- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 三山賀子 藤田大和
バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻を所持していたとして逮捕されたことを受け、先程、日本バレーボール協会が会見を行った。佐藤容疑者は東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していたとして逮捕された。警視庁によると、きのう夕方、パチンコ店からバッグの忘れ物の通報があった。バッグには乾燥大麻が入っていたとみられ、佐藤容疑者の関与が浮上した。宮城出身で高校時代から日本代表に選ばれるなど将来を嘱望された選手。高校卒業後、東海大学に進学。来月、中国で開かれる大会に出場するため、東京・北区で合宿中だった。日本バレーボール協会は逮捕を受け、代表への登録を抹消した。SVリーグ・ウルフドッグス名古屋に所属していたが、ことし4月退団となっている。大麻の入手経路についても分かってきた。
バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していたとして逮捕された。日本バレーボール協会・國分裕之専務理事は会見で、「知り合いから手に入れたという情報を警察が言っていた」などと説明した。SVリーグ・ウルフドッグス名古屋に所属していたが、ことし4月退団となっている。警視庁は佐藤容疑者の認否を明らかにしていない。
オープニング映像が流れた。
キャスターらがオープニングの挨拶をした。
旭川市の女子高校生が殺害された事件の裁判。きょう、証言に立ったのは当時16歳の少年。女子高校生が橋から転落するまでの様子をLINEのビデオ通話で聞いていた立場。通話時間は8分9秒。その一部始終をリモート会議システムを使って証言した。内田被告と少年は女子高校生を留萌市の道の駅に呼び出し、長時間監禁したとされている。先に帰宅した少年だったが、女子高校生を心配して内田被告に電話をかけたところ、内田被告はビデオ通話に切り替え、神居大橋の上で暴行している様子を見せてきたという。内田被告は女子高校生を押したのか、押していないのか。その瞬間を聞いていた少年が語った。
旭川市の女子高校生が殺害された事件の裁判。女子高校生が橋から転落するまでの8分9秒について、当時16歳だった少年が証言した。転落したとされるその時まで電話はまだつながっていたという。内田被告は押したのか、押していないのか。共犯の女と内田被告は証言が食い違っている。共犯の女は「梨瑚さんは被害者の肩甲骨のあたりを両手のひらで押した」。一方、内田被告の弁護側は「立ち去った後に叫び声が聞こえた」としている。このとき、画面は暗くなったものの、音声はつながっていたと少年は証言する。少年は内田被告の「早く行こう」という音声を聞き、女子高校生を置いていくのかなと思ったという。また、内田被告に「どうするのか」聞くと、内田被告は「被害者の親が来るから」と話し通話が切れたという。この少年はこの事件で、監禁の非行行為で少年院に送致されている。あすは、内田被告への被告人質問が行われる予定。
逮捕され中川晴容疑者は4月、仲間と共謀し、新宿区にある酒の販売などをする会社に侵入し、男性従業員に暴行を加えて金品を奪おうとして疑いが持たれている。中川容疑者はすでに逮捕されている実行役の同級生から事件に誘われた。
郵便局の職員を装って、都内に住む80代の女性からキャッシュカード1枚をだまし取ったとして、無職の宮崎透真容疑者が逮捕された。手口は、区役所職員を名乗る人物が、保険金の還付手続きのためにキャッシュカードを保管すると電話した後、郵便局の職員を装った宮崎容疑者が女性宅を訪問し、キャッシュカードをトランプのカードをすり替えるというものだった。宮崎容疑者は容疑を否認している。
兵庫県たつの市で19日、母と娘が死亡しているのが見つかった事件。警察は娘の田中千尋さんを殺害した疑いで大山賢二容疑者を指名手配している。警察がきのう、新たに公開した画像は揖保川にかかる觜崎橋の下で撮影されたものだった。大山容疑者の目撃情報は、20日午後4時ごろが最後。
