- 出演者
- 名越康文 田中雅美 中山秀征 滝菜月 坐間妙子 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー 長嶋一茂
ワールドクライミングシリーズの決勝。スポーツクライミング・スピードの日本記録保持者、大政涼が4.78とトップでフィニッシュ。スピード種目で日本選手初優勝の快挙を達成した。大政は「自己ベストを出せたらいいなって気持ちで挑んだ。驚きが一番大きいです」と語った。
ラグビー、パシフィックネーションズカップ決勝。日本対フィジー。前半22分、強化中のモールで押し込み、原田衛が3試合連続のトライ。その後、逆転を許した後半18分。藤原忍からベン・ガンターがパスを受けてトライ。相手三人のタックルを受けるが強靭なフィジカルで押し込み、逆転に成功した。しかし25分、ペナルティゴールを決められ同点に迫られた。それでも、試合時間残り10分、藤原からサミソニ・トゥアがパスを受け、華麗なフットワークで抜け出してトライを決めた。20対15で、日本は7年ぶりの優勝を果たした。
サッカー、プレミアリーグ。トッテナム対アストンビラの試合では、日本代表の鈴木彩艶がビッグセーブ連発。前半11分、まずは体でセーブ、さらに右腕で、驚異的な反応でゴールに鍵をかける。前半20分では左足のかかとでセーブ。直後のコーナーキックではパンチングからの横跳び。さらに後半22分では、鈴木のロングフィードからチームの追加点が生まれた。3対2でアストンビラの勝利、鈴木はチームの今季リーグ戦初勝利に貢献した。
昨日のJ1リーグから、厳選スーパーゴール5連発を紹介。1つ目は、サンフレッチェ広島。中野就斗から小林志紋へとつなぎ、最後は東俊希が左足一閃。広島は首位に浮上した。2つ目は、川崎フロンターレ。伊藤達哉が左足トラップから右足アウトサイドでの技ありシュートを決めた。3つ目は、浦和レッズのマテウス・サヴィオ。相手がジャンプすると見込み、壁の下を通したボールはゴールへ吸い込まれた。4つ目は、清水エスパルス。松崎快が利き足ではない右足を振り抜き、ボールは相手の股下を通りゴールへ。5つ目は、FC東京。俵積田晃太がおよそ70mのドリブルシュート。俵積田の得点で、FC東京は7試合負けなしとなった。
先週に引き続き、福山雅治と中山秀征の同世代対談後半戦。今週は、歴代シングルの歌詞を時代ごとにAIが分析。その変化から、福山の内面に迫った。
デビュー10周年を迎えた2000年。福山雅治の代名詞となる名曲「桜坂」が誕生した。シングル売り上げは約229万枚だった。福山は、鵜の木駅から車で渋谷の事務所に行く時に、桜坂という坂を通っていたという。「すごくステキな名前だな。いつかこのタイトルで曲にしたいな」と考えていたところ、「未来日記5 スケッチブック」のオファーがあり、そこで作った2曲が「桜坂」と「DRIVE-IN THEATERでくちづけを」だった。プロデューサーが「桜坂」を選んだとのこと。その後も時代を彩る名曲を次々世に送り出した福山雅治。これまでに発売したシングルは50曲以上で、ほとんどの曲を自身で作詞作曲している。全シングルの歌詞を年代別にAIで分析。歌詞に込められたテーマ・視点の変化を年代ごとに読み解く。
20代、1990年から1998年。AIは“葛藤と焦燥感、そして「何者かになりたい」衝動”と分析した。特にその傾向を強く読み取ったのは、「WOH WOW」「約束の丘」などだった。福山は「実際そうでした。とにかくなんでもかんでも頑張ろうと思っていた」と答えた。30代、1999年から2008年は、“大衆へのメッセージと「女性視点」の開拓”と分析された。福山は「歌の中の主人公が男性でなく女性の歌詞を書くようになった。個の考え方をなくしちゃうと誰が書いてもよくなるので、福山個人の目線・視点・感情は必ず残さなきゃと思ってましたね」と語った。40代、2009年~2018年は“原点への感謝、未来へつなぐ思い”と分析された。家族のつながり・感謝を歌詞にするようになった。その思いの原点が、2008年に他界した祖母の存在だったという。福山は「祖母がまだ元気なときに蜜柑畑をやっていた。『蜜柑色の夏休み』という曲は、祖母の家に泊まりに行った頃の思い出を描いた歌」だと語った。「道標」は、最愛の祖母への思いを詩に込めたが、祖母が存命の時には間に合わなかったという。50代、2019年~現在は“人間への深い愛と包容力”と分析された。
9月9日に発売された、5年9か月ぶりのアルバム「超新星」。そこには、人生の節目へと踏み出す決意があった。福山は「60歳を前にして、一度自分の表現を全部爆発させる。50代最後は超新星爆発の3年間にしたいと思っている」と語った。中山秀征が「私今年50代最後なんで超新星爆発して60歳を迎えます」と言うと、福山は「先輩にまず爆発していただいて、爆発しない方がいいかも…?あれは理想論だったな~ってなる」と笑いを取った。
名越康文は福山雅治について「AIに逆らうつもりはないんですが、僕の分析は、やっぱり秘められたハングリーさやと思う。ロッカーですよこの方は。すごく優しい歌だけどその奥にメラメラしたなにかを感じる」と語った。
台風25号は、日本の南にあり北上している。強い勢力を保ったまま、あすの夜からあさって未明にかけて関東にもっとも近づく見込み。関東や東海、東北ではきょうからあすにかけてかなりの量の雨が予想されている。
