- 出演者
- 名越康文 辻岡義堂 中山秀征 畑下由佳 潮田玲子 佐藤真知子 後藤楽々 田辺大智 黒田みゆ 山崎晴太郎 坐間妙子 瀧口麻衣
オープニング映像と挨拶。
鹿児島・屋久島町でレベル5土砂災害特別警報が発表されている。鹿児島市の様子を映した。
すべての労働者に支払わなければならない最低限の時給・最低賃金。今年度の全国平均の引き上げ額は56円となり、過去最大の昨年度に続き2番目の高さとなる。この結果新たな最低賃金は全国平均で1177円となり、最低額は1085円の宮崎で最高額は東京の1280円となる。新たな最低賃金は来月以降、各都道府県が決めた日程で順次適用される。
熊本・八代市にある日本製紙八代工場の煙突を燃やした火事。おととい午後6時ごろ、解体中の煙突から炎と黒煙があがった。火事が起きたのは7月の熊本地震で損傷した煙突である。煙突のまわりの鉄製の支柱を切断していた際に出火したことが警察への取材でわかった。解体作業にあたっていた10人にけがはなかったという。警察と消防は実況見分を行い、火事の詳しい原因を調べる方針となる。
今月から住宅街などで道幅が狭く中央線などがない生活道路における自動車法定速度が時速60キロから時速30キロに引き下げられた。時速30キロを超えると歩行者の致死率が急激に上がることから、重大事故を防止するため改正された。警視庁は「生活道路は子どもの通行も多く、事故を起こすと重大な事故に発展する。改正を広く周知していきたい」としている。
自動車と歩行者の衝突時は警察庁によると、時速20キロ~30キロの致死率は0.9%で時速50キロ~60キロの致死率は17.4%となっている。山崎晴太郎は「車はよく乗るがあの道路がそもそも60キロということを知らない人も結構多い」などと話した。潮田玲子は「私も住宅街に住んでいるのでいつも「子どもたちにも飛び出さないでね絶対に」と言っている」などと話した。
種子島・屋久島地方は昨夜から発達した雨雲が次々と流れ込み、猛烈な雨が降り未明にかけて相次いで線状降水帯が発生。午前5時10分、鹿児島・屋久島町にレベル5土砂災害特別警報が発表された。大雨をもたらしている台風24号は、明日にかけて南西諸島付近を南下したあと、火曜日頃にかけて再びゆっくり北上する見込み。九州南部や奄美地方では、昼前にかけて線状降水帯が発生して、災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。明日朝までの予想雨量は、鹿児島県で200ミリ、奄美地方・宮崎県で180ミリの見込み。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流では、1300人以上の死亡が確認されている。取材したネパール中部ガルチは、国境地帯から80km以上離れているが、住宅などが土石流にのみ込まれ甚大な被害を受けた。発生から9日が経過しても被害の爪痕が残っていて、被災者は土砂に覆われた自宅の片付けにおわれていた。現地の学校では生徒や保護者などが集まり復旧作業が行われた。土石流が発生した時、教師が避難を誘導し全員が逃げて無事だった。学校が再開される見通しは立っておらず、被災地の復旧復興にはまだ時間がかかりそう。先月発生した土石流では、ネパールと中国で死者が1300人を超え、日本人5人を含む5400人以上が行方不明。
ウクライナのゼレンスキー大統領は自身のSNSに、キーウにある情報機関の保安庁の庁舎にロシアの無人機が直撃したと投稿。保安庁長官の執務室を標的としていたとの見方を示し、報復を指示したとしている。キーウ市長によると、少なくとも12人が負傷したという。こうした中、ゼレンスキー大統領は米・ウィトコフ特使やクシュナー氏が6日にウクライナを訪問予定だと明らかにした。トランプ大統領は2人の訪問について「戦争を終わらせるための提案をもっていく」と記者団に述べていて、今後の交渉の行方が注目される。
先月千葉県で発生した豪雨では、アンダーパスが冠水し死亡事故も発生。これを受け国土交通省千葉国道事務所は先月31日、冠水のおそれが高まった段階で事前に通行止めを行う予防的規制を初導入。国交省によると、過去に冠水で水没するなどの被害があった全国6カ所の国道のアンダーパスでも、昨日から事前通行規制の導入を開始。「レベル4大雨危険警報」が発表された場合など規制条件に該当する場合、冠水の発生を待たず通行止めとする。国交省は、対策として通行止めの看板などを設置する他、遮断器の導入を進める方針。
千葉・市原市のイオンタウンたつみ台で、ガスボンベからガスが噴出しているなどと通報があった。店舗にいた従業員や客は全員避難しけが人はいないという。LPガスがタンクに取り付けられた配管から漏れ出したもので、昨日午後2時半ごろにガス漏れは止まり、現在は安全が確認されている。イオンタウンたつみ台は、一時営業を休止。
昨日福岡で開幕したアジア選手権。オマーンとの初戦で多彩なプレーを見せたのは3日前に誕生日を迎えたばかりの高橋藍。まずは第1セット。相手コート中央のスペースをついたサービスエース。これで勢いに乗ると豪快なバックアタック。第1セットを先取する。続く第2セット。アタックと見せかけて西田にトス。相手を翻弄するフェイクセットで会場を沸かせる。その高橋に負けじと、キャプテンの石川は、第4セット。正にコートに突き刺す強烈なアタック。さらに力でねじ伏せるサービスエース。最後も石川が決めて日本が勝利。高橋藍、石川祐希の両エース共にチームトップ19得点の活躍で3大会連続のオリンピック出場へ好発進。日本3-1オマーン。
ヒデさんは「安心して見ていられる」とコメント。十分なデータのないオマーンとの初戦ということだったが、今回最大のライバルはイランということになる。次はバーレンとの戦いになる。
フィギュアスケート2008年生まれの3人が自己ベストの演技。きのう開幕したオリンピックのメダリストも出場する国際大会。女子ショートプログラムに臨んだ、ミラノコ・ルティナ五輪銅メダリストの中井亜美の演技冒頭、3アクセルを鮮やかにきめると、3つ全てのジャンプを成功させる。自己ベストを更新する日本歴代3位の得点80.27でトップに立った。
世界ジュニア選手権4連覇の島田麻央、今シーズンからシニアに舞台を移した島田も自己ベストを更新し78.84で2位になった。
男子では世界ジュニア王者の中田璃士が、2本の4回転ジャンプをきめるなどノーミスの演技で、自己ベストを更新し96.48で首位スタート。
先ほど終わったばかり、海外サッカーの速報。イングランド・プレミアリーグ、イプスウィッチの前田大然が先発出場し、競合リヴァプール相手に積極的にゴールを狙うと守備ではゴール前まで戻り、相手シュートをギリギリでブロック。試合には敗れたものの、世界最高峰のリーグで攻守に持ち味の走力を発揮している。リヴァプール2-0イプスウィッチ。
サッカーW杯オランダ戦でゴールをあげた中村敬斗。フランス1部リーグの強豪リヨンに移籍が決まった。クラブ公式SNSでは初練習の様子が公開。来週公式戦デビューの可能性がある。
W杯で2ゴールと活躍した上田綺世は、フランス1部リーグのリールに移籍。早速昨日リーグ戦に出場し、ヘディングで決勝ゴール。
イングランドプレミアリーグのアストン・ヴィラに移籍した鈴木彩艶が、火曜日に新天地デビュー。日本選手のゴールキーパー初のプレミアリーグ出場となった。1点は取られたものの存在感を見せた。
