- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
座席の頭部には銃弾が貫通したとみられる痕があった。被害女性は今生きているのが不思議なくらいの場所に弾がと述べる。原因は流れ弾とみられている。車の中で何がったのか証言した。被害女性によると、車で走っていると後ろから銃弾が飛んできて窓ガラスを割る。そのまま女性の耳をかすめ、前のガラスへ。2発の弾が車に当たったとみられている。銃弾が飛んできたのは八峰町の国道で猟友会が猟銃を使ってサルの追い上げをしていてその流れ弾が当たったとみられている。警察は業務上過失致傷の疑いも視野に捜査している。
札幌市で最大1600軒の停電があった。現場では電線が切れて垂れ下がっていた。なぜ爆発が起きたのか?警察が関連を調べているのは近くで起きた保育園の火事。
札幌市の住宅街で爆発音、最大1600軒の停電があった。現場では電線が切れていた。警察が関連を調べているのは近くで起きた保育園の火事。2日前の保育園の火事では園児と保育士ら90人が避難した。火元は床下だった。保育園の床下からの火事は電気系統がショートしたことが原因とみられる。警察はけさの停電との関連を調べている。
北九州市のコンビニの駐車場で女性が乗る軽自動車の助手席に男が乗り込んできた。男は全く知らない男。突然のことに女性が車から降りたところ、男が運転し軽自動車を奪う。その後、事件は急展開。盗まれた軽自動車が目撃される。現行犯逮捕されたのは自称アルバイトの城間竜介容疑者。容疑を否認し、運転していたことは覚えているがその車は私の仕事先の普通自動車だと思うと述べる。容疑者からは酒の臭いがしたという。
撮影されたのはインド北部のラジャスタン州。野生のヒョウが次々と住民を襲い、酒店のカウンターを越え店の中へ。ヒョウは男性店員に襲いかかる。インドでは野生のヒョウが街に相次いで出没。原因の多くは宅地開発などで生息地の森林が減少したため。今回のケースでは3人が負傷したものの、店員が入口を閉めてヒョウを閉じ込めることに成功。かけつけた当局が捕獲したという。
盛岡市でおととい、作業中のトラックが直径約8m、深さ約5mの穴に転落。死亡したのは藤原勇治さん。事故当時、雨が強く視界が悪かったという。
2週間以上猛暑日が続いている福岡・春日市で火災が発生。現場は住宅密集地にある2階建ての一軒家。通報した住人男性と近所の男性が病院に搬送される。16日連続真夏日の長崎でも火災が発生。2階建ての空き家が全焼。火災前、敷地内で業者がバーナーを使い作業していたという。約3時間半後、鎮火したかと思いきや東に約70mの空き家でも火災が発生。2階建ての空き家が半焼、いずれもけが人はいない。
きょう午後公式練習のために甲子園に入った熊本代表の有明高校。全国高校野球選手権大会初出場。その矢先の地震だった。有明高校の實田聡志主将は10年前被災して一番気持ちがわかる。自分が頑張っている姿を見せて熊本県代表として目標の甲子園ベスト8にいけるよう全力プレーで頑張りたいと述べる。高見監督はこういう状況なので応援に行けない、頑張ってきてくださいという連絡はきている。基本的にはいつも通りを貫いて、勝ち上がることで熊本県に勇気を与えられたらいいなと思うと述べる。
震度6強の地震で受けた傷をかかえながら走り続ける現場もある。熊本労災病院には九州各地から医療従事者約200人が集まる。今抱えているのは水の問題。松岡院長は必要最小限のことはできている。手術など滅菌するようなことはできない。検査もできないと述べる。断水による水不足は氷川町の障がい者施設でも。氷川学園管理者の村山さんは生活用水の不足。衛生面の確保、入浴、洗濯をどのように進めていくかが課題と述べる。入所者38人が生活している。この地域でも断水が続いている。
イオンモール熊本ではこれまでに7人の死亡が確認された。オンワードホールディングスは従業員3人の死亡を確認したと明らかにした。警察から3人が発見されたのは1階の搬出入口付近との報告を受けたという。爆発の瞬間を捉えた新たな映像を紹介。走って逃げる人も映っていた。元東京消防庁の田中章さんは壁面、壁が飛んでいる。床に沿って飛び出している、横一列。2階が爆発したと考えていいと述べる。爆発は2階と考えられるという。復旧に向けた動きも出始めた。JR九州によると、九州新幹線の筑後船小屋駅ー鹿児島中央駅間で運転を見合わせていたが、きょうの始発から熊本駅ー博多駅間で再開された。熊本ー鹿児島中央までは防音壁の落下などが200か所以上発生。まだ復旧の見通しは立っていない。
