- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
名古屋駅近くの横断歩道を多くの人が渡っている。そこへ突然1台の車が進入、あまりの勢いで縁石に乗り上げ左側のタイヤが浮き上がっている。赤信号を無視して交差点に突っ込み歩行者3人を次々とはね、1人が死亡2人が重傷となった。運転していた被告の男(72)はきのうの裁判でブレーキについて、「踏んでいますが軽く踏んだ程度で、ちょっと減速する程度。運転がかかり乱暴だったんじゃないかと思って反省しています」などと述べた。事故当時車は時速72~76km/hだったとみられる。
カメラの前に現れた黒い影。よく見ると口には白いものが咥えられている。建物の中から出てきたのはヒグマで撮影されたのは北海道・岩見沢市にある養鶏場。クマは翌日にも現れ、同じように建物の中から現れた。咥えているカモは1羽ではなく、複数に増えていた。この養鶏場は7回もクマに襲われニワトリやカモ約80羽の被害に遭い市が警戒を強めている。
ヤマトリノの名前で活動するインフルエンサー、田澤梨乃被告(27)は麻薬取締法違反容疑で先ほど起訴された。送検の際、舌をだしてウインクするポーズをとった理由について、「当時精神的にとても不安定でやった」などと話している。
速報。簗農林水産大臣の発言をめぐり、国土交通省は先程「圧力はなかった」と説明した。国交省によると簗大臣を支持しなかった那須烏山市と那珂川町の予算配分は市町が単独実施の事業は減額しているものの、自治体+県の事業配分額は約2割増としているという。
全国的に暑さが戻ったが10月は食中毒の発生が急増する時期。専門家によると保冷の油断が原因の1つとされ、大事なのが保冷剤を置く「位置」。保冷剤を入れる位置を投稿し話題となった自衛隊によると「お弁当の上」に置くことが鉄則だという。冷気は下に下がる習性があるためだそう。
高速道路を猛スピードで走る1台の乗用車。屋根にしがみつく人の姿が見える。撮影されたのはインドのタミルナードゥ州で、約40kmにわたって時速100km超の車に張り付いていた人物。実は男性は警察官、違法薬物の取り締まり中検問を強行突破した車に飛びつき、容疑者3人の逮捕に貢献した。称賛のコメントがあがる一方、男性の行動を疑問視する声も上がっている。
きのう午後10時前宮城県気仙沼市で火事、木造2階建ての住宅が焼けた。親子3人のうち90代と60代の男性と連絡が取れれておらず、警察が遺体の身元の確認を急いでいる。
国交省は会見にて、「令和8年2月頃に簗議員から国交省に那須烏山市と那珂川町の予算配分についての問い合わせがあった」と述べた。簗議員からの減額の働きかけはあったのかとの質問については、「担当者からの聞き取りでは、細いメモがないためはっきり覚えていない、令和8年年度の配分額の増減について尋ねられた」とした。簗和生農水大臣も働きかけはなかったと明言している。簗和生農水大臣は今年5月、地元の自民党会合にて、衆院選で支援しなかった首長の自治体の道路予算を大幅にカットしたなどと発言。昨日大臣は発言を認めて撤回・謝罪したものの野党側は追及を強めている。国民民主党の玉木代表は、他の役所や予算項目においても同様にことが起きていないか全省調査をやるべきとし、公明党の赤羽副代表は、同じ国会議員として恥ずかしいと話した。今日の農水省の定例会権で簗農水大臣は改めて謝罪し、国交省への働きかけを否定した。衆院選では栃木3区の大田原市、那珂川町、那須烏山市が対立候補を支援しており、いずれも今年度の道路予算は昨年度から減っている。一方市長が簗大臣を支援した那須塩原市、那須町は今年度の予算は昨年から増えていた。国交省の会見では、担当者本人もはっきり覚えていないくらいだから働きかけや圧力はなかったと思いますと言っている、そもそも予算配分は議員の意向が影響する性質のものではないと説明した。
GMOグループが不正アクセスを受け、会員のポイント286万円分が勝手に交換される被害が出たことがわかった。GMOグループの「GMOリサーチ&AI」は不正アクセスを受け個人情報が流出したと発表。流出した個人情報は最大94万8498件、このうち一部の会員のポイントは無断で交換されていた。被害総額は286万9500円分にのぼる。さらにディスカウントストア「ミスターマックス」も最大173万人の顧客データが流出した可能性があると発表。アプリの普及もあり多くの個人情報が企業に集まる中、その情報を狙った不正アクセスが先月から相次いでいる。経済界が危機感を抱くのはAIの影の部分で、サイバーセキュリティーの専門家はAIの進化が情報漏洩の急増に繋がっている可能性があると指摘している。日本信用情報機構(JICC)には情報漏洩が頻発した先月末から信用情報取引サイトにアクセスが急増したという。
個人向け国債の応募額が3か月連続で1兆円超となった。財務省によると9月の1ヶ月間で3種類ある個人向け国債の応募額は約1兆251億円。内訳は固定5年が5293億円、変動10年が3456億円、固定3年が1503億円となっている。金利の上昇を背景に人気が高まり、既に昨年度の発行額を上回っている。
