- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
三重・桑名市で今年最高となる40.6℃を観測するなど各地で酷暑日、災害級の暑さとなっている。午前9時過ぎの福島・郡山駅前でも手元の温度計は35℃を超えている。体力を奪われそうな暑さとなった。香川県高松市も今年一番の暑さになった。普段は観光客でにぎわう京都・鴨川沿いも直射日光が容赦なく降り注いでいる。河川敷には観光客の姿が全くいなかった。きょう、あすと暑さのピークを迎える東京。普段はにぎわう「お年寄りの原宿」巣鴨も暑さの影響か例年の夏に比べ人影はまばらとなっている。100周年を迎えた巣鴨に店を構えるうなぎ店「八つ目や にしむら」では炭火で丁寧に焼かれたうなぎに100年継ぎ足された香ばしいタレが食欲をそそる。焼き場は知恵を絞り熱さをしのいでいる。関東風の蒸す作業が暑さに拍車をかけ、厨房内の温度は48.9度と50度近くなっている。今年は少し値段も下がったウナギ。土用の丑の日を前に灼熱の厨房から夏の風物詩を届けていた。
静岡・浜松市の佐久間で県内で初めて酷暑日を観測。名古屋では40℃に迫る暑さとなっていた。この猛暑の中、名古屋の人は地上を歩いている人の数はまばらで、皆さん日傘をさして歩いている。駅前を観察していると人が次々と地下へと吸い込まれていった。取材班も地下に入っていくと駅の下に広がっていたのは巨大な地下街「サカエチカ」だった。手元のサーモカメラで地下街の地面の温度を測ってみると29.8℃とサーモカメラで比較すると、地上と地下で温度差は20度以上もあった。きょう、あすでピークを迎える暑さは危険と隣り合わせでもある。埼玉慈恵病院では昨日から熱中症での搬送が急増した。酷暑日に迫った埼玉・熊谷市。搬送されたのは70代男性。エアコンの効いていない場所で仕事をしていたそうだ。藤永剛副院長は「特に40℃に迫るような暑さというのはもう災害と一緒。台風の時はあまり外に出ないとと一緒で、もちろん涼しいところで休まれたほうが良い。」と話していた。
オープニング映像。
東京消防庁などによると、今日都内では午後3時までに1歳から97歳の181人が熱中症の疑いで救急搬送された。現在の集計方法が始まって以来、この時間帯としては過去最多となっている。
2日連続酷暑日となった岐阜・多治見市を例に、いまの酷暑の要因について解説。多治見市のこの時期の平年の最高気温は33℃。今回はここにダブル高気圧による強い暖気で+4℃。東海の山沿いというのはフェーン現象などが効きやすいので地形の影響などもあって+2℃が上乗せされている。しかし、これで+6℃だから少し前まではこのように条件が揃ってもだいたい39℃くらいまでだった。それが近年は温暖化や都市化などの影響で気温のベースが上がっている。岐阜県内でも最近10年間は100年前に比べて+2℃ほど上がっていて、この分が気温を底上げしている。関東はあすまで、東海はあす、あさってまで厳しい暑さが続き、多治見の場合は4日連続の酷暑日が続く可能性も出てきている。
独自の視点とユーモアあふれる語り口で親しまれた美術評論家で編集者の山田五郎さんが今月14日に亡くなった。特徴的な髪型と同様、切り口もまた際立つ人だった。「徹子の部屋」に出演した際は髪型の藩士や自らの趣味について語っていた。美術を中心にありとあらゆる変わったものを掘り下げる達人として知られ、テレビ番組「タモリ倶楽部」などにも出演。その独自の視点で日本の大人たちを魅了してきた。おととし10月、YouTubeチャンネルで原発不明がんを公表。闘病中だった去年、伊丹十三賞を受賞した際は「抗がん剤治療をやっているけれども、おかげさまで飯も食えている。」などと語り、痩せてモーニングのズボンの丈を詰めたのに、食事をしてきついぐらいになったと笑わせていた。しかし、今月17日公開した動画では「3月に昏睡して歩けなくなった。腹水と胸水がだまって呼吸が困難になって、飯が食えなくなった。人間立って歩いて飯食えている人は死なないと思ったけど、もう死ぬよ。立って歩くことも飯食うこともできない。」と弱音を吐きつつ「がんに勝ってまだまだ仕事がしたい。」とも話していたという。所属事務所によると葬儀は18日に行われたという。
円相場は1ドル163円台をつけ約39年7か月ぶりの円安水準。