熊本・氷川町役場から中継で伝える。ボランティアの受け付けは始まる?氷川町ではあすにもボランティアセンターを設置する方針。支援物資を役場の置き場に移動させる力仕事に職員の方々が疲弊しているという。氷川町では電気がすべて復活したと発表されているが、実際に住民の方からは電気がつかないとの声もある。水、食料品、消耗品などの支援は続けてほしいなどと話した。
食料品の消費税率を1%に引き下げる移行を示した高市総理に自民党内から異論が噴出している。懸念点の1つが財源。消費税は社会保障の財源だが、今回の減税で今回の減税で2年間で10兆円の財源が必要となる。2つ目の懸念は税率を戻せるが。これ対しては、非常に苦労する、大混乱になるなどの意見があがっている。消費税減税法案は秋の臨時国会で提出されるが、野党が反対しており参議院を通らない見通し。自民党は消費税減税でまとまるのか。高市総理は来週にも閣議決定をしたい考え。
沖縄県辺野古沖で発生した転覆事故の調査結果が発表された。学校法人同志社がきょう公表した第三者委員会の調査報告書によると、小型船に乗船する研修プログラムは高校が旅行会社を通さず設定したもので、高校側は一度も下見をしていなかったとしている。また、校外学習の安全管理について基本的なルールを定めておらず、安全配慮義務を果たしたとは到底認められないと結論づけた。
日経平均株価は一時65000円台を回復。一方、円相場は約2ヶ月ぶりに157円台に突入したが、物価高が続く暮らしにどのような影響があるのか取材した。ゴゴ4時すぎ、キオクシアHDが決算を発表。最終利益は去年比の約46倍となった。為替介入について財務省側はノーコメントだったがアメリカ政府からの大きな支援を匂わせている。当局による為替介入があった場合どれほど効果があるのか。ABC予想経済研究所・熊野氏は「これ以上物価が上昇しないように市場にくさびを打ち込んだ」と分析した。
今回は、福島県南相馬市にある1872年創建の円明院で風が無いのに鈴が鳴る現象を調査する。実際向かって状況を見た久保田アナウンサーは、道路の振動が気に伝わりロープが揺れることで鈴が鳴っているのではと推測した。ロープを辿って展望デッキへ行くと海風が吹いていた。しかし、近くのロープや鈴は揺れていなかった。住職に話を聞くと、風が止んだ方がロープが動くという。そこで、日本大学・渡邊教授に話を聞くと、風の渦振動によるものだと話した。今では参道の鈴の音は良いことが男起きる前兆だといわれている。
続いてのミステリーは京都府宇治市。線路沿いの住宅街に不思議な標識があるとのことで現地へ向かった。その標識には「0の通り」と書いてあった。さらに進むと「11の通り」まであった。久保田アナウンサーは、もともと栄えた商店街があったのではと推測した。地元の人に話を聞くと、この地域の番地は数字が順番に振られておらず隣同士でも番地がバラバラで、番地で家を探すと必ず迷うのだという。そこで、配達員などのために迷わないよう数字を振ったのだという。町内会長に話を聞くと、1960年代に人口増加により新駅の計画があり大通りが作られ、当初は駅前通りとなる予定だったが、その計画が白紙になり通りだけが残ったため0と名付けられてのだという。
最後の真夏のミステリーは、千葉県成田市にある道端に集められた奇妙な石。久保田アナウンサーは、昔あった神社の祠を並べたのではと推測した。別の場所にも同じく家の形をした石が並べられていた。薬満寺の住職に話を聞くと、この地域では丸い石を持ち帰り痛いところに当てて、良くなったら返しに行く時にお礼に祠型の石を一緒に納める風習があったのだという。多くの参拝者が感謝の印に奉納した大量の道祖神の影響で近くにあったただの街路樹がご神木となった。
クマ被害の死亡事例のほとんどが山菜採りで発生していると指摘。木原官房長官は政府のクマ対策関係閣僚会議で、今年4月・5月のクマ出没情報は全国で6000件を超え、過去2年間と比べ倍増していると指摘し、「都市部における対策を強化する」と述べた。
帝国データバンクによると8月値上げの飲食料品は2311品目。「加工品」が最多。原材料費の高騰、中東情勢による物流コスト上昇が影響したという。
西田元検事は事件で取り調べた女性と不適切な関係をもち懲戒免職された。検察の調査には不適切な関係を認めた。元検事が起訴した被告の弁護士が西田元検事を裁判の証人として出廷を求めたことを明らかにした。
