- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
東京でゲリラ雷雨が発生している。JR御徒町駅前では、傘を持っていない方も多くいて、雨宿りをしている人の姿もある。時折、雷がピカッと光ったり雷雨となっている様。特に埼玉県南部から東京都心にかけて雨雲が発達している。また東京・北区のJR田端駅前でも激しい雨となっているのが分かる。東京は広い範囲で激しい雨となっていて埼玉県、千葉県にレベル3 大雨警報が出されている。また、レベル4 大雨危険警報が東京・板橋区に先ほど発表された。
京都市西京区にある一軒家。近隣住民はこの家からの騒音に長年悩まされていたが、今回、警察はこの家に住む61歳の男を傷害容疑で逮捕した。2019年6月ごろから7年間にわたり昼夜を問わず大音量でラジオを流したりギターを弾いたりして近くに住む男女4人を不眠症やうつ状態にさせるなどした。容疑者宅から半径50m以内に住む人が記録した実際の音声を聞くと午前8時頃、エレキギターの音が鳴り響いていた。一方、騒音問題で駆け付けた警察が容疑者に対して呼びかけている音声も記録されていた。警察が容疑者の自宅から押収したギターはおよそ40本、ラジカセのようなものも数台あった。近隣住民が記録した6枚の資料からどれだけの騒音に悩まされていたのかが伝わってくる。ほぼ毎日のように朝8時ごろ、音楽の騒音があってそのあと午前10時ごろにエレキエレキギターの騒音があってそして、午後になるとラジオの騒音が増えていくと、資料から規則性も見えてきた。警察が容疑者の家の近くで騒音の大きさを測ったところ、走行中の電車内で感じる音と同じぐらいの日もあったという。警察によると容疑者の騒音は8~90dBの間の大きさだった。例えば電車に乗って移動している時やムクドリが集まる木の下と同じくらいのうるささだ。亀井正貴弁護士によると今回、騒音問題が事件化された背景には複数の人が精神的な症状について医師の診断を受けていることやその期間の長さなどがあるという。
オープニング映像。
騒音を起こした61歳の男は「間違っている」と容疑を否認しているという。
東京都心では5日連続の猛暑日となるなど危険な暑さが続いているが、都内ではゲリラ雷雨も発生していて局地的に激しい雨が降っている。午後3時半ごろ、埼玉県庁前を激しい雨が打ちつけた。午後になり関東では局地的に雨が強まった。午後4時過ぎの川口市内でも大粒の雨が降ってきた。JR田端駅、上野駅の周辺でも道路に打ちつけるように雨が降り、雷も鳴っていた。暑さと雷雨、極端な天気に振り回されている。岐阜・美濃では40℃を超えた。国内で4日連続の酷暑日を観測したのは過去最長に並ぶ。気温36℃を超えた愛知県豊田市では、暑さをしのぐプールも大人たちは、ひと苦労だった。水温が34℃を超えると遊泳禁止となるため新しい水を入れてプールを冷やす必要がある。高齢者も、依然警戒が必要だ。都内を中心に訪問看護を行うスタッフは、高齢者に警戒を呼びかける一方看護師の熱中症にもあの手この手を対策を講じている。それでも、いわゆる時間差熱中症といわれている搬送者が相次いだ。
埼玉・熊谷市の埼玉慈恵病院に50代の男性が搬送されてきた。日中、外で仕事をこなしたが、夜になり、体調を崩したという。埼玉慈恵病院の藤永剛副院長は「一晩経った次の日の朝とか午前中に具合が悪くなる時間差熱中症というのがこの時期から増えてくる。」と指摘した。
埼玉慈恵病院の藤永剛副院長によると、時間差熱中症の要因は大きく2つあるという。1つ目が脱水や疲労の蓄積、2つ目は体内で起きている炎症だ。炎症については最近の研究で分かってきたことで、厳しい暑さにさらされると細胞がダメージを受けて危険信号を出す。すると体内で炎症が発生しこの炎症が数時間かけてじわじわと広がっていく。その結果、夜間や翌朝など時間差で頭痛や吐き気などの症状となって表れることがある。また、最悪の場合全身に炎症が広がるとけいれんや意識障害といった重症化につながることもある。藤永副院長によるとそもそも炎症を起こさせないことが大事。そのためにポイントとなってくるのが寝る時の対策。25度以上の日はエアコンを朝までつけっぱなしにすることが大切だ。エアコンをつけっぱなしにすることによって寒いと感じた場合エアコンの設定温度を上げるのではなく長袖など服装で調整するようにしてほしいという。もし頭痛などの症状が続く場合炎症が広がっている恐れもあるため早めに医療機関を受診してほしいというこ。
JR錦糸町駅周辺の現在の様子を中継で伝えた。場所によってはレベル4 大雨危険警報も出されている。そして、関東の広い範囲で大雨警報も出されている。低い土地の浸水都市部、マンホールから水があふれたり道路が冠水する恐れもある。
アメリカのトランプ政権は強制労働で製造された製品への対応が不十分な国への制裁として通商法301条に基づき新たな関税を、日本時間の今日午後発動した。60の国と地域が対象で税率は10%または12.5%。日本は12.5%だが、既存の関税と合わせて12.5%を超えない特例措置が盛り込まれた。トランプ政権はこれまでの一律10%の代替関税が失効したため今回、新たな関税に切り替えた。
