- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
JA全農にいがたがコメの仮渡し金を4割引き下げると発表した。コメはどこまで値下がりするのか。久喜市のスーパーマルサンで特売されていた2025年産の千葉県産のコメ・にじのきらめきが税抜き1999円となっていた。新米が多く出回れば、2025年産は来月から2000円以下が続出すると見られている。上尾市のヤオヒロでは、今年デビューの新潟県産の新品種・なつひめが5kg2679円で売られており、穫れる量が多く、新米の値段がやすくなっているためとしている。価格の下落の要因は他にも、倉庫に入らなくてコメを仕入れられないコメ余りも。
熊本地震の被災地支援策で、九州応援割を実施する。被災地では地震の影響でホテルなどの予約キャンセルが相次いでおり、外国人観光客も大幅に減少しており、需要を喚起するためとしている。時期や補助額などは、地元要望もふまえて決定する。
成田空港でマレーシア航空89便がエンジン不具合を起こし滑走路で停止した。左エンジン後方から黒煙があがり消火活動を行い20分ほどで消し止め。乗員乗客約160人にけが人はいない。
逮捕された男は踏切で後続車両を踏切内にとどまらせ運転していた男性を殺害しようとした疑いが持たれている。
くら寿司によると、来月4日から全国の313店舗で「ねぎまぐろ」や「たまご焼き」など20品目を115円から110円に値下げするという。一方、「サーモン」など33品目は115円から120円に値上げするとしている。
地震があった熊本県代表の有明高校は甲子園初出場でベスト8入り。生徒や教職員約600人から拍手で迎えられた。斉藤遼汰郎投手は応援してくれた人たちに感謝を述べた。新チームはあす始動する予定。
農家はアメリカ産ジャガイモ輸入解禁の動きに反対している。北見地区農民連盟はジャガイモ輸入解禁への反対を訴える署名を手渡した。農家が懸念しているのは病気や害虫の国内侵入で収穫量が減ること。
ジャガイモ輸入についてアメリカは日本に約30年前から要請していて6年前に再度要請。日本はリスク評価が大詰め段階。対象のジャガイモは種芋用ではない。農水省によると、輸入が解禁されれば現地の土を洗い流すなど対策は必要。
クマが生息する群馬県みなかみ町の山で56歳の女性が遭難。9日午後4時すぎ、知人が沢登り中に鉄砲水に流されて行方がわからないと通報があった。女性が遭難した日の現場付近の天気は?利根川上流総合管理所の木下貴博管理課長は、楢俣川の流域では雷雨の予報が出ていた。レーダーで雨を確認していたと述べる。この雨が鉄砲水を引き起こした可能性があるという。遭難から8日目の朝、女性は林道で座り込んでいたところを釣り人に発見される。右足のかかとを骨折し衰弱していたものの命に別状はなく病院に搬送される。どのように過ごしていたのか?女性は岸にうちあげられ、同行者や下山する道を探して山中をさまよっていた。自分で所持していた食料を食べつないでいた。林道を発見したのでさがっていたところ発見されたと述べる。
廣瀬公敏容疑者が窃盗の疑いで逮捕された。捜査員の間で券売のヒロと呼ばれていた。容疑者は17日に東京駅の新幹線の券売機で切符を購入していた男性から財布を盗んだ疑い。被害に遭った男性は男性に声をかけられて、チケットの確認途中だったのでちょっと待ってくださいとその時は声をかけて終わったと述べる。その直後、警察に声をかけられ財布がなくなっていたことに気づいたという。男性はだいたい5秒くらい。普通のおじいちゃん、不審者という感じはなかったと述べる。現金約6万8000円などが財布に入っていた。10年以上前から券売機周辺で窃盗を繰り返している容疑者は生活が苦しくて盗んだと容疑を認めている。
道路の脇に等間隔に並んだ食パンが転がっている。異様な光景が広がる現場を取材。
