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取材班は決定的瞬間をとらえるため常に撮影技術を進化させてきた。カメの模型にカメラを入れたカメカメラはオグロヌーの撮影に使われた。コモドドラゴンの撮影では戦車カメラが使われた。アマゾンカワイルカの撮影には水中音響カメラが使われた。キンカジューの撮影では8階建て相当の足場を組んだ。ジンベエザメの撮影にはバルーンカメラが使われた。2013年頃の番組ではハンググライダーなどが使われたがドローンが登場。特にホホジロザメとオットセイの攻防でドローンの威力を知らしめた。
最先端のドローン撮影が長崎県対馬で行われている。ドローンにはサーモカメラが搭載されヤマネコ発見の切り札になっている。井田ディレクターは次元が1個増えたというか画期的に撮影の手法が変わったと話した。
ダーウィンが来た!を見て生物学者になったなど、番組がきっかけで夢を実現させたという声がたくさん寄せられている。吉光俊輔は大学院でカマキリを研究中。研究テーマを決めたのはダーウィンが来た!がきっかけだった。玉川陽菜はダーウィンが来た!のおかげでクモの研究者になった。
南アフリカ公認サファリガイドの山井寛子は中学生の頃に見たダーウィンが来た!のハイエナの回がきっかけでアフリカで働くことになった。大学生の頃にサファリガイドを目指し、心配する両親を説得するためプレゼンを行った。山井はどうしてもツチブタを見たいということで取材班とツチブタ捜索大作戦を行った。
秋田県の大潟村はダーウィンが来た!で村が取り上げられたことがきっかけで小学生向けの自然学習会が盛んに開催されるようなったほか、環境に配慮した農地の面積が大幅に増加した。
南アフリカ公認サファリガイドの山井寛子がツチブタの映像を確認した。またツチブタの掘った穴でイボイノシシが子育てをおし、ヤマアラシも同じ穴を利用していることがわかった。
エンディング映像。
ダーウィンが来た!の次回予告。
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