ドジャースの大谷翔平選手らは23日、ホワイトハウスを表敬訪問した。トランプ大統領は野球の神様ベーブ・ルースを引き合いに出し大谷選手を称賛した。ドジャースはトランプ大統領に第47代大統領を意味する47番のユニホームを贈った。
福岡県議会の中尾正幸副議長が金銭授受問題を受け議員辞職した。中尾氏は、会見で県政の混乱を招き県民の信頼を大きく損なった責任を痛感したとして議員辞職するとした。金銭の授受疑惑については絶対にないなどと改めて否定した。中尾氏の辞職を受け藏内議長は「今後も助言を続けていただくようお願いした。」とコメントしている。
今月、北海道岩見沢市で体長1mほどの子グマが箱罠にかかった。地元の情報紙の編集長が猟友会から連絡を受け車の中から撮影したが「小さくてもすごい迫力だ。」と述べた。秋田県では先週、住宅街の田んぼにクマが現れ、新米のあきたこまちが育つ田んぼのあぜ道をクマが猛スピードで駆け抜けていっった。夏にクマが出没することにコメ農家の男性は驚きを隠せなかった。連日、猛暑日の厳しい暑さとなっている富山市でも昨日、最高気温35.5℃を記録する中、田んぼにクマが現れ住民が撮影した。今日、取材班は隣の石川県へ向かった。先月、散歩中にクマと鉢合わせて襲われた男性に話を聞いた。山下修さんは体長1mほどのクマを目撃したあとすぐに走って逃げるとクマがフェンスを乗り越えてきたという。山下さんはクマにかまれたり引っかかれたりして頭や顔などに大けがを負い、1か月経った今も通院を続けている。近年、クマの出没数は異常だった去年を除くと繁殖期である初夏に比べて真夏の時期は減少する傾向にある。ただ、岩手大学の山内貴義准教授は異常な暑さが続く今年は油断できないと指摘する。
千葉市の現在の映像と関東の気象情報を伝えた。
東京・瑞穂町のJR八高線の踏切で非常停止ボタンを押して立ち去ったとして51歳の男が逮捕された。その後、3か所の踏切でボタンを押し、15本の列車に遅れが発生し1100人に影響が出たとみられている。警視庁によるとティッシュを使って指紋が残らないようにしていたという。容疑者は警備員など2つのアルバイトを掛け持ちしていて「スケジュールに追い込まれイライラした。」などと話しているという。警視庁は余罪も視野に捜査している。
身長2m5cmと歩くだけでひときわ目立つバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告。初公判で検察側が指摘したのは違法薬物に手を染め始めた時期だった。被告は高校3年の時に初めて日本代表の試合に出場した大学進学後も日本代表の試合で活躍を続け未来を担うプレーヤーとして期待を集めていた。しかし、その期待の裏で被告は違法薬物を繰り返し使ってきたという。今年5月、都内のパチンコ店に被告が置き忘れたバッグの中から乾燥大麻が見つかり事件が発覚した。検察側は、常習性があるなどとして拘禁刑1年を求刑した。
北海道根室市で大規模断水が発生している。根室市厚床の最高気温は昨日は26.6℃の夏日。今日は19.9℃だが「これから風呂の水をどうしようか考えている。」と話していた。断水の影響は水産加工会社にも及んでいる。断水の原因は市内の水源地の1つ、湯根沼の表面一面、藻だろうか緑色のものが浮かんでいた。沼の水温が上昇し水質が悪化したという。根室市は、あさっての完全復旧を目指しているという。
今年5月、東京・練馬区の路上で女児2人が遊んでいるのを見つけた41歳の男が全裸になり裸を見せつけた。その後、男は「すみません。」と言い残し服を着て自転車でその場から逃走。しかし、そのあとも現場から500mほど離れたこちらの公園で再び2人の女児を発見し全裸になり、入り口付近で仁王立ちをしていた。保護者などからの通報で公然わいせつの歌帯で逮捕された容疑者は「ストレスが溜まると裸になってしまう気がする。」などと供述。容疑者は9年前にも武蔵野市のデパートで全裸になったとして逮捕・起訴され執行猶予付きの有罪判決を言い渡されていた。
19歳の男と15歳の男子中学生が、岐阜市で原付きバイクに2人乗りし、信号無視や交差点内を大きく旋回する危険な運転を繰り返した疑いで逮捕された。運転していた19歳の男は無免許だったとみられている。
秋田県八峰町の国道を走行中の車の窓が突然割れた。直後、運転していた女性が感じたのは激痛で、救急搬送された。原因は流れ弾とみられている。
秋田・八峰町で60代の女性が運転していたところ窓ガラスが突然、割れた。警察は、流れ弾は猟銃の弾の可能性があるとみている。女性が車を運転していた時前方から、猟銃の弾が飛んできて窓ガラスを貫通し女性の左耳をかすって後ろのガラスも割ったとみられる。町によると、当時猟友会が猟銃を使うなどしてサルを追い払っていたという。警察による現場検証が行われたが、女性の車のガラスを割ったとみられる猟銃の弾は見つかっていない。