映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」に出演する重岡大毅と原菜乃華に直撃。重岡は「まさに今この時代だからこそのテーマ。生成AIと犯罪。すごく不気味でリアルなテーマを扱った作品だけどめっちゃエンターテイメント」と語った。兄妹役を演じた2人は撮影中に仲良くなったが、重岡の距離の詰め方が独特で、原は「目が合うたびに『どつくぞ~!』って。アニメ見るのやめろ~どつくぞ~!って。ダル絡み」と語り、重岡は「妹がいないんで、お兄ちゃんってこんな感じなんかなって入り方を全部間違えちゃった。でも後半はどつくぞ!逆にくらってた」と説明した。また、原は「私は携帯を結構いじってしまうけど、重岡さんは全くいじらない」と語り、正反対な一面も。
重岡大毅と原菜乃華がカード吹き飛ばしバトルに挑戦。コップの上に乗っているトランプの束を順番に息で吹き飛ばし、最後の1枚を落とした人が負け。負けた方は、やってしまったちょっと悪いことを告白してもらう。結果は重岡の勝利。原はやってしまったちょっと悪いこととして「重岡さんの誕生日プレゼント、なににするかAIに相談しました」と告白した。だが、「やっぱり自分で心を込めてちゃんと悩んで考えようと思って、役名の刻印が入った歯ブラシをプレゼントした」という。しかし重岡が「僕はむちゃくちゃAIに聞いたプレゼントを渡しました」と暴露した。
桑田佳祐の約3年半ぶりとなる全国ツアー「桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ」が宮城で千秋楽を迎えた。今年は東日本大震災から15年、復興への思いを込めた楽曲「明日へのマーチ」も披露された。12月には追加公演も行われる。
中山秀征の「HIDE LIVE 2026 ザ・歌謡ショー」が開催された。ゲストには天童よしみや博多華丸・大吉、ももいろクローバーZなどを迎え往年のヒット曲を歌い踊った。
中山秀征はライブについて「非常にバラエティに富んだメンバーで盛大に盛り上がった」と語った。しかし「毎年恒例の紙テープのショータイムというのがあるんだけど、私がきっかけ出すの忘れて全員が紙テープを持って返った」とミスも明かした。
今週はロバートの秋山さんとアルコ&ピースの平子さんの体格ブラザーズと銭湯、プールなどの水場を視察し、大ボリューム体格メシをかっ食らい、MONGOL800さんプロデュースのテーマソングまでリリースした通称“TB”。富山にやってきた理由は「体格祭」。体格ブラザーズが地方創生をかかげ、その土地の祭りとコラボするイベント。富山まつり運営委員会からコラボオファーがきた。去年、ニューヨーク・タイムズの「2025年に行くべき52か所」に選ばれた富山市を視察。
今回オファーをくれた富山まつり運営委員の今川さんと運営委員会副会長の近藤さん。近藤さんの普段のお仕事は創業77周年の建設会社の社長。富山県の人口が76年ぶりに2024年に100万人を割り込んだ。富山は若い女性が県外に多く流出することが大きな課題となっている。これまで8月に行われていた「富山まつり」が猛暑により9月開催に変更。恒例だった「越中おわら踊り」の廃止などもあり、来場者も減少してしまっている。「富山まつりwith体格祭」が正式に決定。参加するのは企業大綱綱引き大会のエキシビジョンマッチに体格チームとして参戦が決定。石川さんが所属する若鳶会が祭りで行うのが「梯子乗り」などの伝統芸能。これにもTBの参加が決定。
綱引き大会強豪チームを体格視察。140年以上の歴史を持つ地元の新聞社「北日本新聞社」。日頃から会社のエントランスで綱引きの練習を行っている北日本新聞社は富山まつりの綱引き大会で2連覇中の強豪チーム。綱引きのポイントを学ぶ。8人1チームで必ず1人以上の女性メンバーが入る。192cm、125kgという驚きの体格をもつ神島さん。普段は社会部の記者として地域情報を取材している。
体格祭の名物の一つ、地元の特産品などを大量にのせたコラボ体格メシ。去年は「体格肉肉焦げ茶丼」を開発。お祭り当日は大行列。200食が3時間で完売した。2022年に富山市にオープンした〇福は季節の味覚、富山の海の幸をカジュアルに楽しめる人気の店。飲食の他に建築業もやっている関係で内装にもこだわっているのもポイント。スタッフの体格が素晴らしい。コラボ体格炊き込みメシの試作スタート。ベースとなる炊き込みメシには地元富山産のコメとしょうゆを使用し、具材をチョイスする。四方蒲鉾、シメジ、鶏肉、ショウガ。続いておかずの相談。かき揚げの具材はタマネギ、ミツバ、サツマイモを使用。富山のブランド豚肉「黒部名水ポーク」を貼りつけることに。付け合せで地元産のジャガイモを使った手作りポテトチップスものせることに。
富山まつりwith体格祭で販売するコラボ体格炊き込みメシを試作中の体格ブラザーズ。試作の炊き込みメシが炊きあがった。体格メシを入れるどんぶりに料理長が木製の桶を提案。建築業も行う技術を生かしてスタッフが桶にストラップをつける。桶に炊き込みメシを入れ、ジューシーな肉はりかき揚げと手作りポテトチップス、黒部名水ポークのしぐれ煮をのせ、かき揚げにタレをかけ、体格炊き込みメシが完成。商品名は「陸海空 カロリーフォーエバー丼」。内容量約1kg、総重量3kgの桶バージョンはTBのサインが入ったフタ付きで限定6食、3万3000円、内容量700g、通常の容器に入ったバージョンは1800円で販売する。
