- 出演者
- 五十嵐亮太 中根舞美
アドバイザーのダルビッシュ有が視線を注いだのは古巣の日本ハムエースの伊藤大海。WBCで使うボールの変化球への精度に悩んでいた。伊藤はスライダーとツーシームについてお話してもらった。同じ場所で野球の話ができている、すごく感慨深いというか野球少年に戻ったような気持ちになっていると述べる。きょうが訪問最終日の松井秀喜のもとには阪神の森下翔太。森下は積極的にいかないとチャンスを逃してしまうなと思ったと述べる。打席での構えからタイミングの取り方についてアドバイスを求める。
今シーズンからメジャーリーグ挑戦の岡本和真は16日からのキャンプインに向け室内練習場で黙々とバットを振り込む。ゲレーロJr.と共にノックを受け息の合った動きを披露。持ち前の明るさは健在。岡本はスタートを切っているしシーズンも頑張りたいと思うと述べる。ホワイトソックスの村上宗隆はキャンプインに向け、実戦形式となるライブBPで打席へ。第1打席は長打性の当たりを放つ。4打数2安打でアピール。村上はホームランバッターだと思っているし球団もそれを望んでいる。そうなりたいと思うと述べる。
実戦形式の練習ライブBPで今永昇太と鈴木誠也の対決が実現。2球目は甘く入ったスライダーを捉えられホームラン。鈴木に軍配が上がる。今永はすごい。体の強さ、打球の角度とか変わらずにアメリカで純粋に勝負しているところがすごいと述べる。第2打席はスプリットで三振。
大谷翔平が打者として初の実戦形式のライブBPに登場。対する投手はストーン。初球からいきなりフルスイング、シーズンさながらの迫力をみせる。第2打席の初球もフルスイング。真後ろから見た大谷について、山本はあんなに近くでみたのは初めて。構えもかっこいいなと思った。WBCについて、不安な要素としてはあったがいけるなと思った。すごく楽しみにしていると述べる。
松井稼頭央が井端弘和監督を直撃。井端監督は選手決めるまでが大変。決めたらすごく楽になった。去年11月、大谷翔平がSNSでWBC出場を表明。最終決定来たのが1月24日。2か月毎日電話とにらめっこ。こんなにかかるんだと。一人ずつ小出しだからと述べる。侍ジャパンの「実は…」な裏話や気になる大谷翔平の打順や関係性まで掘り下げる。最初のテーマは、侍打線の要。4番を任せたいのは〇〇だ。あとは状態。臨機応援に。4番というより大谷の次を打つ選手にはどうしようかという気は起きている。大谷の後ろの打順を決めてから。近藤健介、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真も実績はある。初回に大谷を立たせたいと述べる。大谷はバッターに専念。二刀流出場はお預け。大谷はチームの意向もある。DHは問題なく出られるので準備をしていた。ワールドシリーズで勝つのもWBCで勝つのもMVPになるのも1回やればいいわけではない。継続して初めて一流の選手に評価してくれると述べる。投手陣の要は誰?井端監督は山本由伸、実績が違う。どれくらいの仕上がりか。ピッチクロック攻略法について、あえて0秒付近で動き出す。そういうアドバイスもやってほしい。
もし松井稼頭央が現役だったら◯番・〇〇で使う。井端監督は1番・ショートでと述べる。今から23年前の2003年のアテネ五輪のアジア予選で井端弘和と松井稼頭央は2人そろって日本代表に選ばれる。当時、松井は1番・ショートで活躍。同じショートの井端は?井端は8番・DHだった。なんで俺がDH?と思っていた。DH…と思いながら。松井が現役だったら理想の侍打線は?3番大谷なら2番鈴木か。そしたら打順が決まりやすい。1番が決まればあとは決まりやすい。やったことない160キロのバント。対談の感想は?久々に会えてよかった。孤独というか、同級生とカラムのが金子誠コーチぐらい。今日会えてホッとした。宮崎キャンプとか来てほしいと述べる。松井稼頭央から井端監督へメッセージ。
井端監督、松井稼頭央の対談についてスタジオトーク。WBC世界一連覇のカギは?大谷と勝負をさせないことが大切。今季32HRの鈴木誠也は相手にプレッシャーをかけられるなどと話した。
スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮がビッグジャンプで暫定1位に。2回目は136.5m。プレブツに及ばず銀メダル。それでも今大会3つ目のメダル獲得。二階堂蓮は本当に悔しい。気持ち切り替えて次は絶対に金を取りにいきますと述べる。
2大会ぶりの金メダルへ、女子団体のパシュート準々決勝は3人目の選手がゴールした時のタイムで競う。上位4チームが準決勝進出となるタイムレース。日本は全体2位で準決勝進出。次はオランダと激突する。高木美帆は自分たちのやるべきことをやり遂げて決勝を勝ち取りたいと思っていると述べる。
カーリング女子の予選リーグ、第3戦で優勝候補のスイスを破りオリンピック初勝利をあげた日本。第4戦はアメリカ。第2エンドで先制。第3エンドで2点を奪われ逆転を許してしまう。第4エンド、ピンチを背負うとサードの小野寺がダブルテイクアウトのスーパーショット。逆転に成功。ピーターソンは脅威のショット成功率をみせる。第9エンドでコンシード。吉村紗也香は気持ちを切り替えて調整したいと述べる。
今回から採用されたターン、エア、スピードの総合得点で競うデュアルモーグル。金メダルを狙う堀島行真の準決勝、接戦を制す。決勝はライバルのキングズベリー。堀島は新種目で銀メダルを獲得。
堀島行真、オリンピックについてスタジオトーク。日本のメダル獲得数について、金3、銀5、銅8。今大会合計16個。2022年の北京五輪は合計18個。
エンディング映像。
