- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 田中直樹(ココリコ) 遠藤章造(ココリコ) 月亭方正
今回の企画は耳より情報ゲットドライブ。都内をドライブ中に芸能人ヒッチハイカーを発見し、掲げているボードのタイトルが気に入れば一緒にドライブトークを行うが、気に入らなければスルーしても良い。
オープニング映像。
一人目のヒッチハイカーは松村邦洋で、タイトルは「レジェンドスター達の素顔」。松村はは俳優・西田敏行と探偵ナイトスクープで共演してからプライベートでも親交がある仲に。ある日の飲み会で西田が、「アウトレイジビヨンド」で北野武と共演することになり、そこまで会話したことがないと緊張していた。そこで西田は松村に北野の真似で褒めるように頼んだ他、映画のセリフ合わせもしたという。
続いて津川雅彦との思い出。ラジオでお盆の過ごし方についてインタビューした際に今では放送できないような発言を連発し、津川節が炸裂したエピソードを話した。
続いて森光子との思い出。放浪記を観に行った祭に楽屋に挨拶しにいったが、掛布さんと3回振られモノマネをして返したが、勘違いしていた可能性があると明かした。
続いて長嶋茂雄との思い出。球場に行くとどこのファンか聞かれ「阪神です」と返したなどといったエピソードを披露。暗黒時代でも阪神の悪口は言わなかったという。面白かったらご褒美に飴をプレゼントするルールで、松村には飴が2つプレゼントされた。
続いてのヒットハイカーは事故物件に住んでおり、原作が映画にもなっている松原タニシ。タイトルは「事故物件に住むと何が起こる」。事故物件に住み始めたきっかけは若手芸人をいわく付きの物件に住まわせる番組の企画で、今まで13年間で25軒の事故物件に住んでいる。事故物件で生活すると、深夜にお菓子を無意識で食べてしまうという。食べるものは物件によって違う。おばあさんが亡くなった事故物件に住んだ際はぬれおかきばかり食べていた他、ブティックが気になるようになった。ファンミーティングで自ら呪われに来たおじさんと握手した瞬間、おじさんの眼鏡が飛んでいったという。2ヶ月後のファンミーティングでもそのおじさんが現れた。おじさんは無呼吸症候群のため医師に寝息を録音するよう言われていて、眼鏡が飛んだ日の晩にも録音していたが歯ぎしり以外の女性の声が入っていたと明かした。車内でその音源を披露した。松原に飴をプレゼントした。
続いてのヒットハイカーはふかわりょう。タイトルは「スマホでは得られない真実」。大人になると夏が早く感じる理由は年齢を見えない分母のせいで、歳を取れば取るほど早く感じるという。世界で一番有名な替え歌は「ハッピーバースデー」で、海外のヒル姉妹が作った「Good Morning to All」という歌が元ネタだという。吉本新喜劇のテーマ曲にも原曲が存在するが、今度話すことに。
続いてのヒッチハイカーは尾形貴弘。タイトルは「日本を変えようしたら地獄…」。一行はスルーした。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の番組宣伝。
TVer、huluの配信情報。