完全養殖ウナギがあすから世界で初めて一般向けの試験販売される。完全養殖ウナギは天然の稚魚に依存せず、卵から成魚まで人工飼育した。養殖コストの高さが課題だったが、国の研究機関である水産研究・教育機構が2016年度には1尾あたり4万円だった生産コストを1800円まで下げることに成功。価格は1尾4860円からで、あすからイオングループの通販サイトや日本橋の三越本店などで販売される。
今の国会での皇室典範の改正を目指す中、きのう、衆参両院の正副議長が会談した。議長らは国会の総意として、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧宮家の男系男子を養子に迎える2案が妥当だとするとりまとめ案を、近く与野党に提示する方針。ただ、一部で慎重論も残っていて、来月上旬にかけて調整が続く見通し。
子どもや孫や遠隔で操作できるシニア向けのスマートフォンが登場。ソフトバンクが来月4日に発売するスマートフォンには、新たに家族サポート機能が搭載される。サポートは無料。LINEが使えれば機種は問わない。スマホの保有率は70代でも約7割で、シニア層の利用が増えている。
ストーカー加害者へのGPS装着に向け、政府は研究を進めるという。一方で、木原官房長官は、「憲法で保障されている国民の権利なども踏まえる必要がある」とも述べた。高市総理は、「被害者の身を守るための実効性のある仕組み作りをしっかり検討していく」との考えを示している。
ドジャース・大谷翔平が投打二刀流で大活躍。6試合ぶりの9号ソロは、ロッキーズ先発・菅野から先頭打者ホームラン。ピッチャー大谷は6回1失点も、ヒットを1本も許さない圧倒的なピッチングで5勝目。
東京・台東区を流れる神田川。黒い魚の影が次々と川を泳いでいく。東京湾の魚類に詳しい工藤孝浩さんによると、「間違いなくクロダイ」という。きょう、クロダイの群れを確認したのは神田川にかかる柳橋の近く。川沿いで60年以上店を営む柳ばし小松屋・秋元治店主も驚きを隠せない。専門家によると、クロダイ自体はもともと東京湾の周辺に生息しているという。さらに異変は隅田川でも。クロダイを狙う釣り人の姿。東京都によると、周りに迷惑をかけなければ釣ること自体に問題はないという。本来海にいるクロダイがなぜ東京の川に集まっているのか。工藤さんによると、理由は2つ。1つ目は、東京湾の環境変化。気候の温暖化で水温が上昇し、黒潮大蛇行で塩分も上昇。クロダイのエサが激減したという。そのためエサを求めて川へ。2つ目の理由は、クロダイの強さ。工藤さんは味について「化学物質などちゃんと調べる必要があると思う」などと説明した。
気象情報を伝える。きのう発生した台風6号は影響が大きくなりそう。予想進路をみると、週末にかけて北上し、来週火曜日には沖縄から奄美方面へ近づく。気象庁から出される防災情報がきょうから新しくなった。ポイントはレベル。レベルを見れば活用しやすい。レベル2は避難行動を確認。レベル3警報は、高齢者など時間を要する人は批難。レベル4危険警報は、危険な場所から全員避難。
今月開催されたカンボジアフェスティバルでステージにあがった人物は仙台にあるカンボジア名誉領事館で名誉領事を務める田井進氏。日本との友好関係を深めるカンボジアのフン・マネット首相の特別補佐官でもある。その立場を利用し起こした問題が所得隠しの指南。関係者によると、所得隠しなどを指南をしていた田井氏は、企業から対価を受け取っていたが、税務申告をしていなかった。その額は去年までの4年間で少なくとも3億円。国税当局は、指南を受けた企業にも追徴課税を行ったとみられる。
行方がわからなくなっているのは大分市内に住む利根優子さん49歳。「車の鍵を落として探している。携帯の電源も切れそうだ」。利根さんは祖母山に登山に行くと家族に伝え家を出た。警察などは山で車の鍵を探していて、遭難した可能性が高いとみて捜索している。
NITE(製品評価技術基盤機構)がエアコンの使い方について注意喚起。電源コードを継ぎ足したことで接続部が発火。作業ミスで室外機が破裂。街の人も驚いたエアコンの爆発の原因。それは誰もがやりがちなある行為だった。
NITE(製品評価技術基盤機構)がエアコンの使い方について注意喚起。室外機の周りに段ボールやごみなどを置いてはいけない。段ボールやごみが小動物やムスなどの住処となり、室外機に入り込むことで、配線や電気基盤に接触し発火するおそれがある。
