- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 吉川祐二 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 池田穂波
テレビ朝日取材部が今シーズン撮影したイルミネーションの映像、クリスマス当日の晴天率、天気予報を伝えた。
仙台市で横断歩道のわきに81歳の女性が倒れていた。女性は頭を強く打ち重傷。車は横断中の女性をはねたとみられている。目撃した人によると「車は事故を起こしたあとにスピードをあげて逃走した」という。警察はひき逃げ事件として周辺の防犯カメラや車の行方を捜査している。
大阪市中央区の交差点でタクシーが右折レーンに入ろうとしたしたところ軽トラックと衝突、事故のはずみでタクシーは道路沿いにあるレストランに突っ込んだ。レストランは開店前でけが人はいない。タクシーの客が重傷、タクシー運転手は軽傷。
東京・葛飾区で70代の男性が何らかの理由で運転操作を誤り電柱をなぎ倒した。男性は病院に搬送された。
立憲・社民鹿児島市議会議員団の鵜狩議員は今年9月に地元選挙区のバーベキュー会で有権者に栄養ドリンクを提供したことが公選法の禁止する寄付行為にあたるという疑惑が浮上。きのう鹿児島市で鵜狩議員は「お詫び申し上げる」と謝罪した。立憲・社民鹿児島市議会議員団は公職選挙法に抵触する可能性があると認めた。さらに別の日にもほかの有権者にドリンクを渡していたとして厳しい指摘があった。年明けに改めて調査結果を報告する。
三条印刷によると「今年で年賀状じまいさせていただきたい」と1行加える客、企業が多くなってきた」という。年賀はがきの発行枚数は15年連続で減少している。
ホワイトハウスの外廊下に歴代大統領の肖像が飾られている。17日に業績などを記したプレートが設置された。バイデン前大統領、オバマ元大統領、クリントン元大統領などの説明文についてホワイトハウス・レビット報道官は「多くはトランプ大統領が自ら書いた」という。トランプ大統領のプレートには「アメリカに黄金時代をもたらすという公約を就任から11カ月で果たした」と書かれている。
事後強盗の疑いで不動産業の80歳の男を逮捕。北海道帯広市のガソリンスタンドで給油するとトイレットペーパーが配られるサービスが行われていた。男は給油せずに持ち去ろうとしたが従業員が立ちふさがり男性は複数回はねられた。男は容疑を一部否認している。
ブラジル南部の町で突然の嵐となり地元の百貨店が作った自由の女神像のレプリカが倒れた。台座を含み高さは35mあり国内に70超設置されている。
焼き魚の骨を簡単きれいに取れる裏技がある。デリッシュキッチンフードスタイリストの女性が教える。
焼き魚の骨を簡単きれいに取れる裏技がある。デリッシュキッチンフードスタイリストの女性は「箸で背骨をまんべんなく押す」「頭側から取る」という。
安倍元総理銃撃事件で検察側は被告に無期懲役を言い渡した。弁護士・若狭勝氏は「死刑というのも選択の中に一つあったことは確かだと思います」と話した。裁判の冒頭に安倍元総理の妻・安倍昭恵さんの意見陳述書が代理人弁護士により代読された。被告は先日の被告人質問で旧統一教会の友好団体に送った動画で「安倍元総理への嫌悪感や敵意が強まっていった」と明かしていた。来年1月21日に判決が言い渡される。
東京・赤坂の個室サウナで火災が起き美容室を経営する夫と妻が死亡。2人の間には幼い子どもがいた。現段階で2人の死因について断定できていない。一級建築士の今井健太郎氏は「サウナ室の扉は基本的に割って脱出することは前提にしていない、簡単に割れすぎると危険、割れやすいものを使う前提はないと考えたほうがいい」と話した。2人は個室サウナの取っ手が取れ閉じ込められたとみられている。非常用ボタンを押そうとした形跡はあったが作動しなかった。1階の事務室の受信盤に電源が入っていなかった。警視庁は業務上過失致死容疑も視野に捜査をすすめている。
高市総理と国民民主党・玉木代表が党首会談を行い年収の壁を178万円まで引き上げることで合意した。年収665万円以下を想定、働く納税者の約8割が対象。
福島・北塩原村の柿の木にクマが居座った。体長約50cmの子グマとみられ麻酔銃で捕獲された。村によると今年150頭以上のクマを捕獲。冬眠の時期になっても各地でクマの出没が絶えない。きのう浜松市でも体長約1mのクマの目撃。新潟・長岡市でも緊急銃猟で子グマを駆除。南魚沼市でも12月に入ってもクマの目撃、痕跡が毎日続いている。地元の猟友会は注意を呼びかけている。
警戒!年末に事故多発高速警察隊。
年末、警戒を強化する埼玉県警察本部交通部高速道路交通警察隊を取材。3連休、東北自動車道で事故を知らせる緊急無線が入った。料金所手前で起きた7台が絡む事故。先頭の車は前の車が減速したため停止したが、後ろの車が止まれず追突された。最も損傷が大きいのは2台に挟まれた黒いミニバン。3台の車は玉突き事故。平川巡査は「休日はどこで渋滞が発生するかわからないので余裕を持って走れば大概の事故は防げる」などと述べた。
年末、警戒を強化する埼玉県警察本部交通部高速道路交通警察隊を取材。緊急通報を受けてインターチェンジへ。高齢男性が自転車で高速道路に入ろうとしていた。身分証はなく、生年月日は忘れたという。自宅からは約7km、自転車で約30分の距離。隊員は男性を1人にするのは危険と判断し、保護することにした。その後、家族と連絡が取れ男性は帰宅した。
午前7時ごろ、宮城県名取市のなとり認定こども園の駐車場で「赤ん坊とみられる遺体がある」と通報があった。遺体は生まれて間もない男の子で、死後数日経っているとみられている。警察は身元の特定を急ぐとともに、死体遺棄事件として捜査している。
気象情報を伝えた。