大山隠岐国立公園の道路脇に食パンが等間隔で捨てられている。150m間に30個の食パンが捨てられているのを職員が発見。自然公園財団鳥取支部・大山の平木事業所長はあれだけの量を歩いてまこうと思ったらすごい荷物を持って歩くことになると述べる。パンが捨てられていたのはこの日だけではなく、3日連続で発見。さらにきのうは鶏の内蔵も置かれていたという。取材に訪れたきょうも食パンが見つかり回収。パンは4日間で40kgに及ぶ。食パンが捨てられていた現場周辺ではクマの目撃情報も出ている。
三重県亀山市で車が横転する事故があった。運転していた男子中学生がけがをした。きのう午前9時ごろ、パトカーから追跡を受けていた。盗難届が出された車で一度はパトカーを振り切るも8分後、住宅街にある細い道の先で覆面パトカーに先回りされていた。車は覆面パトカーの横をすり抜けようとして衝突、その後バックで逃げようとする。しかし150m先のカーブを曲り切れず塀などに激突し運転席側を下にして横転。車の運転席に15歳、助手席には14歳が乗っていた。2人は助手席側から自力で脱出してきたという。中学生2はアパートの駐車場から車や財布などを盗んだ疑いで逮捕された。
車は反対車線側のガードパイプを突き破り、電柱に衝突。歩道に乗り上げた状態で車は停止。関係者によると、事故の衝撃で1m以上あるガードパイプの一部が窓ガラスを突き抜けたという。映像には事故後、運転席から落ち着いた様子で出てくる男性や戻ってきて助手席のドアを開ける別の人物も映っていた。目撃者によると、逃げて行ったと述べる。事故現場に車を放置したまま行方が分からない運転手を警察が捜査している。
北朝鮮から発射された弾道ミサイルとみられる飛翔体は日本のEEZ外に落下したものと推定される。現在、防衛省で分析を進めている。海上保安庁は船舶に対して今後の情報に留意すると共に落下物には近づくことなく関連情報を海上保安庁に通報してくださいと呼びかけている。
北京では世界ロボット大会が開催されている。300点以上が出展され2000点超のロボットが展示されている。拓殖大学の富坂教授はAI企業がどれだけあるかの観点からみると、日本はかなり遅れていると述べる。中国政府もヒト型ロボットを未来を担う産業として育成に力を入れている。技術は暮らしの中にも。家事代行ロボットの家事サービスも開始。アメリカは警戒を強めている。トランプ政権は外国メーカーの新しいヒト型、四足歩行のロボットの輸入を禁止した。これは中国ロボットを念頭にした措置とみられている。日本の安全保障にも直結する。富坂教授は日本のどこが強いのか洗い直して立て直していくのは喫緊の課題と述べる。
トランプ大統領は記者から金正恩総書記とのやり取りを聞かれた際、彼は非常に強力な核弾頭を57発持っていると発言。アメリカは北朝鮮を核保有国として認めておらず、具体的な核弾頭の数にも触れてきていない。ストックホルム国際平和研究所の年次報告書では北朝鮮が持っている核弾頭の数は約60発だと推定されている。トランプ大統領はそれより具体的な数字をあげた。年内にも金正恩総書記と会談するだろうと話している。トランプ大統領は過去3回、金正恩総書記と会っているが、目標としていた北朝鮮の非核化は実現できなかった。再び非核化を目指すか問われると、そのことは話したくないなどと述べた。専門家は北朝鮮の核を認め、それを温存するような形になったら、韓国・日本の安全保障に対しては大きな脅威になる。このあたりをどこまで同盟国に説明していくのかまだ分からないなどと話した。
「移動するホテル」、いま日本のフェリーの旅が大人気。
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世界が注目する日本のフェリー旅。日本一と人気のフェリーが大阪と九州を結ぶ「さんふらわあ」。その理由の一つが“弾丸フェリー”。現地0泊と忙しいが料金がお手頃。外国人は船内の食事に驚いたそう。和洋中約25種類以上の季節ごとの料理が並ぶブッフェを楽しめる。また、オーシャンビューの展望大浴場、マジックショー、コンサートなどが無料で楽しめる。
