中華街といえば、小籠包とか、肉まんとかいろいろあるが、長崎の中華街にしかないものが友誼商店で売っている「ハトシ」。外側は食パンだが、中に入っているのがエビのすり身。ハトシは中国から伝わった料理で、中国語で、エビはハー、トーストはトーシーということから「ハトシ」になったといわれている。さらに創業100年を超える「石橋蒲鉾店」ではトビウオのすり身でできている「すぽ巻」や、イワシのから揚げ「10ぽんイワシ」を販売している。
