自律して行動するヒューマノイドなど、フィジカルAI事業にKDDIが参入。KDDIが立ち上げたELYZA Roboticsでは研究から導入まですべてに対応するとしていて、2030年度までに1000台以上のロボットを現場に届けていくとしている。目指すのは身近な現場の救世主で、コンビニでの品出しなど人手不足に悩む現場での自動化だ。フィジカルAIを支えるのに欠かせないのがAIデータセンター。KDDIはことし1月に堺市で国内最大級データセンターを立ち上げた。AIロボットを社会実装する試みが始まる。
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