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- 港区(東京)
ロシア国防省はロシア軍の戦略爆撃機が日本海の公海上を飛行したと発表した。
トランプ大統領はイランが地下深くに核関連施設を建設中しているとされるピックアックス山への攻撃を警告。イランはアメリカが核施設を攻撃した場合報復攻撃の標的になるだろうと警告した。
フィリーズ戦に出場したドジャース大谷翔平は第2打席タイムリーヒットを打ったはずがランナーがホームを踏む前にアウトになったのでタイムリーヒットは幻となった。
サンフランシスコ湾にいた犬を救出。行方不明から12日ぶりである。
先月、神戸市の鷹取駅で、止まるはずの列車が通り過ぎる事態が発生した。40代運転士は、一時的に意識レベルが低下したとコメントしていて、車掌がかけた非常ブレーキで250メートル先で停止した。JR西日本は会見を行い、乗務員が手配できない場合、通知の上、運転見合わせもあり得るとした。
今年のメロンは特に甘いと言われる。ツルが新鮮なものと枯れているものがあり、収穫後1週間経つと枯れてきて、追熟し果肉がやわらかくなる。枯れているのが食べごろのサイン。
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- メロン
21日、ワシントンで行われた米議会上院公聴会で、イラン攻撃に対する戦費が375億ドルであるとヘグセス国防長官が明かした。日本円にして6兆1000億円。一方、トランプ大統領は激しい攻撃を予告した。イランのピックアックス山。米中央軍はイランに11日連続で攻撃をしたと発表。戦費は5月公表した額から1兆3000億円増加している。専門家は、イランがピックアックス山に遠心分離機を隠したと指摘する。科学国際安全保障研究所はまだ稼働していないとしている。トランプ大統領は核開発計画を止めたことをアピールできれば、中間選挙を前に有権者に対して成果を誇れると考えている。しかし、さらなる報復を招く可能性がある。
外国為替市場ではきのう深夜から1ドル=163円台をつけ、約39年7カ月ぶりの円安水準となっている。片山財務大臣は急激な円安進む相場へのスタンスは変わらないとし、改めて市場を牽制した。
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- 片山さつき
1ドル163円台となっているが、中東情勢が緊迫する中で世界的な不安が広がっており有事のドル買いの動きが広がってきているという。ドルは世界で最も流通しており信頼性も高い通過とされているからである。原油を買うにしても主にドルが使われており、原油の先物価格は高まっているが上昇している原油を買うにはさらに多くのドルが必要で円を売って円安につながっているとのこと。市場関係者は「1ドル=163円は通過点で年内にも165円になる」とみている人もいるという。この円安トレンドは変えることが難しいと多く指摘されており、身近にドルを使う場面が増えているからである。
延長国会で最大の焦点は維新肝いりの副首都法案が参議院で審議入りした。延長国会の会期は25日までで残り3日しかなく、綱渡りの展開となっている。残り3日で政府が成立させたい主な法案はいくつかあり、国民投票法改正案はきょう憲法審査会で可決した。ここにきて支持率にも陰りが出てきており、世論調査では初めて内閣支持率が5割を切っている。高市総理は週末SNSを更新し「久々に5時間の睡眠をとれた上、手つかずだったアイロンかけと再訪を一気に処理した」と多忙ぶりをアピールしていた。総理側近は「消費減税やらないとこの政権は終わる」と漏らしている。食料品の消費税については来年4月から2年間1%に引き下げる案を示しているが、恒久的な減税などを求める野党とは隔たりが大きい状態である。
高校野球青森大会決勝でおととしの優勝校・青森山田と去年の優勝校・弘前学院聖愛の一戦。10回ウラに青森山田が犠牲フライでサヨナラ勝利となり、甲子園出場を決めた。
きょう農水省が発表した全国のタマゴ1パックの平均価格は307円。依然として高止まりがつづく。こうしたなか注目を集めているのがB級卵(規格外品、本来液卵にする)。取材した店では、限定販売ということもあり開店から1時間半で完売。正規品と比べて、見た目などに多少の違いはあれど、味は変わらない。
