続いてのヒットハイカーは事故物件に住んでおり、原作が映画にもなっている松原タニシ。タイトルは「事故物件に住むと何が起こる」。事故物件に住み始めたきっかけは若手芸人をいわく付きの物件に住まわせる番組の企画で、今まで13年間で25軒の事故物件に住んでいる。事故物件で生活すると、深夜にお菓子を無意識で食べてしまうという。食べるものは物件によって違う。おばあさんが亡くなった事故物件に住んだ際はぬれおかきばかり食べていた他、ブティックが気になるようになった。ファンミーティングで自ら呪われに来たおじさんと握手した瞬間、おじさんの眼鏡が飛んでいったという。2ヶ月後のファンミーティングでもそのおじさんが現れた。おじさんは無呼吸症候群のため医師に寝息を録音するよう言われていて、眼鏡が飛んだ日の晩にも録音していたが歯ぎしり以外の女性の声が入っていたと明かした。車内でその音源を披露した。松原に飴をプレゼントした。