三重県津市の山下博史容疑者(62)ら3人は同居する山下豊さん(当時58歳)の生命保険の加入申込書を偽造したなどの疑いがもたれている。山下さんは自宅で死亡しているのが発見されていて、遺体には第三者によるものとみられる外傷があった。警察は3人が山下さんの死亡にも関与し保険金をだまし取ろうとしたとみて捜査している。
マネージャーを暴行したなどの罪に問われ罰金20万円の判決を受けたタレントのデヴィ夫人が、先程電話インタビューに応じた。デヴィ被告はきょうシャンパンゴールドの高いヒールのパンプスを履き法廷に現れた。被告は2つの事件で暴行の罪に問われ、1つは自身の事務所の従業員にシャンパングラスなどを投げつけた罪。2つ目は当時マネージャーだった女性の胸や腹を殴るなどした罪に問われている。被告はおしぼりや箸を投げたことは認めるも、シャンパングラスについては否認。東京地裁は被告がシャンパングラスを投げつけたと認定、求刑通り罰金20万円の判決を言い渡した。
旅立った家族が遺したものとどう向き合うか、気になる遺品整理の現場を密着。知られざる遺品の鑑定や買い取りも追跡した。
この日神奈川県の一軒家で遺品整理が行われた。「Bixa」は遺品整理士という民間資格を持つスタッフが在籍する専門業者。依頼人の佐藤さん(仮名・60代)は父親亡き後3年前に母親が他界。佐藤さんはこの実家を相続したが何年も手つかずだったという。ようやく家を売却する決心がつき、6LDKの一軒家をスタッフ10人で遺品整理する。遺品整理士は遺族の気持ちに寄り添いながら仕分けていく。思い出の品や貴重品が紛れていないか隅々まで確認していき、遺族が最終確認。佐藤さんは段ボール4箱分の遺品を持ち帰ることにした。運び出した遺品はトラック8台分、処分するものの中にはまだ使えるものもありそれらは古物商が利用するオークションセンターに持ち込まれる。また海外へ輸出するリユース業者にも持ち込まれ、売却額は遺品整理の料金から差し引かれる。今回の料金は約90万円となった。
悪質業者から消費者を守るために誕生した民間資格「遺品整理士」は全国に約6万人。この日の現場は都内の一軒家。6LDKの広い一軒家をスタッフ6人で作業する。依頼人の杉田さん(仮名・68歳)はこの家に住んでいた母親が他界、この家を娘夫婦と住む二世帯住宅に建て替えるため遺品整理を頼んだ。絵画など価値がありそうなものがいっぱい出てきたため、古物商に鑑定を依頼。エルベ・ディボトさんはフランス人の古物商で、日本で買い取ったものを海外でも取引している。遺品に美術品が多い時にはこうして鑑定にやって来る。1950年代製のコンタックスのカメラは人気機種のため6万円。さらにこちらの馬の水彩画は後日エルベさんがオークションに出品、15~20万円になる可能性があるという。今回の遺品整理の料金はトラック8台分、約75万円となった。
この日は神奈川県のマンションの一室。依頼人の鈴木さん(仮名・40代)、母親は10年程前に他界し父親がひとりで過ごしていたという。その父親も今年4月に他界。鈴木さんはこの部屋を売却するために不動産の権利証を探し続けていた。3LDKの広さをスタッフ11人で作業する。作業開始から約3時間経過し、書類に挟まっている状態で発見された。しかりこれは父親の死後に所有していることがわかった山林の権利証。さらに今回農地を所有していることも判明。権利証が見つからない場合司法書士などに相談し、売却手続きを進めることが可能である。父親が撮りためていた8mmフィルムが見つかり、そこには1歳になった鈴木さんや若き日の父親も映っていた。遺品整理は心も整理する。「母が亡くなる前の数年間は病気で寝たきりのような状態。笑っている姿が見られて、すごい嬉しかった」と鈴木さん。
来年度の税制改正について自民党内の議論がスタートした。自民党の税制調査会は消費減税に向けた外食産業など支援策や、ガソリンの暫定税率廃止の財源など論点を確認した。年末までに税制改正大綱をとりまとめる考え。
アンダーパスでの冠水事故を防ぐため、ガイドラインを発表。千葉豪雨など冠水したアンダーパスで死者が出たことを受け、国土交通省はガイドラインを策定し全国の道路管理者に示した。最も危険度の高いアンダーパスには進入を防ぐため遠隔作動の遮断機を設置するなどの対策が盛り込まれている。
競走馬の生産牧場「浜本牧場」(北海道日高町)と従業員の40代男性が動物愛護法違反の疑いで書類送検された。男性は牧場内で飼育する子馬1頭を引き倒したり殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いがもたれている。暴行の様子がSNSで拡散され、農水省が全国の関係団体に対して管理する馬の取り扱いについて注意するよう通知していた。
JR東日本によると、モバイルSuicaで20日から新コード決済サービス「teppay」を開始する。これまでモバイルSuicaの上限額は2万円だったがマイナンバーカードで本人確認を行えば最大30万円の決済が可能になる。残高は家族や友人間で受け渡し可能。JR東日本はオートチャージなどの追加を検討するなど利便性を向上させたいとしている。
