- 出演者
- かたせ梨乃 いとうあさこ 鈴木杏樹 松本まりか
神戸港メリケンパークからスタート。ゲストの鈴木杏樹が登場した。鈴木は17歳で渡英しイギリスで歌手デビュー。帰国後ドラマ「あすなろ白書」でブレイクした。今回の予算は5万円に消費税分を加えた5万5千円。グルメ満喫ルートをたどり、翌日17時までにゴールの赤穂海浜公園を目指す。明石ではもう1人ゲストが合流する。
元町駅に向かう途中、神戸中華街・中華街に寄り道した。明治元年の神戸港開港から誕生した異国情緒あふれる中華街で、テイクアウトグルメが豊富。
元町駅で電車代3人分1890円を支払い。山陽明石駅で下車し、観光案内所で本家きむらやの場所を聞いた。明石市立天文科学館は夏頃までリニューアル工事中だった。一度駅で姫路までの特急の時間を確認し、先に電車代を支払い。本家きむらやではゲストの松本まりかが合流した。ビールで乾杯し、明石焼やたこ足のおでんを味わった。地元では玉子焼と呼ばれ、昭和63年頃市の職員が町のPROのため明石焼と命名した。計3400円を支払った。
明石駅に向かう途中、魚の棚商店街に寄った。明石城の築城とともに誕生したと伝わり、明石特産の海の幸や練り製品を中心に約110店舗が建ち並ぶ。昼の時間帯に水揚げされた魚が店頭に並ぶ独自のシステムで、ひる網と呼ばれる。釜揚げしらすと箸を420円で購入し、味わった。
山陽姫路駅に到着。通りの先に姫路城が見えた。戦災や火災を免れた約80棟の建造物が現存する貴重な城で、別名白鷺城とも呼ばれる。観光案内所でバス情報を聞き、2日目は書寫山へ行き、その後たつのでそうめんと動物園見学。赤穂では牡蠣を食べてからゴールに向かう計画を立てた。
泊まる宿はホテルファース姫路で、4人で2万6600円だった。姫路灘酒造に向かうバスで、松本は1月に始まるドラマ「元科捜研の主婦」でかたせと共演したと話した。姫路灘菊酒造に到着すると、舞台があるため松本があと5分で帰らなければならないと知らされ、直売所で日本酒を試飲した。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
松本は16時に帰京した。3人は姫路灘菊酒造の有料試飲コーナーで試飲したあと、酒蔵を見学した。昭和43年の木造酒蔵が6つ現存しており、酒造りの工程や創業当時の道具を展示している。
姫路駅行きのバスを待つ間、いとうが近くのピザハットでもらってきた紙のメニューを見ながら好きなメニューを語り合った。17時40分に姫路駅に到着し、夕食の前に今夜泊まるホテルファース姫路の部屋に寄った。
アクリエひめじで夕食をかけスタッフとぐるりんたこビックリ対決。おもちゃに交互に串を刺し、大ダコが飛び出したら負け。対決に勝利し、夕食は高級イタリアン「穂 SUI」で食べ放題に決定した。
夕食は高級イタリアン食べ放題。渡りガニの炭火焼きと味噌のハーブバターや自家製生ハムの盛り合わせなどを味わった。初日を終えて残金は1万9570円となった。
姫路城でロープウェイセット券を購入し、バスで書寫山圓教寺に向かった。バスの中からかたせは以前来たことがあるという整骨院を見つけ、毎年年賀状の交換をしていると話した。書写山ロープウェイで山上駅へ。200円のかわらけ投げに挑戦した。日干しした小さな皿を的に投げ、中を通れば願いが叶うと言われている。
昼食代をかけてわらじ飛ばしゲームに1人2回挑戦した。1回目に表が出たら500円、2回連続表が出たら1100円を獲得する。かたせといとうが1回ずつ成功し、1000円をゲットした。
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- 姫路(兵庫)
書寫山圓教寺は966年に開創された天台宗三大道場の一つで、本堂の摩尼殿は清水寺と同じ懸造り。六臂如意輪観世音菩薩を本尊とし、学業成就や開運にご利益があるとされる。参拝を終えた3人は、はづき茶屋で姫路おでんを味わった。
バスを乗り継いで龍野橋バス停に到着。公民館で教えてもらったそうめん処「霞亭」を訪れた。江戸時代からそうめん作りが本格的に発展したたつの市では、手延べそうめん揖保乃糸の故郷。霞亭では揖保乃糸を倉庫で熟成させた古を使用している。コシが強く舌触りが滑らかなのが特徴。きざみにゅうめん、ひやしそうめん、霞亭自家製梅を味わい、昼食代は3750円だった。
たつの市出身の三木露風が作詞した赤とんぼの歌碑を見つけた。前に立つと赤とんぼのメロディーが流れた。タクシーを待つ間、龍野公園動物園でいとうは大好きなサルを見て楽しんだ。。15時35分に播州赤穂駅に到着した。
赤穂海浜公園のゴールに向かう途中、カキフライを買おうとしたが時間がかかるため断念した。しかしバスの出発直前に店長が持ってくてくれた。赤穂高校で下車し、公園の中でカキフライを味わった。
出没!アド街ック天国の番組宣伝。
