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トンボは昆虫界のスピードキング。高速の狩りを可能にしているのが動体視力でトンボにはスローモーションのように細かな動きまで見えていると考えられている。高速のリニアでも可視化するとゆっくりと動いているように見え、トンボの動体視力は人間の10倍にもなると考えられている。その秘密は時間の解像度で人間は1秒に30~50コマ程度の映像しか認識できないが、トンボは300コマも認識可能。
ミツバチは視界がボンヤリする複眼を持っているが、その様子を可視化すると紫外線が見えるので花の中心をハッキリと認識することができる。
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- ミツバチ
2006年放送、現代の恐竜!コモドドラゴンで活躍した戦車カメラ、2007年放送の水上を走る!謎のバジリスクで登場したハイスピードカメラ、2019年放送の知床に大集結!海の王者シャチで活躍したドローンを紹介。
ヘビは熱を見る力があり一部のヘビは獲物の体温を見ることができる。ハブの前に水とお湯の入った袋をぶら下げた実験ではお湯の方に噛みついた。これはピット器官という温度を感知するセンサーのおかげ。
アマゾンカワイルカは濁った水中でも超音波を発することで周囲の状況をとらえることができ、エコーロケーションと呼ばれる能力。水中音響カメラでその世界を可視化した。動物のエコーロケーションの仕組みはまだ完全にはわかっていないが実験でも証明されている。
コウモリも超音波で世界を見る達人。同志社大学の飛龍博士はコウモリのエコーロケーション研究の第一人者でヒトエコロケーションロボットを作成した。この装置を使い音で物の位置を確かめる実験を行った。研究が進めば目の見えない人の助けや災害時の救助ロボットに応用できる可能性もある。
エンディングトークとともに特別展「いきもの超ワールド展」の告知を行った。
イラスト募集中の告知。
ダーウィンが来た!の次回予告。
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