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オープニング映像。
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- 窪寺恒己
今回は20周年を記念し「国立科学博物館×ダーウィンが来た!いきもの超ワールド展」を紹介。展示テーマはいきものたちの生存戦略。いきもの超ワールド展のナビゲーターをつとめる相葉雅紀が展示の魅力をたっぷりお届けし、番組20年のお宝映像と新たなスクープ映像をお送りする。
執念で困難に立ち向かう歴代取材班の舞台裏を紹介。2012年7月に放送したアフリカウシガエルの回では肝心なカエルが3週間現れなかったが執念で撮影に成功した。
2020年9月に放送したフラミンゴの回で高山病対策で酸素を吸入しつつ撮影を行い、コバシフラミンゴの姿を捉えることが出来た。
2012年11月の放送では執念でオランウータンが水を飲む姿の撮影に成功した。
2006年4月の放送ではダイオウイカプロジェクトが開始。2006年には水面に現れた姿を撮影し、2012年7月10日には潜水艇を投入し深海を泳ぐダイオウイカの撮影に成功した。困難なダイオウイカの撮影には研究者や漁師さんなど協力者の存在が欠かせず、プロジェクト最大の目標はダイオウイカとマッコウクジラの伝説の攻防を撮ること。2025年夏、取材班は山形大学の妻木博士たちに同行し、クジラにカメラを装着し水深770mまでカメラを潜らせることができた。
国立科学博物館の田島博士がいきもの超ワールド展で展示されているマッコウクジラの頭の骨を解説。マッコウクジラは最大18mという記録もあるそう。また、マッコウクジラの最深記録は3000mになるそうで、田島博士は深海は未知の分野だと話した。
ダーウィンが来た!は20年間で954回放送している。取材は長い場合は年単位になるという。
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往年のスクープを最新技術で塗り替える挑戦。最初の挑戦は2012年6月に放送したクニマスの再撮影。360度カメラや水中ドローンなどを使いクニマスの産卵の撮影に成功した。さらにクニマスのメスは産卵の際に湧き水に強くこだわっていることがわかった。
国立科学博物館の「いきもの超ワールド展」を紹介。いきもので異なるエネルギー補給の展示では、ワニガメやアナダコなどの捕食の仕方を映像と標本のコラボで紹介している。
2022年12月に放送したトナカイの回では10万を超える圧倒的な大集団の撮影に成功した。
2025年3月に放送したシーラカンスの回では72時間連続観察しシーラカンスの群れの撮影に成功した。
2008年8月に放送したアホウドリの回では聟島で育ったアホウドリを追い、遠く離れた北太平洋のアリューシャン列島でその姿を確認することができた。
大学生の中根立惺さんはダーウィンが来た!がきっかけでタイで象使いの研修を受けている。動物園の飼育員になり、最終的には自分で動物園の園長をやりたいそう。
往年のスクープを最新技術で塗り替える挑戦。小迫カメラマンは数々の決定的シーンを撮影してきたカメラマンだが、今回最新の機材を用いパプアニューギニアでホタルの大絶景の再撮影に挑み成功した。小迫カメラマンは現場で感じたものを最高の技術で届けたいと話した。
2007年11月に放送したブラジル・レイソイスの砂漠と水の絶景を紹介した。
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2020年6月に放送したオーストラリアの固有種ケープメルヴィルバーリップドスキンクなどを紹介。
2020年12月に放送したメキシコの水中洞窟を紹介した。
「いきもの超ワールド展」ではカムフラージュテントなどを展示し、撮影の舞台裏も紹介している。
タンザニアのセレンゲティ国立公園で取材中の渕上カメラマン、橋場ディレクターと中継を結んだ。現在2人の回りにはカバがいる。撮影に使用している車や撮影用のメモなどを紹介した。
