- 出演者
- 中山秀征 潮田玲子 佐藤真知子 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 黒田みゆ 安村直樹 山崎晴太郎 玉城絵美
今年は原宿駅が開業から120年・山手線五反田駅が開業して115年など、山手線の駅が次々とメモリアルイヤーを迎えている。そこで今回は、山手線の駅の歴史を大調査する。
1日に100万人以上が利用する東京都の大動脈・山手線は、品川駅から伸びていた品川線・池袋駅から伸びていた豊島線の2路線をつなげてできた路線。今回は、山手線全30駅を、山手線として開業した順に振り返る。明治18年3月1日に開業したのは、品川駅・新宿駅などの計3駅。当時、この区間は「品川線」と呼ばれており、1日3往復で運行していた。その品川線が、後に山手線の一部となる。同年同月16日に開業したのは、目白駅・目黒駅。目黒駅の名称は、大同3年(808年)に建立された「目黒不動尊(正式名称:瀧泉寺)」が由来だそう。明治34年2月25日に開業したのは、大崎駅。当時、大崎駅周辺は広い土地を活用した工業地帯だったが、1980年代から工場が移転していき、現在はビジネス街になっている。明治36年4月1日に開業したのは、池袋駅・田端駅などの計4駅。山手線の前身の1つ「豊島線」は同年に開業して池袋駅~田端駅間を走っていたが、明治42年(1909年)10月には品川線と繋がり、山手線の原型を形作っていった。また、池袋駅には、大正3年(1914年)に東上鉄道線(現在の東武東上線)・大正4年(1915年)に武蔵野鉄道線(現在の西武池袋線)の2路線が誕生し、駅周辺では次第に住宅や学校が増加した他、百貨店や水族館もオープンして繁華街へと発展していった。明治38年4月1日に開業したのは、日暮里駅。この駅の誕生後、繊維業者の集団移住が進んで街は発展し、現在は駅の東口から約1kmにわたって生地・手芸用品などの専門店が80店舗以上並ぶ「日暮里繊維街」があるなど、布の街としても有名になった。明治39年10月30日に開業したのは、原宿駅・恵比寿駅。原宿駅には現在も、駅の代々木側に設けられた皇室専用ホーム「宮廷ホーム(正式名称:原宿駅側部乗降場)」がある。明治42年12月16日に開業したのは、新橋駅・上野駅などの計5駅。同年10月に路線名称が「山手線」となったが、これは「山の手」と呼ばれる東京都の高台一帯を走ることが由来だそう。明治43年に開業したのは、有楽町駅・駒込駅などの計3駅。有楽町駅は、新橋駅から北へ伸びる高架鉄道の途中に設けられ、銀座などの東京都中心部へのアクセスを担った。その後、明治44~45に五反田駅・鶯谷駅が、大正3年11月15日に新大久保駅が開業した。新大久保駅の付近には大久保駅が既に存在していたため、この名前になったとのこと。同年12月20日に開業したのは、東京駅。この駅は、新橋駅・上野駅の2つのターミナル駅を繋ぐ構想から誕生したという。大正14年11月1日に開業したのは、御徒町駅・神田駅などの計3駅。神田駅は大正8年に中央線の駅として開業していたが、当時の山手線は東京駅~上野駅までの通称「の」の字運行をしており、大正14年のこの3駅の開業によって環状運転が開始された。昭和46年4月2日に開業したのは、西日暮里駅。この駅は、昭和44年(1969年)に地下鉄・千代田線としても開業している。令和2年3月14日に開業したのは、高輪ゲートウェイ駅。平成の間に山手線の新駅は誕生せず、西日暮里駅が開業した昭和46年(1971年)以来49年ぶりの新駅となった。最後に、「山手線 開業が古い順ランキング」を表示した。
「山手線30駅の歴史」のトピックについてスタジオトークをする中、中山に山手線クイズを出題。お題は「かつて山手線の駅だったのはどれ?」というもので、選択肢はAの「両国駅」・Bの「御茶ノ水駅」・Cの「赤羽駅」・Dの「大井町駅」。中山はCの「赤羽駅」と答え、見事正解。中山は昔、赤羽駅で赤羽線に乗り換えて池袋駅に向かっていくルートを使っていたと話した。赤羽駅は、大正14年に山手線が環状運転を始めるまで、山手線の一部だったとのこと。
NiziUが誕生した「Nizi Project」・HANAを生んだ「No No Girls」など、これまでに数々のオーディションで女性スターが誕生してきた。そして、今注目されている”女性スター発掘オーディション”が「GOLDEN MIC」。
日本ヒップホップ界のレジェンド・Zeebraが立ち上げた女性ラッパー発掘プロジェクト「GOLDEN MIC」で、女性らは人生を歌い上げるラップを披露する。今回は、年齢・経験を問わず、ラップへの情熱・実力で”GOLDEN MIC”を掴み取ろうとする注目の女性らを紹介。1人目は、Lilly Spacey(27)。Lillyは青森県出身で、毎年「青森ねぶた祭」が行われている8月に誕生。幼少期から祭りのお囃子に参加し、やりたいことは何でも挑戦する性格に。その後は慶応義塾大学への進学と共に上京し、絵の個展を開催・ダンスに挑戦するなどした他、悩んでいる人をエネルギーでアゲたいとしてお悩み相談も行い、同時にラップをスタート。大学卒業後は大阪府でラッパー活動を開始し、現在は台湾へ移住して自ら交渉しながらライブ出演を続けている。また、Lillyは世界を夢見ており、中国語・英語といった語学も学んでいるそう。そして、とにかく動く・周りの人をアゲたいLillyの書く歌詞(リリック)を紹介。プロジェクトオーガナイザー・Zeebraは、Lillyのパフォーマンスを絶賛した。2人目は、Brain Melts(26)。Meltsは北海道・旭川で母子家庭に生まれ、”困っている人がいたら、すぐに助けてあげられるような人になってね”という母の口癖を胸に、思いやりのある子に育った。そんなMeltsは現在、2児を育てるシングルマザー。17歳で出産・21歳で離婚して昼夜共に働いて子育てに勤しむ中、信頼している人から450万円の詐欺に遭って人生のどん底だったMeltsは、”いつも不安に襲われている”という自分の気持ちと重なる曲に救われたという。そして、傷ついた人に寄り添いたい・子どもたちに背中を見せたいという2児の母・Meltsが綴る歌詞(リリック)を紹介。Zeebraは、Meltsのセンスを感じていた。このプロジェクト・GOLDEN MICは、Huluで特別版を独占配信中。
「GOLDEN MIC」に挑戦するLily Spacey(27)・Brain Melts(26)のリリックを紹介。Lilyのリリック「祭りっしょ!」を見て、中山は地元愛の強さや人柄を感じるとコメントした。また、Meltsのリリック「Warrior」を見て、中山は複雑な気持ちや覚悟が込められているのだろうとした。
ラッパー・SKY-HIが立ち上げた事務所・BMSG所属のアーティスト総勢13組が出演する野外音楽フェス「BMSG FES’26」が、お台場で3日間に渡り開催された。フェスにはBE:FIRSTやHANAが出演した他、SNSを中心に話題を集めているAyumu Imazuが「結び」を披露するなどした。5時間30分に及んだこのイベントは、3日間で約10万人を動員した。
神奈川県・江の島の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
「HIDEYUKI NAKAYAMA SPECIAL NIGHT 2026 XmasDinner Show」の紹介。
エンディング映像。
